農民連分析センターは設立30周年を迎えました

30周年

 2026年5月20日、農民連食品分析センターは、設立から30年を迎えました。

 小さなプレハブから始まった分析施設ですが、みなさんの募金と支援でここまで来ることができました。ありがとうございました。科学に基づいた調査データは、議論を建設的に前進させることを、私たちはこれまでの活動の中で、経験してきました。募金で活動する日本、唯一の総合的科学分析施設として、これからも、砦の役割を果たし続けたいと考えています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 今日まで私たちの施設を支えてくださったみなさま、ありがとうございます。そして、これからも一緒に食と農の未来を議論するために二人三脚で歩ませてください。

  30周年を一つの節目として、これまでを振り返る、これからを考える、みなさんと交流できる、そんなイベントなどを計画しております。今後のお知らせをお待ちください。

 また、センターの調査活動と施設の維持には、サポーター会員さんのご支援が欠かせません。まだ会員になっておられない方がいましたら、是非、申し込みをお願い致します。目指せ1000サポーターにお力をお貸し下さい。

 
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