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May 22, 2008

長期遠征-愛知県名古屋港周辺GMナタネ検出地点マップ-2008

ポスト @ 17:12:39 | レポート,map


 今年の長期遠征、最終調査地点「愛知県名古屋港」の調査マップを公開しました。青色のピンは普通のアブラナ科植物、緑色のピンはグリホサート系遺伝子組換えナタネ、紫色のピンはグルホシネート系遺伝子組換えナタネです。

 Google Mapで表示させる場合は、以下のページに進んでみてください。調査ルート、検出地点、結果などが表示されます。検出地点をクリックすると写真などが表示されます。
GoogleMap:遺伝子組換えナタネ愛知名古屋港2008

 Google Earthをお使いの方は、以下のリンクからKMZファイルをダウンロードしてください。ダウンロード完了後、ダブルクリックするとGoogle Earthに写真、調査ルート、検出地点、結果などが表示されます。検出地点をクリックすると写真などが表示されます。Google EarthはGoogleさんから無料ダウンロードできます。
愛知名古屋港周辺GMナタネ検出地点マップ-080506版-

 愛知、名古屋港は2地点。潮見埠頭と北浜町です。潮見埠頭周辺はかなりキレイになっており、対策されている様子がうかがえましたが、それでも一部で検出がありました。また、昨年はじめて検出があり、今後の要調査ポイントとしていた北浜町でも調査をおこないました。時間の都合、駆け足での調査になり、あまり綿密な調査をおこなうことができませんでしたが、昨年と同じ場所で遺伝子組換えが見っています。検出場所はバイパスへ繋がる交差点です。

この場所は交通の集中する場所であり、北浜町の玄関口にあたります。ここでの検出が意味するのは、遺伝子組換えナタネが北浜町で陸揚げされ、北浜町から出て行っているか、またはどこか別の場所で陸揚げされたものが北浜町に持ち込まれているのかの、どちらかということになるとかんがえられます。そのルートが存在するのなら、一度そのルート沿いをしっかりと調べてみる必要があると思います。

検体数6個体
遺伝子組換えナタネ5個体(グリホサート2、グルホシネート3)
普通のナタネ1個体

May 20, 2008

長期遠征-岡山県水島港および宇野港周辺GMナタネ検出地点マップ-

ポスト @ 15:46:38 | レポート,map


 長期遠征の第2調査地点「岡山県水島港」および「岡山県宇野港」の調査マップを公開しました。青色のピンは普通のアブラナ科植物、緑色のピンはグリホサート系遺伝子組換えナタネ、紫色のピンはグルホシネート系遺伝子組換えナタネです。

 Google Mapで表示させる場合は、以下のページに進んでみてください。調査ルート、検出地点、結果などが表示されます。検出地点をクリックすると写真などが表示されます。

GoogleMap:遺伝子組換えナタネ岡山水島港2008
GoogleMap:遺伝子組換えナタネ岡山宇野港2008

 Google Earthをお使いの方は、以下のリンクからKMZファイルをダウンロードしてください。ダウンロード完了後、ダブルクリックするとGoogle Earthに写真、調査ルート、検出地点、結果などが表示されます。検出地点をクリックすると写真などが表示されます。Google EarthはGoogleさんから無料ダウンロードできます。

岡山県水島港周辺GMナタネ検出地点マップ20080504版
岡山県宇野港周辺GMナタネ検出地点マップ20080504版

 通関統計には水島港、宇野港とも陸揚げの記録があり、陸揚量は水島港のほうが宇野港の約7倍多いようです(参考)。昨年は宇野港で遺伝子組換えナタネが見つかっていましたので、再確認の意味もかねての調査になりました。結果、水島港、宇野港ともに遺伝子組換えナタネは検出されませんでした。

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May 19, 2008

長期遠征-福岡博多港周辺GMナタネ検出地点マップ-

ポスト @ 19:35:17 | レポート,map


 長期遠征の第1調査地点「福岡県博多港」の調査マップを公開しました。青色のピンは普通のアブラナ科植物、緑色のピンはグリホサート系遺伝子組換えナタネ、紫色のピンはグルホシネート系遺伝子組換えナタネです。

 Google Mapで表示させる場合は、以下のページに進んでみてください。調査ルート、検出地点、結果などが表示されます。検出地点をクリックすると写真などが表示されます。

GoogleMap:遺伝子組換えナタネ福岡博多港2008

 Google Earthをお使いの方は、以下のリンクからKMZファイルをダウンロードしてください。ダウンロード完了後、ダブルクリックするとGoogle Earthに写真、調査ルート、検出地点、結果などが表示されます。検出地点をクリックすると写真などが表示されます。Google EarthはGoogleさんから無料ダウンロードできます。

福岡博多港周辺GMナタネ検出地点マップ20080503版

 福岡博多港は、昨年撮影をした場所周辺はとてもキレイに抜き取りがおこなわれており、対策が進められているのが確認できました。しかし、絶対的なこぼれ落ち量が多いようで、港湾内をあるくと、そこかしこに自生が見かけられ、遺伝子組換えナタネが検出されました。また、昨年、港湾から10km程離れたところにある「太宰府IC」付近、そしてさらにその先でも遺伝子組換えナタネの検出がありました。いずれも国道3号線沿いです。なぜ、この道沿いの検出があるのかが気になります。

検体数25個体
遺伝子組換えナタネ12個体(グリホサート7、グルホシネート5)
普通のナタネ13個体