Aug 20, 2006

Mac OS XでBlog環境を作ろう-WordPress ME編-

Panther tiger

 Blogという仕組みを使って、Webページを仕上げていく会社やサークルをよく見かけるようになりました。BlogならhtmlもFTPも知らなくても、新しい情報や報告が手軽に公開できて、共有まできてしまいます。ここでは、Mac OS X(TigerやPanther)に、多機能、管理機能に優れたBlogシステム「WordPress ME」をインストールしてMac OS Xに自前のBlogシステムを構築する方法を考えていきます。

 Webページは作るのも更新も一人では体力とネタ切れの戦いだったりします。かといって複数のスタッフでページを更新するとなると、みんながみんなhtmlに詳しくないといけませんし、なによりFTPでのアップロードという作業を理解できていないといけなくて、結局作業が一人に集中してしまい、グッタシな場合があったりするわけです。

 いままでに、軽快でシンプルなブログウェア「P_BLOG」のインストール等を紹介してきました。P_BLOGには十分な機能がありますし、柔軟性の高いシステムだけに、ちょっとした知識で融通のきくサイト運営ができるので満足できると思います。しかも国産ですし。ただ、会社やサークルのように複数のユーザーでブログを管理していく必要が出てきたりすると、「WordPress ME」は、とても魅力的になってきます。管理者と投稿者という設定が明確に分かれていますので、投稿者にシステムを変更される心配もなくせそうです。



とても高機能なWordPress ME。



管理画面で複数のユーザーの権限を決めることができる。


 また国産の「P_BLOG」に比べ、世界的にユーザーのいる「WordPress」の底辺とその頂は高く、これを有志が日本語化した「WordPress ME」は、豊富なプラグインやテーマを利用することができるメリットもあります。




豊富にあるPlugin。


どれにするか迷うてんこもりのテーマ

 ただ、WordPress MEは古いMac(私の場合 G3 300ぐらい)ではちょっと、動作に重さが残りました。G4 1.4ではとても軽快です。最新のMacならさくさく動くようです。古いMacをお使いの場合はちょっと動作を確認してから、本格導入した方がいいかもしれません。



このステップに進む前に

をすませておく必要があります。




必要なもの

  • Mac (Mac OS Xを搭載しているもの。ここは10.4.xで進みます)
  • Safari(またはShiira, Firefox, Mozilla, Omniweb, iCab, Camino, InternetExploreなど)
  • MySQL
  • EntropyPHP Mac OS X10.3/10.4用
  • phpMyAdmin
  • 常時接続環境
  • やる気
  • オープンソースコミュニティへの感謝
  • セキュリティーへの配慮
  • インターネットを構築してくれた方々への畏敬の念



補足

2007.9.30 WordPressMEのインストールをお手伝いしてくれるインストーラパッケージ(テスト版)を作成しました。


WordPressME_SetupPack_RC1

このインストーラーパッケージを利用すると、このページに書かれている内容を、すこしだけ自動化して進めることができます。ただ、私はプログラミングのど素人でして、正しく作れた自身がありません。もしかしたらうまく動かないかもしれないので、不安な人は、インストーラパッケージは使わずに、このページの手順を確認しながら、マニュアルでインストールすることをおすすめします。またもしインストーラパッケージを利用する場合はこのページをよく読んでからチャレンジするとうまくいくかもしれません。




WordPress MEのダウンロード

WordPress JapanからWordPress MEをダウンロードしてきます。

  1. SafariなどでWordPress Japanにいきます。
    (クリックで拡大)

    WordPress Japan


  2. 右上のメニューの「ダウンロード」をクリックします。



  3. ダウンロードページへのリンクが一番上にありますのでクリックして先に進みます。



  4. ダウンロードページが表示されます。いくつかバージョンがあると思いますが、ここでは一番上の「wordpress-me204.zip」をクリックします。



  5. ダウンロードサーバーのページに移動します。OSDNなどいくつか候補が出ますが、どれでもかまいません。右のファイルアイコンのところをクリックしてダウンロード実行です。



  6. ダウンロードが始まります。たぶんダウンロードが完了すると、自動的に解凍をはじめてくれると思います。

    自動的に解凍されない場合は自分でダウンロードしたファイルをダブルクリックして解凍します。.zipとかかれたファイルをダブルクリックすると、解凍が始まって、デスクトップにwordpressという名前のフォルダになってくれるはずです。


  7. 解凍が終わるとデスクトップに「wordpress」フォルダができているはずです。



  8. ダウンロードの作業はこれで終了です。



WordPress MEを設置する

  1. デスクトップにある「wordpress」フォルダの名前をまず変更します。このフォルダの名前が、「http://あなたのサーバーのURL/~ユーザー名/wordpressフォルダの名前」のようになっていきます。たとえば「http://mydomain.ddo.jp/~namamage/wordpress」のようにです。なので、このフォルダの名前を自分で使いたいURLに変更しておきます。ここでは例として「zeroblog」としておきます。自分の好きな名前でかまいません。ただし英語に限ります。

    名前を...


    zeroblogのように変更します。好きな名前で大丈夫です。ただし英語に限ります。記号のたぐいは使わないようにします。



  2. 次に、WordPress MEを設置する場所を決めます。Mac OS X(10.3や10.4)では、設置できる場所が2種類あります。/Library/Webserver/Documents内か、/Users/ユーザーの名前/Sites内のどちらかです。前者の方に設置すると、アクセスするときのURLが「http://mydomain.ddo.jp/zeroblog/」などのように、後者の場所にインストールすると、「http://mydomain.ddo.jp/~ユーザー名/zeroblog/」のようになります。ここでは、例として/Users/ユーザーの名前/Sites内にインストールをしていきます。
     →
    ホームディレクトリ(/Users/ユーザー名または/ユーザ/ユーザー名)を開いて、


    サイトフォルダに中ドラッグアンドドロップします。


  3. これで設置については終了です。



MySQLにWordPressME用のユーザーを作る

  1. WordPressはデータの管理にMySQLを使います。なのでMySQLにWordPress用のユーザーを作っておく必要があります。safariからphpMyAdminをひらきます。すでに作ってある場合はこのステップは飛ばします。



  2. 特権をクリックします。



  3. 特権を設定するページになります。



  4. "ユーザーの追加する"をクリックします。




  5. "ユーザーの追加する"ページになります。




  6. ユーザー名、ホスト、パスワードを入力します。ここではユーザー名をhogehoge、パスワードをtsukaitaipasswordと入力してあります。


    ホスト名はポップアップから「ローカル」をえらべば自動的に入力されます。


  7. グローバル特権を設定します。SELECT, INSERT, UPDATE, DELETE, FILE, CREAT, ALTER, INDEX, DROP, CREATE TEMPORARY TABLESにチェックをつけておきます。



  8. 実行するを押します。





  9. "ユーザーを追加しました"とでます。これでユーザーの追加作業は終了です。




MySQLにWordPressME用のデータベースを作る

  1. WordPressはデータの管理にMySQLを使います。なのでMySQLにWordPress用のデータベースを作っておく必要があります。safariからphpMyAdminをひらきます。



  2. メニューから「データベース」をさがして、クリックします。



  3. データベースのページが開きます。このページの一番下にWordPress MEで使用するデータベース名を入力します。ここでは例としてzeroblogと入力しました。英数字であれば何でもいいと思います。




    ここに



    のように入力します。


  4. 入力したら、「作成」ボタンを押します。



  5. 「作成しました」と表示されればばっちりオーケーです。これでphpMyAdminでデータベースを作成する作業は終了です。




WordPress MEをインストールするための設定

 WordPress MEがMySQLにアクセスできるように設定します。またWordPress MEのインストールが正常に進むように設定します。

  1. WordPress MEの入っているフォルダをクリックして選択します。

    さっき名前を変えたのでzeroblogになっています。これをクリックして選択。


  2. 選択した状態で、Finderのメニューから「情報を見る...」を実行します。



  3. 情報ウィンドウが開きます。



  4. 所有者とアクセス権のところ、詳細な情報をクリックして表示させます。

    クリックして...


    詳細を表示させます。


  5. グループとその他のアクセス権を変更します。グループをアクセス不可に、その他を読み/書きに変更します。

    まず、「グループ」のアクセス権をアクセス不可にします。面倒ならしなくてもかまいません。特に意味はなさそうです。



    つづいて「その他」を、読み出しのみから読み書きに変更します。


  6. 「内包する項目に適用する...」を押して、先ほどの変更をフォルダ内のすべてに適用させます。これわすれないでくださいね。

    これを押します。


    ダイアログが出ますが気にせずOKを押して進みます。


    アクセス権の適用が始まりますが...


    認証を問われます。この場合は、アカウントとパスワードを入力して対応してください。Macを使うときに作った名前とパスワードです。


    設定が終了するとフォルダの中にあるファイルやフォルダ類はすべてこの状態になっているはずです。一度確認してみましょう。


  7. これでWordPressの事前設定は終了です。


WordPress MEのインストール1

いよいよWordPress MEのインストールです。

  1. Safariを開いて、WordPressのイントールページを開きます。ここではWord Press MEは「zeroblog」という名前で、Users/ユーザー名/Sites/においてありますので、http://127.0.0.1/~ユーザー名/zeroblog/と入力します。

    ここではMacのユーザー名が私namahageなので、http://127.0.0.1/~namahage/zeroblog/を開きます。


  2. インストールページが開かれます。



  3. 「ウィザード」と書かれたリンクをクリックして、wp-config.phpファイルを作るウィザードに進みます。



  4. インストールウィザードが始まります。ここはとりあえず一番したの「こちらをクリック」をクリックして先に進みます。



    クリックして先へ。


  5. WordPress MEを正しく動かす為の詳細設定ページが開きます。



  6. まず一番上、データベース名を設定します。wordpressと書かれています。ここは、上のステップで作成したデータベースの名前を入力します。ここでは、上のステップで、例として「zeroblog」と入力しましたので、zeroblogと入力しました。。

    これを


    こんな具合に


  7. 次にユーザー名を設定します。上のphpMyAdminで設定したユーザー名を入力します。ここでは上のステップでhogehogeと入力しましたのでhogehogeと入力します。


    ユーザー名を...


    のように設定します


  8. つづいてパスワードを設定します。上のphpMyAdminで設定したパスワードを入力します。ここでは上のステップでtsukaitaipasswordと入力しましたのでその通り入力します。



    これを...




  9. ホスト名の設定があります。ここは設定する必要はありませんので次に進みます。



  10. さらにテーブル接頭語の設定です。ここは通常このままで大丈夫です。もし、複数のWordPressを使う予定があるならここは変更しないと行けません。



    好きな名前にしても大丈夫です。たとえばここではブログの名前「zeroblog」のようにしてもかまいません。上書きを防いだり、データベースを管理する上でわかりやすい名前にすればなんでもいいわけです。もし、あなたがあなたのMacの中でWordPressを複数動かすのだとすると、ここはそれぞれ変更して設定していく必要があります


  11. 最後に、ブログの文字のエンコードを設定します。ここではEUC-JPのままですすみます。


    UTF-8を使いたいところですが、もしかしたらWordPressMEのさまざまなプラグインを利用する際に、文字化け等でひと手間増えるかもしれません。


  12. 一番したのSubmitを押して設定を決定させます。



  13. 入力に間違いがなければ、「準備完了!」といううれしいメッセージのページが表示されます。




WordPress MEのインストール2

 WordPress MEのインストールを進めていきます。この作業で、MySQLにWordPressが使うデータベーステーブルなどが自動で作成されたり、サイトに関する設定が作られます。

  1. 下の「インストール」ボタンを押して、インストールを実行します。



  2. インストール画面が出ます。下のFirst Stepをクリックして先に進みます。



  3. First Stepでは「ブログ名」と「メールアドレス」を設定します。

    入力欄に...


    のように入力します。


  4. 入力がすんだら、次のステップに進むボタンを押して進みます。



  5. Second Stepが表示されます。うわー、まだ設定あるのかー、と、思うかもしれませんけども、いえ、もう、これで終わりです。

    これで自分のMacでWordPressを使えるようになりました。


  6. Second Stepのページに表示されているログイン名とパスワードをメモしておきます。

    マウスでログイン名のところを選択して、ゆっくりとデスクトップにドラッグアンドドロップすると便利。


    デスクトップにクリッピングテキストができます。


  7. もしメモする前に、Windowを閉じてしまった場合は、First Stepで入力したメールアドレス宛に、同じ内容のメールが届いていますのでそれを開けば解決します。



動作確認

 WordPress MEが正しく動作するかを確認します。

  1. Safariを開いて、WordPressを開きます。ここではWord Press MEは「zeroblog」という名前で、Users/ユーザー名/Sites/においてありますので、http://127.0.0.1/~ユーザー名/zeroblog/と入力します。

    ここではMacのユーザー名が私namahageなので、http://127.0.0.1/~namahage/zeroblog/を開きます。


  2. 先ほどはインストール画面に進んだのとおなじURLなわけですが、インストール終了後は、ご覧とおり、おおーーーーーーーーー!



  3. スクロールして右下にあるログインに進みます。



  4. 先ほどのアカウントとパスワードでログインしてみます。



  5. うまくログインできれば管理ページに進みます。



  6. 投稿できるか試してみるとよいです。



  7. 記事を入力して、写真等も貼付して、公開を押します。

    画像の貼付はサムネールを自動作成してくれるのでとても便利です。画像ファイルを選択した後、アップロードを押します。アプロードがうまく行くと、画像が表示されますので、その画像をクリックします。するといろいろな動作が選べるようになっています。投稿する記事に張りたいときは、エディタに挿入を選びます。


  8. うまく行けばこんな具合に投稿できるはずです。



  9. 動作確認がすんでホッと一息ですが、ちゃんとこの後のステップまで進んで、設定を完了してしまいます。



インストール後の設定-URL-

 インストールのときに、URLを「http://127.0.0.1/~ユーザー名/zeroblog/」などのように、ローカルのアドレス「127.0.0.1」を使用してインストールした場合は、オプションで、あなたが利用しているフリーのドメインネームサービスからもらっているURLに変更をしておかないといけません。こう設定することで、インターネット上からあなたが利用しているmydomain.comやhogehoge.jpなどのアドレスで世界中の人が正しくアクセスできるようになります。ただし、この設定を行うと、WordPressをインストールしたMac自身からはアクセスできなくなります。これを解決するにはMac OS XにBINDというサービスを起動させないといません(これがなかなか抜け毛が増える作業)。

  1. ログインした後、メニュー右上から「オプション」をクリックします。



  2. 一般設定が表示されますが、ここの「WordPressのアドレス」と「ホームページのアドレス」を確認します。



  3. 127.0.0.1を利用してインストールした場合は、ここがhttp://127.0.0.1/を含むように設定されているはずですので、これを自分のドメインネームに変更しておきます。

    ここでは例としてmydomain.ddo.jpと入力しました。


  4. 入力が終わったら、右下の設定を更新するボタン押して、完成です。



  5. 以上のように設定することで、インターネット上からあなたが利用しているmydomain.comやhogehoge.jpなどのアドレスで世界中の人が正しくアクセスできるようになります。ただし、この設定を行うと、WordPressをインストールしたMac自身やLAN内からはうまくアクセスできなくなります。これを解決するにはMac OS XにBINDというサービスを起動させないといません(これがなかなか抜け毛が増える作業)。BINDの設定の仕方は以下を参考にしてみてください。
    Mac OS XでDNSサービスを起動させよう-BIND9編- その1
    Mac OS XでDNSサービスを起動させよう-BIND9編- その2


インストール後のパーミッション設定

 インストール後は、WordPress MEフォルダヘのアクセス権を安全な状態に変更しておかないといけません。なにしろその他のだれでもがWordPress MEフォルダにあるファイルを「読み/書き」できるように設定したままですから。

  1. WordPress MEフォルダを選択します。ここでは例として名前を変えたのでzeroblogになっています。



  2. Finderのメニューから「情報を見る」を実行します



  3. 所有者とアクセス権のところ、詳細な情報をクリックして表示させます。グループを「読み出しのみ」に、その他を「読み出しのみ」に変更します。

    クリックして...


    詳細を表示させ、アクセス権を上記のように設定します。


    設定がすんだら忘れずに「内包している項目に適用する...」を押してフォルダ内すべてに設定をします。パスワードの認証を求められたら対応します。



  4. この作業が終わったら、WordPress MEフォルダを開き、中にある「wp-contents」フォルダを探します。



  5. 「wp-contents」フォルダのアクセス権を、オーナー読み書き、グループ読み書き、その他読み書きに変更して、「内包している項目に適用する...」を押してフォルダ内すべてに設定をします。これをやっておかないと画像のアップロードができなくなります。



  6. これでWordPress MEのインストールと設定は終了です。おつかれさまでした。



その他の機能の設定など

メール投稿機能

  1. オプションの投稿設定から「メールでの投稿」を設定すれば、携帯電話やメールソフトからの投稿ができるようになり、とても便利になります。もし、自分のMacでPostfixを起動させているなら、システム環境設定のアカウントで、投稿専用アカウントを作ります。それをメールアドレスとして利用すればよいわけです。(P_BLOGでもプラグインで実現できます。これはそのうち機会を見てやれたらいいなぁと思います)



テーマやプラグインの追加

  1. 配布サイトからダウンロードしてきたテーマやプラグインは。テーマの場合wp-content/themesフォルダ内へ、wp-content/pluginsフォルダ内へドラッグアンドドロップします。

    ドラッグアンドドロップでそれぞれに放り込む。


  2. その後で、管理画面からドラッグアンドドロップしたテーマやプラグインを有効にする作業をおこないます。

    メニューから「表示」や「プラグイン」を選んで、ドラッグアンドドロップしたものを有効化。


うまくいかないとき

ページの表示が壊れている/テーマが表示されない

 WordPressをインストールしたMac自身で動作確認を行ったときは、ページはきれいに正しく表示されていたにもかかわらず、LAN内にあるほかのマシンからアクセスすると、テーマが表示されず、文字だけの表示になってしまうことがあります。


ほかのマシンからアクセスすると、こんな風にテーマが適用されず、文字だけの表示になってしまっている。

 これは、上述の「インストール後の設定-URL-」にある「WordPressのアドレス(URI)」の設定を見直す必要があります。おそらくここが「127.0.0.1」または「localhost」になっていると思われます。LAN内のほかのMacからもこのブログにアクセスできるようにするためには、ここにはサーバーにしたMacのIPアドレスを入力する必要があります。Macの「IPアドレス」はシステム環境設定のネットワークパネルを開けば確認できますので、その数値を入れてください。


MacのIPアドレスが192.168.1.3だった場合「WordPressのアドレス(URI)」を

http://127.0.0.1/~namahage/myblog

から

http://192.168.1.3/~namahage/myblog


のように変更。

 また「WordPressのアドレス(URI)」の入力が、ドメインネーム(たとえばmydomain.comのような)になっている場合にも、同様の表示になることがあります。これはWordPressをインストールしたMacがドメインネームを解決できていないために起こります。この場合は、MacにDNSサービスを起動させるか、hostファイルを編集するかどちらかの方法で、Macがドメインネームを解決できるようにする必要があります。

BINDの設定の仕方は以下を参考にしてみてください。
Mac OS XでDNSサービスを起動させよう-BIND9編- その1
Mac OS XでDNSサービスを起動させよう-BIND9編- その2


hostファイルの設定は以下のフォーラムを参考にしてみてください(/etc/hostsファイルの例でフォーラム内検索すると見つかります)
フォーラム:Mac OS XでBlog環境を作ろう-WordPress ME編-

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