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» Postfixの追加設定-SubmissionPortによるOP25B対応-

Re: Postfixの追加設定-SubmissionPortによるOP25B対応-

From : marsur @ 2007-04-08 06:00:59 編集 引用

今度は、こちらに邪魔しに来ました。(^^
どうも、いまいち理解できなのですが、25番ポートを利用してのものは、どこの誰から来たのか、プロバでは特定できない。587番ポート利用からなら、どこの誰が、利用しているのか特定できるから、送信してあげます。一度でも迷惑行為をしたなら、その利用者だけを特定遮断できる仕様になっていると理解してよろしいのでしょうか?そう単純なものでもないのでしょうか?中には、587番ポートから送り出しても、中継しないところ、なにがなんでも、送信サーバーは、プロバのを使いなさいってところもあるようですが・・・。

Re: Postfixの追加設定-SubmissionPortによるOP25B対応-

From : namahage @ 2007-04-10 23:18:45 編集 引用

どうもこんにちは。
そうなんですよね。実は私もあんまりすっきりしていないんです。
多くの解説サイトでは、25がブロックされ587を利用することで外部へ送信できるようになるといった旨の説明まではあるんですけども、実際のところ、スパム発信者(源)が587を利用するようになったら、それはそれでまた効果が薄れていくような気がするんですが...。とりあえずワームのような、知らず知らずのうちにスパム的なものをはき出すやっかいなものには効果がありってとこですか。

marsurさんもお書きのように、現状多くのプロバイダさんがとられている対策、「587とSMTP-AUTHのセット」ってところが最大の味噌なのかもしれないと思っていたりします。これならパタパタかわるIPアドレスにいたちごっこ的な通信拒否を行わなくても、SMTP-AUTHを拒否すればいいということになりますから。
あと、プロバイダさんのなかには587だけでなく、代替のSMTPサーバを用意してあるところもあるようで、このSMTPサーバは中継時にチェックが入っているそうです。こっちのほうはもうしくみがさっぱり??です。

悪貨は良貨を駆逐するというわけですが、インターネットメールというシステムの生い立ちを考えますと、いまの状況はなんとも残念です。

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