仕事もサーバー稼業も一歩から
なんかさ、MacOSがUNIXになっちゃって、とにかくすごいパワフルらしいんすよ。Pantherとかいうのにバージョンアップしてからは古いiBookなんかでもさくさくうごくらしいんすよ。UNIXのパワフルさにMacの使いやすさがくっついたらすげーことになるっすよ。これ中小企業のおっちゃんも徹夜明けの学生さんも使わない手はないっすよ。ディスク容量も自由自在っすよ。組織運営もらくらくですよ。 職場の隅に一台おいとくだけで万能サーバー完成ッスよ。
このサイトはサーバー版ではないMac OS X(10.3.xや10.4.x)にサーバー環境を作る方法を考えています。
お知らせ
- [新年]あけましておめでとうございます。今年もPowerMac4400ぐらいの位置づけでの更新を目指したいと思います。(100108)
- [暫定]Calendar Serverをごまかし気味に自動起動させるCalendarServer_StartupScript_TestDrive01を公開。(091220)
- [自動]Snow Leopard対応のUW IMAP SetupPack 通常(SSL)認証版v1.1RC1を公開。(091121)
- [自動]SSL環境構築のいらないUW IMAP SetupPack CRAM-MD5認証版v1RC1を公開。(091121)
- [雑感]Snow Leopardリリースですね.その前に腰痛のバージョンを何とかしたい.(090825)
- [虫採]WebDAV_SetupPack_for_Mac_RC14公開。エラー処理の改善など(090331)
- [追記]OP25B対策についてLeopardでの設定方法を追記(090111)
- [茶濁]Web共有機能のログをローテーションさせようを公開(090104)
- [雑感]Universal Binaryな生活を空想(081120)
- [茶濁]htaccess制限セットアップAppleScriptを公開(081022)
- [虫採]UW IMAP SetupPack for Mac v1RC3公開。インストール失敗に対応(081009)
- [雑感]日常生活のマルチタスク化という幻想(080903)
- [更新]Mac OS Xにカレンダーサーバーを作ろうを更新。(080713)
- [更新]メールサーバーを構築しよう-IMAP&POP3- for Leopardを更新。(080614)
- [更新]Mac OS Xにメールサーバーを構築しよう for Leopardを更新(080608)
- [自動]Mailman SetupPack for Mac v1RC3を公開。(080320)
- [雑感]流体軸受け採用の日常生活という妄想(070207)
- [自動]WordPressME_SetupPack_RC1を公開(070930)
最近の 7 件
Mac OS Xでファイルサーバー-WebDAV SetupPack編RC14
Web共有機能のログをローテーションさせよう
Mac OS Xに標準で装備されている「Web共有機能」は、簡単にMacを世界標準クラスのWebサーバーにしてくれる便利な機能です。html, cgi, phpへの受け渡しなどはもちろんのこと、サーバーを運営する上で重要な情報である「どんな人がアクセスしてくるのか」、「どんなエラーが発生したのか」もしっかり管理してくれています。
この「どんな人がアクセスしてくるのか」、「どんなエラーが発生したのか」は、access.logやerror.logとして記録されています。これらのlogファイルは、サーバーへのアクセスが増えれば増えるほど、たくさんの情報が書き込まれていくことになります。アクセスの多いサーバーならあっという間に数MB、数GBというサイズになってしまうかもしれません。ログファイルの肥大化は、パフォーマンスやディスク容量に影響しますので避けたいなぁ、と思うこともあるわけです。Mac OS X10.3(Panther)や10.4(Tiger)では、肥大化が抑えられるよう、自動的にlogファイルの「ローテーションと圧縮」がされるようになっていました。しかし、Mac OS X10.5(Leopard)では、自動的には行われないようです。ここではMac OS X10.5(Leopard)の「Web共有機能」ログが、自動的に「ローテーションと圧縮」されるようにする方法を考えていきます。
htaccess制限セットアップ_AppleScript_ver1RC1
「ウェブページへのアクセスを限られたユーザーだけにしたいなぁ。」、そう思うことがあったりします。phpやCGIを利用すれば、こうした機能を実現させることができますが、本当にちょびっとした小さなサイトなどのために、わざわざCGIなどをいじくり回すのは、なんだか腰が重くなってしまいます。
ここでは、Mac OS XのWeb共有機能にちょっとした設定をおこない、Web共有機能に組み込まれている「htaccess機能」を有効にして、アクセス制限を実現する方法を考えていきます。
Mac OS Xでカレンダーサーバーを作ろう
「えーと、今日部長ってどこに出張だっけ?」、「今度の練習っていつだっけ?」なんてやり取りがあったりします。職場にホワイトボードなどのスケジュール表があれば、すぐに確認することができますけれど、スケジュールを知りたいときいつも職場にいるとは限らないわけで、自宅にいるときや出張先で知ることができたら、おまけにみんなでスケジュールの共有ができたらラクチンだろうなぁ、なんて思うこともある訳です。
ここでは、Mac OS X10.5(Leopard)にオープンソースソフトウェアのDarwin Calendar Serverをインストールして、MacやWindows、iPhoneなどからも利用できるカレンダーサーバーを構築する方法を考えていきます。うまくいけば、複数の人間で一つのカレンダーを管理したり、会議室の予約や空き時間の把握、プロジェクターの貸し出し可能日を確認したりすることができるようになります。
Mac OS Xをメールサーバーにしよう-IMAP&POP3の設定-for Leopard
Mac OS XでPostfixを有効にすると、メールサーバーとしてMacを使うことができるようになります。これは「Mac OS Xをメールサーバーにしよう-Postfix編-」でやりました。でもPostfixを有効にしただけだと、まだ普通のメールソフトをつかってメールの受信をすることはできません。これじゃあ、職場やサークルのみんなにメールアドレスを配って...なんてとうていムリです。ここではメール受信プロトコルのPOP3とIMAPをUW IMAPからインストールして、普通のメールソフトでも送受信ができるように設定をしていきます。
Mac OS Xをメールサーバーにしよう-Postfixの設定-for Leopard
職場のスタッフそれぞれにメールアドレスを配布できたらナァ、とか、社内メール専用アドレスが欲しいなぁとか、サークルのメンバーで使うオリジナルアドレスが欲しいなぁなんて思うこともあるわけです。Mac OS Xにはメールサーバーソフトウェアとして、はじめからPostfixという優れたソフトがインストールされています。
これまで、Mac OS X10.3(Panther)や10.4(Tiger)でPostfixを起動する方法を紹介してきました。ここではMac OS X10.5(Leopard)でPostfixを有効にして、職場に素敵なメール環境をつくっていくための方法を考えていきます。安全のためSSLでの接続を前提にすすめていきましょう。
Mac OS Xでファイルサーバー-WebDAV SetupPack編RC131
[注意]
ここのバージョンは、古いものです。現在は、エラーなどを解決したより新しいバージョンRC14がありますのでそちらを使ってください
Mac OS Xでファイルサーバー-WebDAV SetupPack編RC14
Mac OS X10.3や10.4および10.5にWebDAVファイル共有サービスを起動させるのに必要な設定をしてくれる「WebDAV SetupPack for Mac」を作成しました。
このインストーラパッケージを利用すると、すごろくのようなステップで「パーソナルウェブ共有サービス」にWebDAVファイル共有機能を追加することができます。
RC131バージョンにアップデートしました。PantherやTigerでパスワードの設定がうまくいかない問題について対応しました。(2008.4.8)
RC13バージョンではIntelMacでも動くように対策をしてみました。またパスワードの設定時におきる問題に対処してみました(2008.4.5)
Mac OS X10.3や10.4および10.5にWebDAVファイル共有サービスを起動させるのに必要な設定をしてくれる「WebDAV SetupPack for Mac」をアップデートしました。このインストーラパッケージを利用すると、すごろくのようなステップでMac OS X標準機能の「パーソナルウェブ共有サービス」または「Web共有サービス」にWebDAVファイル共有機能を追加することができます。
RC14にアップデートしました。「ユーザー削除スクリプト」を追加しました。エラー処理を改善しました。(2009.3.31)
これが正式版最終候補になりそうです。もうちょびっとだけ手を入れたい。(2009.3.31)
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