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» Mac OS Xでファイルサーバー-WebDAV SetupPack編RC131

Re: Mac OS Xでファイルサーバー-WebDAV SetupPack編RC131

From : 今村惠治 @ 2008-04-15 17:26:21 編集 引用

いつも参考にさせていただいております。
今回、Mac OS Xでファイルサーバー-WebDAV SetupPack編RC131を利用させていただこうとDLし実行したのですが、
root権限で行っても「Step5 設定ファイルの文法ミスチェック」でエラーになってしまいます。
「設定ファイルの修正、追記作業」前のhttpd.comfは文法チェックも通りますし、
web共有は正常に動作しております。
環境はMacBookPro(coreDuo、OSX10.4.11)です。
お知恵をお借りできれば幸いなのですが。

その他
rootでなく管理者権限のあるアカウントでの実行では、
WebDAV_SetupPack_for_Macフォルダ内にtempフォルダが作成されず、
途中でスクリプトエラーになります。

Re: Mac OS Xでファイルサーバー-WebDAV SetupPack編RC131

From : namahage @ 2008-04-17 08:01:51 編集 引用

どうもこんにちは。

返信遅くなってしまってすみません。
情報ありがとうございます。

どこでも問題なく動くスクリプトを作るというのは本当に難しいものなのですね。
ちょっと時間を作ってもう一度見直してみたいと思います。

先ほどスクリプトをのぞいてみたら、設定ファイルのチェックに別のミスを見つけてしまいました。いやはやちょっとたすかりました。

今村さんがお書きになった雰囲気からはおそらく今村さんのhttpd.confには問題はないと思います。とりあえず、Step5でエラーが出てAppleScriptが停止した後、ターミナルから次のコマンドを実行するとどんなメッセージが出るか教えていただけると助かります。

apachectl configtest

今回の問題は、httpd.confの設定ファイルやそのチェックに問題があるのではなくて、その次のステップのtempフォルダを削除に失敗しているのだと思います。tempがそもそも存在していないので削除できないので転んでしまうということかもしれません。「設定ファイルを書き戻す」というステップには落ちませんよね?

とりいそぎWebDAVの構築を済ませてしまいたいという事でしたら、手動で、tempフォルダを作成して試してみるとよいかもしれません。

tempの作成のほうをちょっと見なおしてみます。

Re: Mac OS Xでファイルサーバー-WebDAV SetupPack編RC131

From : majipon @ 2008-10-10 01:01:00 編集 引用

大変参考にさせていただいています。
スクリプトを実行して処理を進めていったのですが、

「Web共有の設定ファイルhttpd.confに文法ミスがあるようです。httpd.confを修正する前の状態に戻します。」
と表示され、バックアップしたファイルに戻す処理で、
「原因不明のエラーで修正前の状態に戻せませんでした。MacOSXでサーバー稼業に相談してみてください。」
と表示されました。

実際にhttpd.confをみる限りでは、内容は全く書きかわっていないように見えます。

こちらの環境は、MacMini(Core2Duo MacOSX 10.5.5)です。

ご助言いただけると助かります。

Re: Mac OS Xでファイルサーバー-WebDAV SetupPack編RC131

From : namahage @ 2008-10-10 19:37:31 編集 引用

majiponさん、どうもこんにちは。

「Web共有の設定ファイルhttpd.confに文法ミスがあるようです。httpd.confを修正する前の状態に戻します。」

私の作成したスクリプトはまだまだ未熟で、どうもこの前後の処理がうまくいかないようです。どう処理させるか悩んでいるのですが、なかなか改善処理のための体力が湧かず、うやむやのままになっています。ホントすみませんです。

私の手元の環境で、ここで転んでしまうケースはEntropyPHPをインストールしたことによって発生するささいなエラーメッセージが文法チェック時引っかかってしまうというものです。

とりあえずお手元の環境の状況を確認していきたいと思います。
httpd.confは

include /private/etc/apache2/extra/httpd-dav.conf

という部分に#がついているかついてないかを確認してみてください。

次に、/etc/apache2/extra/httpd-dav.confを開いて、その中の<Directory>
部分がWebDAV用に指定したフォルダ名を含んでいるかどうかを確認してみてください。

さらに、ターミナルで

apachectl configtest

を実行したとき、どのようなメッセージが出るかも確認してみていただけますか?

ご面倒をかけますが、出口が見つかるように考えていけたらと思います。
それではまた。

Re: Mac OS Xでファイルサーバー-WebDAV SetupPack編RC131

From : majipon @ 2008-10-12 15:00:46 編集 引用

返信ありがとうございます。
ご質問いただいたこちらの環境の状況ですが、以下の様になっています。

httpd.confは
include /private/etc/apache2/extra/httpd-dav.conf
という部分に#がついているかついてないかを確認してみてください。

#付きでコメントアウトされている状態です。

次に、/etc/apache2/extra/httpd-dav.confを開いて、その中の<Directory>
部分がWebDAV用に指定したフォルダ名を含んでいるかどうかを確認してみてください。

こちらは問題なく入っています。

apachectl configtest
を実行したとき、どのようなメッセージが出るかも確認してみていただけますか?

以下のメッセージが表示されています。
確かに、EntropyPHPに関連する記述で文法エラーとなってしまっているようです。

httpd: Syntax error on line 488 of /private/etc/apache2/httpd.conf: Syntax error on line 8 of /private/etc/apache2/other/+entropy-php.conf: Cannot load /usr/local/php5/libphp5.so into server: dlopen(/usr/local/php5/libphp5.so, 10): Symbol not found: _xmlTextReaderSchemaValidate\n Referenced from: /usr/local/php5/libphp5.so\n Expected in: /usr/lib/libxml2.2.dylib\n

お手数おかけしますが、アドバイスなどありましたらよろしくお願いいたします。

Re: Mac OS Xでファイルサーバー-WebDAV SetupPack編RC131

From : namahage @ 2008-10-12 22:08:02 編集 引用

どうもこんにちは。

やはりEntropyPHPまわりのエラーでしたか。
EntropyPHPも開発がペースダウンしているのか、この問題を解決したバージョンがリリースされていなくて待ち遠しい限りです。おそらくPHPのコンパイル自体に難があるのだろうと予測しますが、とりあえずここは目を閉じておくしかなさそうです。

余談ながら、無理矢理libphp5.soを置き換えるTipsがどこかにありましたが、これをやるといろいろなサービスを巻き込んでしまい、抜け毛が増える事態になりましたのでおすすめはできません。

WebDAV Setup Scriptの方です。
おかきいただいた内容から判断して、おそらくWebDAV Setup Scriptによってインストールや修正された内容はすべてインストール前の状態に戻っていると思います。メッセージ上は復元に失敗したというようにでていますが、それはEntropyPHPのエラーを拾ってしまっているからと考えて間違いありません。

対処策ですが、
WebDAV Setup Scriptをちょっと編集して、もう一度最初からセットアップを行ってみてください。
面倒な作業をお願いすることになってしまい申し訳ないのですが、このScriptをアプリケーションフォルダ、AppleScriptフォルダ内にあるスクリプトエディタを使用して直接開いてみてください。ずらりとスクリプトの内容が表示されますが、その中から、以下の記述を探していきます。

--STEP 5 http.donfの文法チェック
try
display dialog "[STEP5]設定ファイルの文法ミスチェック" buttons {"OK"} default button 1
display dialog "これは先ほど行った修正追記により設定ファイルに致命的な文法エラーが起きていないかをチェックする作業です。必ず実行してください。" buttons {"チェック実行"} default button 1
do shell script "apachectl configtest"
on error
display dialog "Web共有の設定ファイルhttpd.confに文法ミスがあるようです。httpd.confを修正する前の状態に戻します。" buttons {"修正前の状態に復旧"} default button 1 with icon caution


do shell script "sudo cp ~/Documents/MACOSXSABA_httpd.conf_backup/" & dateandtime & "/httpd.conf /etc/apache2/httpd.conf" password "" with administrator privileges
do shell script "sudo rm -r /Library/WebServer/davlock" password "" with administrator privileges
do shell script "sudo rm -r /Library/WebServer/davpass" password "" with administrator privileges
do shell script "sudo rm -r /Library/WebServer/Documents/" & DAVFOLDER_name password "" with administrator privileges
try
do shell script "apachectl configtest"
display dialog "修正前の状態に戻しました。不安な場合は、自分の目でFinderのフォルダへ移動から/etc/apache2/を開き、中にあるhttpd.confをテキストエディットなどで開いて内容を確認してみてください。" buttons {"OK"} default button 1
on error
display dialog "原因不明のエラーで修正前の状態に戻せませんでした。MacOSXでサーバー稼業に相談してみてください。" buttons {"サーバ稼業HPを開く"} default button 1 with icon stop
set GOOUTERROR to button returned of result
if GOOUTERROR is "サーバ稼業HPを開く" then set SABAHPERROR to "http://earlybirds.ddo.jp/namahage/inegalog/"
open location SABAHPERROR
end try
end try
display dialog "文法チェックに合格しました。問題がありませんでした。" buttons {"次へ"} default button 1

この記述を以下のように行頭すべてに--をつけてコメントアウトしてしまいます。
この記述はスクリプト内に2箇所あります。Leopardをお使いですから、以下の処理をするのは初めに出てくる方だけでオッケーです。Tigerを利用している場合は後ろの方を修正します。よくわからない場合は両方とも修正してしまってかまいません。

--STEP 5 http.donfの文法チェック
-- try
-- display dialog "[STEP5]設定ファイルの文法ミスチェック" buttons {"OK"} default button 1
-- display dialog "これは先ほど行った修正追記により設定ファイルに致命的な文法エラーが起きていないかをチェックする作業です。必ず実行してください。" buttons {"チェック実行"} default button 1
-- do shell script "apachectl configtest"
-- on error
-- display dialog "Web共有の設定ファイルhttpd.confに文法ミスがあるようです。httpd.confを修正する前の状態に戻します。" buttons {"修正前の状態に復旧"} default button 1 with icon caution


-- do shell script "sudo cp ~/Documents/MACOSXSABA_httpd.conf_backup/" & dateandtime & "/httpd.conf /etc/apache2/httpd.conf" password "" with administrator privileges
-- do shell script "sudo rm -r /Library/WebServer/davlock" password "" with administrator privileges
-- do shell script "sudo rm -r /Library/WebServer/davpass" password "" with administrator privileges
-- do shell script "sudo rm -r /Library/WebServer/Documents/" & DAVFOLDER_name password "" with administrator privileges
-- try
-- do shell script "apachectl configtest"
-- display dialog "修正前の状態に戻しました。不安な場合は、自分の目でFinderのフォルダへ移動から/etc/apache2/を開き、中にあるhttpd.confをテキストエディットなどで開いて内容を確認してみてください。" buttons {"OK"} default button 1
-- on error
-- display dialog "原因不明のエラーで修正前の状態に戻せませんでした。MacOSXでサーバー稼業に相談してみてください。" buttons {"サーバ稼業HPを開く"} default button 1 with icon stop
-- set GOOUTERROR to button returned of result
-- if GOOUTERROR is "サーバ稼業HPを開く" then set SABAHPERROR to "http://earlybirds.ddo.jp/namahage/inegalog/"
-- open location SABAHPERROR
-- end try
-- end try
-- display dialog "文法チェックに合格しました。問題がありませんでした。" buttons {"次へ"} default button 1

修正が済んだら、保存をします。
保存後、再度スクリプトを起動させ、再セットアップを試してみてください。
今度はEntropyPHPまわりのエラーをスキップ(残念ながらWebDAV周りのチェックもスキップされますが)して、最後まで進むことができると思います。

Re: Mac OS Xでファイルサーバー-WebDAV SetupPack編RC131

From : majipon @ 2008-10-17 00:05:02 編集 引用

上記の通り文法チェックをスキップさせることで、問題なく設定させることができました。
アドバイスありがとうございました。

Re: Mac OS Xでファイルサーバー-WebDAV SetupPack編RC131

From : Zico @ 2008-11-18 22:30:02 編集 引用

先日からツールを利用させてもらっています。
すばらしいツールの提供をありがとうございます。

ところで質問があります。
Tigerには元々入っていない認証モジュール(mod_auth_digest)を入れるのは、どんな理由からですか?
どちらかというと、Win向けですか?

実は私、OS X Tiger Serverを使ってWebDAVサービスを自前で提供するつもりで試行錯誤しておりました。しかし、どうもLeopardクライアントとの相性(?)が悪いようで、Leopardクライアントがフリーズしてしまうようなのです。

しかし、このツールを使ったTigerでのWebDAVサービスは問題なく稼働していて、Leopardからももちろん問題なく利用できます。これは使われている認証モジュールの違いなのではないかと予想しているのですが、何か思い当たるフシはありませんでしょうか。

ツールとは直接関係ない話になってしまったかもしれませんが、後学のため、なにとぞよろしくお願いします。

そうだ、ひとつくらいフィードバックしなくては。
このツールをLeopardクライアントにインストールし、「WebDAVユーザ追加」を使ったら、メッセージが文字化けしてまったく何が行われているのかわかりませんでした。

Re: Mac OS Xでファイルサーバー-WebDAV SetupPack編RC131

From : namahage @ 2008-11-20 22:27:37 編集 引用

どうもこんにちは。
つま先がしもやけになりそうです。

さて、WebDAV Setup Packでインストールされるmod_auth_digestについてです。

Mac OS Xにははじめからmod_digestが備わっているのに、わざわざmod_auth_digestをいれる理由は、予想されています通り、Windowsなどのから接続する際に起きるエラーに対応するためでした。

Mac OS Xに標準でインストールされているmod_digestを利用すると、なぜだかdigest認証がうまくいかないことがありました。特にWindowsからの接続がどうもお手上げで、はまりこんだことがありました。そんな折、ネット上で対策を探してみたところ、うまくいかない理由をとむねこさんのページで見つけることができました。

とむねこのページ:Web&Mail&Mac講座:Mac OS XでWebDAVサーバ
http://homepage1.nifty.com/glass/tom_neko/web/web_webdav.html

とむねこさんのページによると、Mac OS Xにインストールされているmod_digestはバージョンが古いそうで、このバージョンでは、WindowsのWebフォルダ機能やInternetExploreで認証に失敗するのだそうです。

私の手元にはいま、Mac OS X Tiger Server版はなくて、ちょっとTiger Server <-WebDAV-> Leopardを試してみることができないのですが、ひょっとしたら、そうした認証の仕様によるのかもしれません。想像でしかないのですが、LeopardのFinderはdigest認証を行う場合、mod_auth_digestにのみ対応しているのではないかと思います。なので、mod_digestのみで動いている素のTigerの場合、認証に転んでしまうのかもしれません。Tiger Serverは現役でまだたくさん動いていそうですから、これが当たりだといろいろと面倒がありそうに思います。

ちなみにLeopardではApache2がベースですので、はじめからmod_auth_digestで動作してくれていて抜け毛が減って助かります。

このツールをLeopardクライアントにインストールし、「WebDAVユーザ追加」を使ったら、メッセージが文字化けしてまったく何が行われているのかわかりませんでした。

フィードバックありがとうございます。
やっぱりそういう例ありましたか。私の手元の環境でも、おかしな時があります。
どうも、Tiger上で作成したスクリプトをLeopardで開いたり、そんな環境違いの場所で扱うと文字化けしてお手上げになることがわかってきています。どこでスクリプトをアプリケーション化するのが適当なのかちょっと悩んでいます。

まだちゃんと試したわけではないのですが、AppleScripを起動して文字化けしていた時の対策としては、

 1,アプリケーションフォルダのAppleScriptフォルダからスクリプトエディタを起動
 2,スクリプトエディタから文字化けしているAppleScriptを開く
 3,別名で保存を実行して、フォーマットを「アプリケーション」、それから初期画面のところのチェックを外します。
 4,あとは適切な場所に保存
 5,保存したスクリプトを実行

が効果があるのではないかと思います。もちろん2の時点で直接実行しても問題ないと思います。

ツール類の方、このところ更新作業が進められなくております。
ダウンロードされたかたのところで、ちゃんと動いてくれているのか本当に心配でなりません。
またなにか気になることがあったら教えていただけると助かります。
こたつにつかまりながらぬくぬくなおしていきたいものです

Re: Mac OS Xでファイルサーバー-WebDAV SetupPack編RC131

From : Zico @ 2008-11-25 17:01:28 編集 引用

お返事ありがとうございます。

やっぱりそういうわけだったんですね。この件で調べていた時、私もとむねこさんのページにたどり着きました(笑)

さて、スクリプトの文字化けの件です。
Leopardのスクリプトエディタで開いてみたところ、日本語の部分が文字化けしていました。で、Tigerで開いたものは問題なかったので、お返事いただく前に、そこからコピペして修正してしまいました。

それで問題ないことは確認できました。

これからも、ゆっくり、のんびりがんばってください(いや、がんばらないでください(笑))。

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