2 件のコメントがあります。

スパムブロック機能により、投稿が失敗することがあります。
うまくいかない場合は、一行目だけをまず投稿し、そのあと編集から残りを追記してみてください。

1 - 2 / 2

master.cf for Postfix について

From : マックを勉強中の人 @ 2008-02-06 03:04:20 編集 引用

こんばんは。

現在、Leopard(10.5.1 client) な環境で、

  プロバイダ ← (pop3) ← fetchmail → (smtp) → Postfix → (deliver) → Cyrus-imap

を実現しよと勉強しながら苦闘しております。本日は、Postfix の master.cf について、基本的な質問をさせてください。

Leopard の 既存の/etc/postfix/master.cf をのぞいてみましたら、以下のようになっておりました。

------ここから--------
#
# Postfix master process configuration file. For details on the format
# of the file, see the master(5) manual page (command: "man 5 master").
#
# ==========================================================================
# service type private unpriv chroot wakeup maxproc command + args
# (yes) (yes) (yes) (never) (100)
# ==========================================================================
smtp inet n - n - - smtpd             ?注目ポイント1
#submission inet n - n - - smtpd
# -o smtpd_enforce_tls=yes

        ・
        ・
        ・

flush unix n - n 1000? 0 flush
proxymap unix - - n - - proxymap
smtp unix - - n - - smtp             ?注目ポイント2
# When relaying mail as backup MX, disable fallback_relay to avoid MX loops
relay unix - - n - - smtp

        ・
        ・
        ・

------ここまで--------

気になっているのは、”smtp” に関するサービスの定義が2つあるということです。これはどういう意味なのでしょうか?

  (1)二重定義で後優先になる。
  (2)それぞれの定義が有効になる。

のいずれでしょうか?

Re: master.cf for Postfix について

From : namahage @ 2008-02-06 07:57:18 編集 引用

どうもこんにちは。

これは(2)が該当するかと思います。
日本語化されているpostfixのmanファイルを参照するか、以下のページを読むと何となくわかるかと思います。
http://postfix-jp.info/trans-2.3/jhtml/master.5.html

引用すると、master.cf内の

inetはサービスがTCP/IPソケットで listenし、ネットワーク越しにアクセスすることができます。

unixはUNIXドメインソケットで listenするサービスで、ローカルクライアントのみがアクセスできます。

となっていました。

Post Your Comment


*は入力必須です。E-Mailは公開されません。