2026年5月20日 2026年5月20日、農民連食品分析センターは、設立から30年を迎えました。小さなプレハブから始まった分析施設ですが、みなさんの募金と支援でここまで来ることができました。ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願い致します。(詳細)
2025年12月10日 [速報]ポテトチップスなどの残留農薬調査2025を公開。ポテチなどのお菓子27製品について残留農薬検査を実施しました。その結果「輸入じゃがいも」を使用する製品からは、ネオニコ系殺虫剤、ポストハーベストの可能性がある殺菌剤、芽つぶし剤のクロルプロファム(Chlorpropfam)、などの検出が認められました。(詳細)
2025年10月1日 [ショートレポート]輸入米の残留農薬調査2025 第一報を公開。令和の米騒動にあるなかで、「輸入米が増えているけれど、残留農薬はだいじょうぶなの?ポストハーベストや防腐処理などされたりしていないの?」といった声が寄せられています。そこで、市販輸入米の残留農薬調査を実施しました。このショートレポートは、第一報となります。(詳細)
2025年9月8日 [ショートレポート]オートミール製品のグリホサート調査2021および2023を公開。オートミールの原材料「エン麦」。海外では、小麦の生産と同様、グリホサートによるプレハーベスト処理が知られています。日本で流通しているオートミールはどうなのでしょうか。(詳細)
2025年8月29日 「秋田県内の産業廃棄物処分場からの流下水のPFAS濃度測定結果2025 第1報」公開。秋田県立大、市民団体と連携し、今年8月にかけ、県内複数カ所の産廃処分場流下水と考えられる試料のPFASを測定。暫定目標値を大幅に超過する地点があることがわかりました。(詳細)
2025年8月5日 身近な製品のPFAS検出シリーズ「2007年製の電気ポットからPFASが検出されるのか調べてみました」公開。農民運動全国連合会の給湯室に、2007年製の象印マホービン製電気ポットCD-PA50がありました。規制前の製品からPFOA等が検出されるか調べてみました。(詳細)
2025年8月4日 今年も麦類について赤さび病の発生に注意するよう情報が出されています。赤さび病によって生成されてしまうカビ毒「デオキシニバレノール(DON)」の検査の受け入れ強化中です。迅速、安価なスクリーニング検査で対応致します。(詳細)
2025年7月30日 ショートレポート「市販ペットボトル麦茶のグリホサート残留調査2021」を公開しました。夏の飲み物の代表格「麦茶」。原材料の大麦は除草剤グリホサートによる収穫前処理が知られています。ボトルに詰まった市販の麦茶で、この影響を受けているか調べてみました。(詳細)