2026.9.1公開
平素より農民連食品分析センターをご利用いただき、誠にありがとうございます。
さて、当センターは、市民団体や公益的な活動を支えるという理念のもと、できる限り価格を抑え、皆様に寄り添った分析サービスを提供してまいりました。しかしながら、今日、国際情勢の不安定化に加え、急速な円安などによって、分析資材の価格高騰が進み、その負担が業務に強く影響を与える状況となっております。たとえば、残留農薬分析には欠かせない溶剤のアセトニトリルでは、5年前に3リットル8,500円であったものが、現在では13,000円ほどにまで上昇してしまいました。その他の資材についても値上がりは続いており、このままでは、皆様の活動を支えられなくなるだけでなく、当センターの運営継続も困難になりかねない状況になりつつあります。
こうした状況にあり、当センターとしてはやむを得ず、2026年10月1日より価格を改定させていただくことといたしました。私どもと同じく、資材等の価格高騰にご苦労をされております皆様に、更なるご負担をお願いすることは大変心苦しく存じますが、どうかご了承をいただきますようお願い申し上げます。
改定後の価格は、下記のとおりとなっております。お手数をおかけしますが、一覧表ダウンロードして、内容をご確認いただきますようお願い申し上げます。
なお、新しい分析依頼費用は、サンプル受領日(到着日)をもってお取り扱いとなりますので、ご留意ください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。