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» Mac OS XにWebminをインストールしよう

Re: Mac OS XにWebminをインストールしよう

From : ua1p @ 2006-11-28 20:43:46 編集 引用

いつも大変参考にさせていただいています。
自分にはどのページも過不足なく、とてもわかりやすいです。
MacOSX10.4.8ではBIND9.3.2(どうやら最新版?)が実装されているようですね。
自分の環境ではWebminからBINDを起動したときに、エラーが出て起動しませんでした。
rndc.keyが無かったようです。
いろいろ調べた結果...

sudo /usr/sbin/rndc-confgen -a
で作れることがわかり、その後は問題ありません。

うちのMacOSXもだいぶサーバーとして、稼働するようになりましたが、やはりもったいないのでデスクトップ兼用です。こちらで受けた刺激の延長で古いPen-3マシンにubuntuを入れてサーバー専用機として使うようになりました。
とうとうXPはサイトの(動作チェック)程度にしか使わなくなりました。
これからも、ユニークなソフトを取り上げてください。また、お体にご自愛のほどを。

Re: Mac OS XにWebminをインストールしよう

From : namahage @ 2006-12-02 22:59:24 編集 引用

ua1pさん、どうもこんにちは。
私は、古いマシンでも寝かせておくとかわいそうですから、電力(と財布)の許す限りで、なにか使えることを探してみようと、よくニヤニヤしながら過ごしています。

rndc.keyが無かったようです。
いろいろ調べた結果...

sudo /usr/sbin/rndc-confgen -a
で作れることがわかり、その後は問題ありません。

なるほど、そうでしたか。
そういえば、私の周りのMacにも同じメッセージをはき出すものがありました。
どうやって解決したのかあまり覚えていませんでした。なんとなくすんなりとそのままいくものや、そうじゃないものがあったりとかそんな曖昧な記憶です。

きっと同じような場面に出会っているかたも多いのかもしれません。
上記のコマンドで解決できるのは朗報だと思いますので
ログの方にも対策として追加できるようにしてみます。

お互い風邪に気をつけて冬を乗りきたいものですね。
それではまた。

無限ループ

From : 福助 @ 2007-12-30 15:08:55 編集 引用

度々申し訳ございません。
webminでSSLモジュールのインストールをしようとしたところ
無限ループの可能性があるとかで失敗してしまいます。
ディスクユーティリティーでアクセス権の修復をしてみたところ

“./Private”上のグループが一致しません。本来 80 であるはずですが、実際には 0 になっています
“./Private”上のアクセス権が一致しません。本来 drwxrwxr-x であるはずですが、実際には drwxr-xr-x になっています
“./Private”上のオーナーとグループが修正されました
“./Private”上のアクセス権が修正されました
“./private”上のグループが一致しません。本来 0 であるはずですが、実際には 80 になっています
“./private”上のアクセス権が一致しません。本来 drwxr-xr-x であるはずですが、実際には drwxrwxr-x になっています
“./private”上のオーナーとグループが修正されました
“./private”上のアクセス権が修正されました

というコメントが出て何度やりなおしても消えません。
いままではこんなコメントが出なかったので、何か変な設定をいじってしまったのかな?と不安になっているのですが、
無限ループというのと関係があるのでしょうか?
環境は
オペレーティングシステム Mac OS X 10.4.11
Webmin バージョン 1.380
です。

Re: Mac OS XにWebminをインストールしよう

From : namahage @ 2007-12-30 20:34:59 編集 引用

どうもこんにちは。

なんだかやっかいそうな感じのエラーですね。これは。
初めて聞くエラーです。すこし調べてみたいです。

さて、ディスクユーティリティの方のエラーについてです。
WebminのSSLモジュールの問題とと直接関係があるのかはまだちょっとわからないのですが、ひょっとしたら最近インストールしたなにかのソフトウェアと関係があるかもしれません。インストーラパッケージのアクセス権に不具合があったりして、ときどきそんなエラーが出ることがあったような気がします。

なにか思い当たる節はありますか?
ひょっとして私のサイトの何かだったりするではと思ってみたりしています。

Re: Mac OS XにWebminをインストールしよう

From : 福助 @ 2007-12-30 23:13:02 編集 引用

正月休みでいろいろいじってみようとこのサイトの物も含めていろいろ入れていたので
思い当たる節は多すぎてわからないのですが、
mailmanをいじっていた後のような気もします。
ちなみにmailmanもうまく動かず、新規にリストを作成しようとすると

Bug in Mailman version 2.1.9

We're sorry, we hit a bug!

Please inform the webmaster for this site of this problem. Printing of traceback and other system information has been explicitly inhibited, but the webmaster can find this information in the Mailman error logs.

となってしまいます。

Re: Mac OS XにWebminをインストールしよう

From : namahage @ 2007-12-31 09:23:33 編集 引用

どうもこんにちは。
はは。正月に一気にいろいろというのよくわかります。

ひょっとしたらひょっとするのかもしれません。
私のサイトで公開しているMailmanパッケージのアクセス権設定に問題があるのかもしれないと思っています。

ちなみにインストールしたのは、昨日公開したMailman SetupPack for Macv1RC2ですか?
それともMailman SetupPack for Leopard v1RC1ですか?

とりあえず、件のエラーが出ないようにするには、/Library/Receipt内をちょっといじらないといけなくなるかもしれません。

Bug in Mailman version 2.1.9

We're sorry, we hit a bug!

Please inform the webmaster for this site of this problem. Printing of traceback and other system information has been explicitly inhibited, but the webmaster can find this information in the Mailman error logs.

このエラーですが、
わたしも遭遇しています。ただ、このエラーが出てもメーリングリストをチェックすると、なぜか作成されていたりと、なかなか動作と対策がとれずにいます。

とりあえず、初めてMailmanのWebページにアクセスする際、http://127.0.0.1/mailman/adminのようなURLでアクセスしているかと思います。このドメインネーム部分127.0.0.1をmm.cfg.pyに記述したMailman用のWebページのドメインネームに変えてもう一度チャレンジしてみてください。今度は作成する画面に進めるのではないかと思います。

アクセスするURLとmm.cfg.pyに設定したMailman用のドメインネームが一致していないと新しいMLが作れないことがあるようです。

またさらに、ML作成実行後もWe're sorry, we hit a bug!と出て止まってしまうこともあるかもしれません。この場合は、

sudo chmod g+w /usr/local/mailman/data/aliases.db

これでダメなら、

sudo chmod a+x,g+s /usr/local/mailman/archives/private

を試してみてください。

Re: Mac OS XにWebminをインストールしよう

From : しんまい @ 2008-04-01 21:53:44 編集 引用

webmin1.41をインストールしたところ、案の上、不具合を発見!
サーバーの設定に、肝心のapacheの設定が無い??
レパードからは、apacheのバージョンが1.3系から2.2.6系に変わったからでしょうか?
どうしたら良いか?分かる方、ヘルプです。
宜しくお願いします。

Re: Mac OS XにWebminをインストールしよう

From : namahage @ 2008-04-06 19:58:36 編集 引用

どうもこんにちは。

試したことはないのですが、
Webminの「Webmin設定」>「Webminモジュール」から標準モジュールの追加で追加できませんか?

または、Webminの「サーバー」>「Apache Webサーバ」がすでに存在しているのなら、Apache Webサーバーの設定から「モジュール設定」>「Apacheサーバのルートディレクトリ」の変更を行ってみるとどうでしょうか?

Re: Mac OS XにWebminをインストールしよう

From : Charlie @ 2009-01-26 16:24:38 編集 引用

初めまして。
いつも大変参考にさせて頂いております。
Net::SSLeayのインストールにはXcodeが必要みたいです。
私も何回も失敗してたので見てみたらXcodeがインストールされておりませんでした。
Xcodeをインストール後は大丈夫でした。

Re: Mac OS XにWebminをインストールしよう

From : namahage @ 2009-01-27 20:11:18 編集 引用

どうもこんにちは。

Net::SSLeayのインストールにはXcodeが必要みたいです。

あ!そうでしたか。
うっかりしてました。
身の回りの環境には、Xcodeが入っているものがほとんどで、気がつかずにいました。
ありがとうございます。

ひょっとしたらmakeかなにかやってるのかもしれませんね。

Re: Mac OS XにWebminをインストールしよう

From : しんまい @ 2009-03-03 20:49:28 編集 引用

webmin1.41をインストールしたところ、案の上、不具合を発見!
サーバーの設定に、肝心のapacheの設定が無い??
レパードからは、apacheのバージョンが1.3系から2.2.6系に変わったからでしょうか?
どうしたら良いか?分かる方、ヘルプです。
宜しくお願いします。

こんにちは!
正しいかどうかは分かりませんが、私も最初apacheの設定ができなかった時に
Apache Webサーバ 用のモジュール 設定を変更すると、Apache Webサーバが
動く様になりました。
恐らく、apache2.2.6系に変わったことは大きいと思います。

変更すべき項目は以下の通りです。
私は初心者なので、もし参考になれば試してみて下さい。

モジュール Apache Webサーバ 用
Apacheサーバのルートディレクトリ  /Library/WebServer/Documents/
httpdの実行可能ファイルのパス    /usr/sbin/httpd
apachectlコマンドのパス       /usr/sbin/apachectl
apacheを起動するためのコマンド   sudo apachectl start
apacheを停止するためのコマンド   sudo apachectl stop
httpd.confのパス          /private/etc/apache2/httpd.conf←これが重要?
mime.typesのパス          /private/etc/apache2/mime.types
ApacheのPIDファイルへのパス    /private/var/run/httpd.pid

以上私の環境は、imac 2.8GHz Intel Core 2 Duo メモリ2GB で、
osはMac OSX 10.5.6(Leopard)です。
また、Webminのバージョンは1.450で、Apacheのバージョンは2.2.9です。
ちなみに、先日、ApacheのPIDファイルへのパスが、上記の場所から消えてしまい?
Webサーバが起動しているにもかかわらず、Webmin上では停止をしめす様になっています。

もし同様の不具合が有った場合、Webmin上では停止を示していても、
『Apacheを起動』のボタンは押さないで下さい。
私は、それでWebサーバを壊してしまい、リカバリーを再インストールする羽目になりましたので。
くれぐれも慎重に!!

余談ですが、apacheを起動するためのコマンドを、
launchdコマンドを使って行なう方法が、『Mac OSX v10.5 Leopard as UNIX』という書籍に、
紹介されていたので、記入しておきます。

<key>Disabled</key>
<true/>
でApacheが無効になっているのを
$ sudo launchctl load -w /System/Library/LaunchDaemons/org.apache.httpd.plist →return
で有効にして、
$ sudo Launchctl start org.apache.httpd →returnで起動
$ sudo Launchctl stop org.apache.httpd →returnで停止できる様です。

なお、その場合のWebminのモジュール 設定を変更で、
『apachectlコマンドのパス』、『apacheを起動するためのコマンド』を、
どう記入するかは確認していません。   

Re: Mac OS XにWebminをインストールしよう

From : しんまい @ 2009-03-03 23:01:24 編集 引用

Apache Webサーバのuserについてご存知の方は、
情報を下さい。

現在、Mac OSX 10.5.6 のApache Webサーバのドキュメントルートは、
ファイルの所有者が、すべてシステム(user),admin(group),everone(other)になっています。

また、ホームにあるサイトフォルダー(usr_dir)は、
index.html(サンプル)の所有者が、個人名(user),staff(group), everone(other)で、
ブラウザーで見れません。

Apacheサーバのドキュメントルートに、index.htmlの所有者を、
_www(user),_www(group), everone(other)すると、
今度はApacheサーバのドキュメントルートまで、ブラウザーで見れなくなってしまいました。

/usr/sbin/apachectlやhttpd,htpasswdなど、
Apache関連の所有者も、
上記と同様ですべてシステム(user),admin(group),everone(other)になっていました。

本来なら、Apacheサーバのドキュメントルートの所有者は、
_www(user),_www(group), everone(other)となるべきではないでしょうか?
wwwにすると、ブラウザーで見れなくなルのは、
Apache Webサーバの所有者が、rootになっているからでしょうか?
それらの所有者をすべて_wwwに変えて、index.htmlを_wwwに設定すれば
他のパソコンのブラウザーから、閲覧可能になるのでしょうか?
初歩的な質問で申し訳在りませんが、アドバイスを頂ける方は、
お手数ですが、書き込みして下さい。
よろしくお願い致します。

余談ですが、Webminのテーマが、新しいものに変わりました。
しかし、もしMacで使うのであれば『StressFree theme』をお進めします。
デザインもMac風で、すごくかっこいいです。
URLは、http://www.stress-free.co.nz/webmin-theme/です。
良かったら試して下さいね!

Re: Mac OS XにWebminをインストールしよう

From : namahage @ 2009-03-04 00:32:41 編集 引用

どうもこんにちは。

Leopardに標準で構築されているWeb共有(Apache2.2.9)の場合、お書きになっている、デフォルトの所有者設定のまま問題なくブラウザからアクセスすることが可能です。DocumentsRootもユーザーのホームにあるSitesフォルダへも、ブラウザでアクセスできるはずです。これはなにか別の原因があるように思います。

_www(user),_www(group), everone(other)となるべきではないでしょうか?

DocumentsRootの位置づけから考えますと、すべての権限を持つrootと管理者であるadminによってDocumentsRootが管理されているのは良好な気がします。

より厳しい設定もありだと思いますが、実際の作業のことを考えると、
DocumentsRootのuserとgroupがwwwになっていると、書き込み権限をeveryoneに与えるというセキュリティのゆるみをつくらない限り、DocumentsRootにファイルを配置することができるのはrootかwww(つまりApache)以外はできないことになります。となると、webページの編集や管理にリスクが伴ったり、利便性が落ちてくるかと思います。

ちなみにMac OS Xではgroupのstaffとwheelにはrootが含まれます(なので、下位ユーザーに当たるwwwもふくまれることになります)。httpd.confをみると、ownerやgroupが_wwwになっているので、おやっと思うかもしれませんが、こういう理由で、あえて、変えなくてもOKということになります。

また、ブラウザからのアクセスについては、所有者の問題というのもありますが、とりあえずeveryoneが設定されていて、これに読み込み権限が与えられていれば、アクセスできる仕組みです。DocumentsRootのindex.htmlにアクセスできなくなったとなると、ひょっとしたら何か別の問題かもしれません。

ちょっと確認をしてみたいのですが、
Web共有(Apache2.2.9)はデフォルトのままですか?
それとも改めてコンパイルインストールしたものですか?
またindex.htmlファイルなどの所有者変更はどうやっておこなっていますか?
ユーザーのサイトフォルダへのアクセスはどうやっていますか?
http://127.0.0.1/~ユーザー名/ですか?

/usr/sbin/apachectlやhttpd,htpasswdなど、

httpdはまず一つめはroot権限で起動されます。
この下にぶら下がるような形でwwwがユーザーとして複数のhttpdが起動されていきます。
実際にサーバーの連続運用を始めたとき、ユーティリティフォルダからアクティビティモニタを起動して、「すべてのプロセスを表示」にしてのぞいてみてください。httpdという名前のプロセスを探すと、root権限で動作するPIDの一番小さいhttpdのほかに、wwwがユーザーとして起動されているhttpdが複数存在することを確認することができるはずです。

はじめからwwwで起動させることもできると思いますが、わたしはあまりおすすめしません。とりあえずはMac OS Xのデフォルト環境で動作するはずですので、動作しないその原因をゆっくり探していくというのでどうでしょう?

Mac OS XのWeb共有機能は本当によくできています。
OS起動後、たった4クリックするだけでApache2.xが使えるようになり、簡単にWebページを公開することができるようになっています(なお、このクリック作業で、わざわざターミナルをたたかなくても先にお書きになっていたlaunchdへの登録を完了してしまっています)。こういうところを、さらりと、装備して涼しい顔をしているAppleさんには、いつもにくいなぁと思ってしまいます。見た目はコンパクトデジタルカメラでも、性能は一眼レフ的とたとえられそうな作りです。

Re: Mac OS XにWebminをインストールしよう

From : kuro @ 2010-07-16 06:32:53 編集 引用

MacOSXでサーバー稼業さまのページを見ながらWEBMINをインストールさせていただきました。

無事動作はしたのですが管理画面のパスワードがわかりやすすぎたので変えようとWEBMINの管理画面で変更したところ、ログインできなくなってしまいました。

changepass.pl を使用してアカウントとパスワードを初期化すればいいらしいということでターミナルで試行錯誤して見たのですが当方素人の為、どうしてもうまくいきません。

MacOSX10.6 Webmin version 1.380
WebminはMacOSXでサーバー稼業さまの記述されてあるとおりに/Applicationsの中に置いております。

よろしくお願いいたします。

Re: Mac OS XにWebminをインストールしよう

From : namahage @ 2010-07-17 20:50:39 編集 引用

どうもこんにちは。

Webminの管理パスワードの変更ですね。
管理パスワードを忘れてしまったりしたとき、面倒なときには、以下のコマンドを実行して、

sudo /etc/webmin/uninstall.sh

アンインストール後、再度webminのインストールをやってしまいますが、今回のようにパスワードだけ変更するという手もあります。

kuroさんのように私のサイトを参考にして、Applicationフォルダ内に、webminをwebminという名前で設置してあり、アカウント名がadminの場合は、以下のコマンドで変更することが可能になります。

sudo /Applications/webmin/changepass.pl /etc/webmin/ admin 新しいパスワード

です。
このコマンドを実行して、Updated password of Webmin user adminとでればうまく更新されているはずです。

Re: Mac OS XにWebminをインストールしよう

From : kuro @ 2010-07-18 05:11:25 編集 引用

迅速なお返事ありがとうございました!
無事パスワードを変更&WEBMINへログインできるようになりました!
こちらのサイトのおかげで大変助かりました。(^^)
お世話になりっぱなしですがとても感謝しています。

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