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» Mac OS Xで遠隔操作環境を作ろう-Mac OS X10.3 & 10.4編-

Re: Mac OS Xで遠隔操作環境を作ろう-Mac OS X10.3 &10.4編-

From : 田中J @ 2007-12-14 14:41:21 編集 引用

遠隔操作にトライしているのですがまだ把握できなく相談にお伺いしました。
環境はG4,メモリー2GMB(Panther),eMac,メモリー750(Panther),MacBook,メモリー2GMB(Tiger),ADSLです。この中からeMacを他の場所に移動させるので是非遠隔操作ができる環境に設定をしたいと考えています。

現在までに行ったことは

1)アプリケーションインストール
Chicken of the VNC >>> インストール済
VNC4X >>> インストール済
Dynamic DO!.jp >>>取得済み (使用していない取得済みのeNom独自ドメインがありますがダイナミックDNSの設定方法がわからない)

What’s Up! >>> インストール済 作動していると思われますが。赤色から青色に変わっています。
WWWサーバテスト結果 http://www.aconus.com/~oyaji/www_tst/www_tst.htm >>>時間切れとなります

2)
システム環境設定(OS-10.3.9 Pamther)
共有/サービス >>> パーソナルファイル共有、Apple Remote Desktop
共有/ファイアウオール>>> パーソナルファイル共有、VNC(5800-5900)

唯一作動したのはChicken of the VNCで192.168.1.3(G4 クライアント側 )から192.168.1.4(eMac)の画面操作でした。

3)
NTTモデム NV3 ( ADSL)

ポートフォーワードの設定
01 TCP  3283  192.168.1.3  3283 
02 UDP  3283  192.168.1.3  3283 
03 TCP  5900  192.168.1.3  5900 
04 TCP  5900  192.168.1.4  5900 
実際には04 192.168.1.4 の5900を開いたままにしてあります。

年末のご多忙なおり恐縮いたしますが何かアドバイスして頂ければ幸いであります。
よろしくお願いします。T.J

Re: Mac OS Xで遠隔操作環境を作ろう-Mac OS X10.3 &10.4編-

From : namahage @ 2007-12-14 20:12:10 編集 引用

どうもこんにちは。

遠隔操作の設定ですね。うまくいっていない方向があるみたいですね。
ひょっとしたら私のサイトの設定にミスがあるかもしれません。一度決めてしまえば後は楽だと思いますので、一台ずつ整理しながらちょっと考えてみたいとおもいます。LANとWANをわけて進めていった方がすっきりしますので。

では、まずは「それぞれのMacがeMacを操作できるようにする」を目標にします。

とりあえずMacとネットワークの整理をしてみます。
いま田中Jさんのところにあるのは、

ルーター・・・NTTモデムNV3でローカルのIPアドレスが192.168.1.1
G4機・・・PantherでIPアドレスが192.168.1.3
eMac・・・PantherでIPアドレスが192.168.1.4
MacBook・・・TigerでIPアドレスが192.168.1.2

といったところでしょうか。
この3台で小さなLANができていると考えます。

次に遠隔操作の設定です。
eMacの共有パネルから「Apple Remote Desktop」機能を有効にします。また「アクセス権...」のところにある「VNC使用者が画面を操作することを許可」にチェックをつけ、固有のパスワードを設定します。(eMacからもG4機やMacBookを操作できるようにしたい場合は、同じ設定をG4機、MacBookにおこないます)

あとは、G4機またはMacBookから、Chicken for VNCを起動し、eMacのIPアドレスと設定したパスワードを入力すれば遠隔操作ができるようになっているはずです。

もしうまくいかないとすると、接続先のeMacのファイアウォールを一度OFFにして試してみてください。うまくいくようならファイアウォールの設定をもう一度見直します。

それからMac OS X PantherやTIger、LeopardではVNC4Xはインストールしなくても大丈夫です。VNC4XはVNCでの接続を「受け付ける」サーバーとしての機能を提供するものですが、これはすでに共有パネルの「Apple Remote Desktop」がそのかわりをしていますので、削除してしまった方がなにかとトラブルが少ないように思います。(サービス競合とか)

ここまでの操作をおこなってみて、うまくねらったように動くようならLAN内での設定は終了です。LAN内だけでしか使用しないならルータのポートフォワーディングの設定は必要ないです。

次にWAN(インターネット)側。
LANの外から遠隔操作できるようにするための設定です。つまり出張先や職場などから自宅のサーバーなどにインターネット経由で接続するための設定です(といいますか、ネットワーク自体の環境設定みたいなものですね)。eMacの操作をLAN内からしかおこなわない場合は、この設定はしない方が安全です。

環境を整理しますと、

Dynamic DO!.jpを取得済み
モデムルーターにポートフォワーディングの設定
メインサーバーはG4機?(と仮定します)、What'sUPが動作、DDO.JP更新を担当
インターネット越しに操作したいのはeMac

といったところでしょうか。
田中Jさんがすでに取り組まれている内容とダブりますが、整理もかねて入り口あたりからまとめてみます。

出張先などからインターネットを利用して自宅のMacを遠隔操作したいとします。
Chicken for VNCを起動して、DDO.JPで取得したmydomain.ddo.jpのようなアドレスを入力、接続実行!と進むわけですが...。

LANとWANの間にはモデムルーター君がいます。ここがポイントです。
ルーター君の下には3台のMacが存在しています。ルーター君は出張先から届いた

「えーと、キミのところのMacを遠隔操作したいんだけど」

というリクエストに対して、

「え?ウチには3台Macがあるけど、どこに繋いでいいのかわからないよ」

となります。これでは、待てども暮らせども遠隔操作ができません。
そこで必要になってくるのがポートフォワーディングの設定になります。
インターネット側からmydomain.ddo.jpなどのような自分のアドレスに対して、どのMacに情報を繋ぐのかを正しく設定しておく必要があります。

いまeMacはIPアドレスが192.168.1.4となっていますので、ルーター君にインターネット側から届く遠隔操作のリクエストを192.168.1.4に通してもらうように設定しておきます。これが田中Jさんがすでにおこなっている設定

ポートフォーワードの設定
03 TCP  5900  192.168.1.4  5900 

ですね。
この設定はあっていますので、おそらく外部からのddo.jpのアドレスを利用した画面共有リクエストは正しくeMacに受け渡されていると思います。にもかかわらず接続がうまくいかないと言うことですと、ルーターに設定されているファイアウォール機能によってブロックされている可能性があります。ちょっとチェックしてみてると良いのではないかと思います。

あとは別件です。
お書きの内容の中で

WWWサーバテスト結果 http://www.aconus.com/~oyaji/www_tst/www_tst.htm >>>時間切れとなります

とでているのは、このチェックは遠隔操作をするのとは別のところをチェックしていますので、今回の設定を確認するのには使えないことになります。このテストはパーソナルウェブ共有(Apache)に接続できるかどうかを確認するものです。

余談になりますが、つまりいまLAN内にはG4機、eMac、MacBookがあるわけですが、ルータ君に

「えーと、Web共有のテストします。接続させて」

とリクエストが来きても、どこのMacに接続させたらいいかルータ君はわからないと言うことです。

パーソナルウェブ共有はTCPの80番を使っていますので、ルーターにポートフォワーディングの設定をおこない、WebサーバーにしてあるMacに渡るようにします。いま仮にG4機がWebサーバーであると仮定しますと、ルータに

ポートフォーワードの設定
xx TCP  80  192.168.1.4  80 

の設定をしておけば、テストは通過しますし、また田中Jさんがサーバー機で公開しているホームページに世界中の誰でもがアクセスできるようになります。

それではがんばってみてください。

Re: Mac OS Xで遠隔操作環境を作ろう-Mac OS X10.3 &10.4編-

From : 田中J @ 2007-12-15 09:27:59 編集 引用

なぜか、「VNC使用者が画面を操作することを許可」の項目がありません。
これは、G4,1.42, eMac
1、eMacのVNC4Xは削除しました(再起動済み)。
2、Apple Remote Desktopniチェックをいれる
3、G4のChicken of the VNCを起動。
4,192.168.1.4へconnectするも" Could not connect to server 192.168.1.4"5900, Connection refused:connect "が表示されます。
5、VNC4Xが完全に削除されていないのかもしれません。

共有/ファイアウオール>>> VNC(5800-5900)をon/off双方にてテストしましたが同じでした
MacBookには4のChicken of the VNCから繋がりました。
Pantherで駄目ならTigarもしくはLeopardへのアップを考えますがなんとなく10.3.9を8500のように気に入っています。

Re: Mac OS Xで遠隔操作環境を作ろう-Mac OS X10.3 &10.4編-

From : 田中J @ 2007-12-15 20:45:31 編集 引用

Applle Remote Desktop client の2.1にアップデートをインストールできました。「VNC使用者が画面を操作することを許可」が見えるようになりました。まだ繋がっていませんがこれでなんとか出来るのではと思います。また新たに検索しましたらApplle Remote Desktop client 3.2
http://www.apple.com/jp/ftp-info/reference/appleremotedesktop32client.html
も見つけました。

Re: Mac OS Xで遠隔操作環境を作ろう-Mac OS X10.3 &10.4編-

From : namahage @ 2007-12-16 20:07:36 編集 引用

どうもこんにちは。
アップデートでうまくいきそうな感じですね。
よかったです。

そういえば、Apple Remote Desktop(以下ARD)ですが、ARD1.xからARD2.xそしてARD3.xと着実に進化をしています。その一方で、OSとの相性、いやむしろ対応ですね、これがなかなかシビアだといわれています。ARD1.xはPantherで起動できますが、Tigerでは起動できない、ARD2.xはTigerで起動できますが、Leopardでは起動できない、購入されている方にとってはちょっと悲しくなるバージョンアップが行われているようです(高いソフトウェアですからね...)。

バージョンアップで機能強化がされているようですので、それぞれのARDで制御を受けるClient自体も、適切なバージョンに更新されていないと、うまく接続できないということかもしれません。

ただちょっと気になりますのは、表示されていなかったというところですね。
私の周りの環境ですと、Mac OS X10.3以降は、はじめから表示されていたような気がしています。
Mac OS Xのソフトウェアアップデートで自動更新されていたのかもしれません。

あとらApplle Remote Desktop client 3.2は対応OSが10.3.9からとなっていますので、このバージョンまではアップデートしてしまってもいいのかもしれませんね。

Re: Mac OS Xで遠隔操作環境を作ろう-Mac OS X10.3 &10.4編-

From : ななぞう @ 2008-01-23 12:05:39 編集 引用

namahageさん、こんにちは。
また初歩的な質問で恐縮なのですが、ネット界に解決できる情報が見つけられなかったのでご相談です。

遠隔操作を試してみました。
ddoのドメインを設定している、運用中のサーバーは自宅から遠隔操作できました。
そこで気を良くして、常時起動していない別のOS X_10.3.9のPowerMacにも同じ設定を行いました。
LAN内でのIPアドレス指定では接続できましたが、WEB越しではVNCが次のメッセージを返してきます。

Could not find a server with the name "PowerMacに設定したddoドメイン名"
Invalid argument connect()

サーバーにはWEB越しでも接続できましたので、ルーターのFirewall設定ではないような(?)とも思います。
環境等は次のようになっています。

・Bフレッツ光のルーターにEther Hubを接続
 ルーターは常時電源が入っています
 Ether Hubの電源は毎日、入り切りしています

・サーバー機は光のルーターに直接続で、
 問題のPowerMacはEther Hubに接続しています。
 ※WEB越しに遠隔操作する際にはEther Hub電源を入れたままです

やはりIPアドレスが変わったり、何かが起こっていると思われますでしょうか。
何か設定が漏れているような気もします。
お気付きのことがございましたらアドバイス戴けますと幸いです。

Re: Mac OS Xで遠隔操作環境を作ろう-Mac OS X10.3 &10.4編-

From : ななぞう @ 2008-01-23 15:06:41 編集 引用

こんにちは。
すみません、先に書きました内容に間違いがありました。

PowerMacに「LAN内でのIPアドレス指定では接続できました」
というのは勘違いでした。
LANでアクセスした場合、VNCから次のようなメッセージが返ってきます。

Connection Terminated
Authentication Failled

メッセージの下のボタン
(Reconnect)(Okay)

です。
VNCのメニューから
Open Connectionを開き、
VNC Login画面を出した時
LAN接続の時はServersのリストに、PowerMacの名前とIPアドレスが表示されています。
パスワードもPowerMacのVNC設定で決めたものを入れました。

それから、フレッツ光用のCTUの設定ですが、こちらもサーバー機の時と同じようにしております。
名前やIPアドレスはPowerMacのネットワークで表示されているものです。

恐縮ですが、お時間の許す時で結構です。
ご意見よろしくお願いいたします。

Re: Mac OS Xで遠隔操作環境を作ろう-Mac OS X10.3 &10.4編-

From : namahage @ 2008-01-23 22:54:30 編集 引用

どうもこんにちは。

まずLAN内から接続できるかどうかのところを解決できたらと思います。
ネットワークの構成はこんな感じですか?

CTU
|
|
ルータ---サーバー機(仮にIPアドレス192.168.1.2)
|
|
Ethernet HUB
|
|-----PowerMac(Mac OS X10.3.9 仮にIPアドレス192.168.1.3)
|
|-----Mac1(仮にIPアドレス192.168.1.4)
|
-----Mac2.......

VNCが接続できるように設定されたPowerMacに、Mac1からVNCで接続がうまくいかないということでオーケーですか?
既に確認はされているような気もしますが、PowerMac側でファイアウォルが有効にはなっていないですか?
もしなっているようでしたら、一度オフにして試してみるとどうでしょうか。

ファイアウォルが無効なのに接続できないという場合は、Apple Remote Desktop Clientのバージョンによる影響かもしれません。あとはChicken for VNCはバージョンどのぐらいのものを利用していますか?

Re: Mac OS Xで遠隔操作環境を作ろう-Mac OS X10.3 &10.4編-

From : ななぞう @ 2008-01-25 17:07:21 編集 引用

namahageさま。
早々にありがとうございます。

接続の詳細を説明させて頂きます。
・CTUにはHUB機能があるのですが、それに別のEthernet HUBを繋げております。
 また、LANのEtherケーブルはCTUとHUBにだけ繋げております。
 ここで気が付いたのですが、CTUはルーターの機能も持っているのだと思います。
 CTUの設定にはddo.jpのドメインに接続できるよう項目を追加してあります。
 (これはサーバー機の設定に倣いました)
 
 
VNCで操作したいPowerMacの状況は次の通りです。
・ファイアウォルは停止にしておりますが、操作できませんでした。
 一応「有効」にする時のためにポートの解放設定もサーバー機Cubeと同じようにしております。

・Apple Remote Desktop Clientのバージョンは、210
 ファイル名がRemoteDesktopClient210.dmgというものを使いました。
 これは「田中Jさんの2007-12-15 09:27:59」同様に
 「VNC使用者が画面を操作することを許可」の項目がなかったためアップデートインストールしました。


操作側のMac1(Mac OS X10.4.11 WWWの向こうにいます)
・VNCのバージョンは2.0b4です。

Macと各機器の接続は次のようになっています。

CTU・ルーター<---G4 Cubeサーバー機(仮にIPアドレス192.168.1.2)
|        (Mac OS X10.3.9)?|         LAN、WWW経由共にVNC遠隔操作可能?|?Ethernet HUB?|?|-----遠隔操作したいMac2(Mac OS X10.3.9 仮にIPアドレス192.168.1.3)?|?|-----Mac3.......?|?


ちなみに、
LAN内にMac1を接続しVNCを使ってMac2にアクセスすると
VNCがこのメッセージを返してきました。

Could not connect to server
192.***.***.**:5900
Operation timed out:connect()

もしかしてCTU(ルーター?)に行った設定として、Cube用に行ったものとは別の設定が必要なのでしょうか。

Re: Mac OS Xで遠隔操作環境を作ろう-Mac OS X10.3 &10.4編-

From : ななぞう @ 2008-01-25 17:14:05 編集 引用

txt形式で保存した文章をコピーしたら改行がおかしくなりました。
Macと各機器の接続の部分が分かりませんので、再度rtf形式のデータでコピーさせて頂きます。

以下〜
 
 
Macと各機器の接続は次のようになっています。

CTU・ルーター<---G4 Cubeサーバー機(仮にIPアドレス192.168.1.2)
|        (Mac OS X10.3.9)
?|         LAN、WWW経由共にVNC遠隔操作可能
??Ethernet HUB
?|?
|-----遠隔操作したいMac2(Mac OS X10.3.9 仮にIPアドレス192.168.1.3)
?|
?|-----Mac3.......?
|?
 
以上です。

Re: Mac OS Xで遠隔操作環境を作ろう-Mac OS X10.3 &10.4編-

From : namahage @ 2008-01-25 21:38:01 編集 引用

どうもこんにちは。

ちょっと整理してみますと、

Mac1(Mac OS X10.4.1)VNC操作する側
  |
  |
  |
 (インターネット)
  |
  |
  |
 CTU----ルータ----G4Cube(サーバー機)
  |
  |
 EthernetHUB
  |
  |
  |-----Mac2(PowerMac Mac OS X10.3.9)VNC操作を受ける側
  |
  |
   -----Mac3.....

ということですね。
で、

  |
 EthernetHUB
  |
  |
  |-----Mac2(PowerMac Mac OS X10.3.9)VNC操作を受ける側
  |
  |
  |-----Mac3
  |
  |
   -----Mac1(Mac OS X10.4.1)VNC操作する側

を繋いだ場合でもMac2の操作がうまくいかないと言うことですか?
この状態であれば、ルーターの設定の影響は受けないように思います。
それぞれに正しくIPアドレスが割り当てられていれば、IPアドレスで操作できそうに思います。
どうでしょう?

Re: Mac OS Xで遠隔操作環境を作ろう-Mac OS X10.3 &10.4編-

From : ななぞう @ 2008-01-26 10:39:09 編集 引用

namahageさま。
お忙しい中ありがとうございます。

接続状況は整理して頂いた通りです。
何度かテストをした結果を整理させて頂きます。

namahageさんが今回整理して書いて下さった経路を2つに分けさせて頂きます。
まず最初のWWW越しの経路図を「W」、次の図を「L」とします、
Mac1からMac2を操作するものとして。

・Wの状況では相変わらず接続できません。
 VNCが返してくるメッセージも変わらず次のものでした。
 
 Could not find a server with the name "PowerMacに設定したddoドメイン名"
 Invalid argument connect()
 
 
・Lの状況では今回は接続でき、LAN遠隔操作できました。
 VNCのLogin画面のリスト内には今まで通り、LAN内のMac2の固有名が表示されております。
 IPアドレスは先日からずっと同じ番号になっています。
 念のために、Ether HUBとMac2を再起動させて試しても遠隔操作できました。

今のところは何度試してもLAN内での操作は出来ております。
WWW越しにMac2を操作することが出来ない状況です。

Re: Mac OS Xで遠隔操作環境を作ろう-Mac OS X10.3 &10.4編-

From : namahage @ 2008-01-29 18:50:05 編集 引用

どうもこんにちは。
いやはや風邪に負けております。

さて、問題が何となく見えてきたような気がしています。
Wの経路、つまり以下のようになっている訳ですが、

Mac1(Mac OS X10.4.1)VNC操作する側
  |
  |
  |
 (インターネット)
  |
  |
  |
 CTU----ルータ----G4Cube(サーバー機、仮にcube.ddo.jpを取得)
  |
  |
 EthernetHUB
  |
  |
  |-----Mac2(PowerMac Mac OS X10.3.9、仮にpowermac.ddo.jpを取得)VNC操作を受ける側
  |
  |
   -----Mac3.....

となっているということですよね?
で、外部からはcube.ddo.jpではアクセスできても、powermac.ddo.jpではアクセスできない。

これは、グローバルIPアドレスの問題です。
インターネットに接続する際、特別な契約をしていなければ、プロバイダからグローバルIPアドレスが一つしかもらえません。この場合ですと、CTUに123.123.123.123などのように一つだけ割り当てられることになります。そしてddo.jpなどのフリーのドメインネームサービスはこの123.123.123.123に対して一つだけ割り当てられます。

上記のようなネットワークの場合ですと、すでに123.123.123.123に対してcube.ddo.jpが割り当てられていますから、さらにもう一つpowermac.ddo.jpを割り当てることはできないということです。cube.ddo.jpまたはpowermac.ddo.jpのどちらかですね。

対策としては、今思いつくところですと3つですか。
ちょっとうまくいくかどうかはわからないのですが、

グローバルIPアドレスを二つ取得する契約をする

PPPoE接続を二つ同時に行う(フレッツ光の場合2つまでは可能になっています。ただし契約しているプロバイダに2アカウントの契約がないとだめです)

CTUのポートフォワーディングに

cube.ddo.jp:5900での接続はcubeのIPアドレス:5900にわたるように
cube.ddo.jp:5901での接続はPowermacのIPアドレス:5900わたるように

設定するという方法もあるかと思います。
うまくいくかどうかはわからないのですが、ポートフォワーディングが一番安くすむように思います。

Re: Mac OS Xで遠隔操作環境を作ろう-Mac OS X10.3 &10.4編-

From : makimura @ 2010-12-09 17:46:47 編集 引用

参考にさせて頂きました。無事接続できました!有難うございました。

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