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ストリーミングサーバー

From : chitoa @ 2009-02-10 19:26:16 編集 引用

namahageさん、いつもおせわになります。

 Carbon Copy Clonerのおかげで、手軽にバックアップがとれるとわかったら、これまで怖くて手が出せない設定に、挑戦する気が湧いてきました。その気持ちで改めてこのサイトのログを見ると、そのすごさを再認識します。ありがとうございます。

さて、さっそくストリーミングサーバーに挑戦しました。質問を2つお願いします。
 1)サーバー仕立てにしているマックでは、http://127.0.0.1:1220/がエラーになります。
   サーバーに接続できません、と表示されます。これを回避してDarwin Streaming
   Serverの設定画面にたどり着きたいのですが、どのようにすればよいでしょうか?
   80番ポートとけんかをしているのだろう、という予想まではたてています。
   サーバー仕様にしていないマックでは、ログで書いていただいた通りに設定すれば
   何の苦労もなく実現できるからです。

 2)動画配信に関しては、ログに書いていただいているように、ストリーミングサーバー
   仕立てにしなくても、ファイル名をきちんと指定すればストリーミングが可能です。
   ログには複数のファイルを、、、と書かれていますが、ストリーミングサーバーを
   仕立てたときと、そうでないときに起きる違いを教えていただけないでしょうか?

   どうぞよろしくお願いいたします。

Re: ストリーミングサーバー

From : namahage @ 2009-02-12 22:29:46 編集 引用

どうもこんにちは。
UW IMAP SetupPackをアップデートしたいなと思いながら、ぐずぐずして過ごしています。

さて、Darwin Streaming Serverの件です。

(1)
これに関してですが、ずいぶんと前の記憶で、ああ、ちょうどUniversal Binary化された頃だったでしょうか、Intel対応版のDarwin Streaming ServerをLeopard環境インストールすると、管理ページにアクセスできない、というトラブルがあったように思います。これはDSSのバージョンの問題だったか、Leopardの問題だったかよく思い出せません。結局私は古いバージョンのDSSをインストールしてトラブル回避をしたように思います。ただ、今回のケースでは、おなじパッケージで、ほかのMacでは動作をするということになりますので、ちょっと違っているかもしれません。

80番のポートとぶつかるかどうかですが、DSSの管理ページは80番ではなく1220番でやりとりをしています。サーバーがWeb共有などのサービス(80番を使用)を提供していても、こことぶつかるということはないと思います。
ただし、DSSのセットアップ時(管理ページにアクセスして設定しますので今回は当てはまりません)に「ポート80を使用する」にまちがってチェックをつけてしまうと、ぶつかってしまい、おそらくWeb共有機能は利用できなくなります。

話がちょっとずれましたね。
というわけで、とりあえず確認してみたいのは、DSSが正しく動作しているかです。
アクティビティモニタを開き、すべてのプロセスを表示させてみてください。
そのなかにQuickTimeStreamiというプロセスが2つあるでしょうか。このうちユーザー名がqtssとなっているのが管理ページなどを管理しているプロセスのようです。あればインストールなどは成功していると考えられます。
つぎに、ネットワークユーティリティで、ポートの1220があいているかどうかを確かめてみたいところです。Portscanで127.0.0.1の1220~1220をスキャンしてみてください。アクセスできる状態にあれば、

Open TCP Port: 1220 qt-serveradmin

と出るはずだと思います。
とりあえずこのへんから確認をしていってみましょう。

(2)
DSSを構築するメリットですね。
たしかにこれは個人ユーザーレベルではそれほど大きくないかもしれません。
DSSのメリットは、

1)アクセス数の制御ができる
2)データ転送量の制限ができる
3)CPU負荷などマシンステータスが管理できる
4)リアルタイムストリーミングができる
5)ストリーミングの中継ができる
6)遠隔地から動画の配信を行うことができる
7)プレイリストによる配信

でしょうか。

とりあえずQuickTimeがあれば、ファストスタートなど簡単にストリーミングを実現する技術が装備されているので、それだけで事足ります。複数のファイルを一つのファイルとしてまとめ(プレイリスト)にして、インターネット上に配信することもできます。

そんななかでも、DSSをインストールするメリットは、私の場合、アクセス制御とデータ転送量の制限、リアルタイムストリーミングあたりかなと思っています。

実のところ、最近はあまり使えていないのが残念なんですが。

Re: ストリーミングサーバー

From : chitoa @ 2009-02-13 11:28:51 編集 引用

UW IMAP SetupPackをアップデートしたいなと思いながら

とても楽しみです。リリースされる日をお待ちしています。

アクティビティモニタを開き、すべてのプロセスを表示させてみてください。
そのなかにQuickTimeStreamiというプロセスが2つあるでしょうか。

なんと、ありませんでした。インストールできていないようです。
今のバージョンは6.0.3なのですが、念のため再度ダウンロードして、再度インストールしてみました。
「インストールに成功」と表示されますが、それと同時に「127.0.0.1:1220開けません。が出ます。

バージョン5.5.5をインストールして試しましたが、これも同じです。
どうやらインストールでつまずいているようです。

Re: ストリーミングサーバー

From : namahage @ 2009-02-16 22:34:13 編集 引用

どうもこんにちは。

インストーラーが正常に終了しているということですと、おそらくインストールは成功しているのだと思います。でも、プロセスが起動できていないということなのかもしれません。

DSSのプロセス起動の仕組みはどうなっているのかちょっとわからないのですが、なにかそこに原因があるのは間違いないようです。

一度再起動を試してみるというのはどうでしょうか?

Re: ストリーミングサーバー

From : chitoa @ 2009-02-17 07:57:54 編集 引用

namahageさん、こんにちは。

一度再起動を試してみるというのはどうでしょうか?

残念ながら、変化なしです。
ちなみに、サーバー仕様(メール、Web、DNS、wordpressなど)にしていない、更に他のMacBookでは、
問題なくインストールと設定が出来ました。ただ、ストリーミング配信は、屋外からを想定しており、
自宅サーバーそのものを利用することはないので、(疑問は残るのですが)一旦諦めます。

有り難うございました。他のログを参考にして、また別の設定にチャレンジしたいと思います。

Re: ストリーミングサーバー

From : chitoa @ 2009-02-24 10:10:43 編集 引用

namahageさん、おせわになります。

 サーバー仕様マシンへのインストールはあきらめ、そうでないマシンで試しています。2つ問題にぶつかっています。
 1)ライブ映像を映し出したいのに、ライムラグが激しい(10秒以上遅い。回線の問題とは思えない)
 2)LANの外からアクセスできない。ポートは554をTCP/UDPともに空けています。
   (そのマシンに、LAN内からだと10秒以上遅れのライブ映像が見られる)

 1)はBroadCasterの設定でどうにかならないか? 2)は症状としては受信側に「一時停止」というメッセージが
   出たままの状態です。

 どのアタリを点検すればよいか、ヒントをいただけると大変幸いです。
 いつもながら、どうぞよろしくお願い致します。

Re: ストリーミングサーバー

From : namahage @ 2009-03-01 22:18:34 編集 引用

どうもこんにちは。

ちょっと遅くなりました。

まず1)ですね。

動画撮影Mac=>Darwin Streaming ServerのMac=>動画受信Mac

みたいな構成ですか?
動画撮影MacとDSSが同じという可能性もありますか。
ライブ映像の配信をするとき、ネットワークの構成にもよりますが、結構、10秒程度のラグが発生することもあります。ただ、LAN内での配信、受信で10秒以上となるとなにか問題もあるかもしれません。

とりあえず、考えられるのはMacの処理能力が意外とめいっぱいになっているとかでしょうか。配信中DSSのCPU使用率はどのぐらいになっていますか?

もし極端に使用率が高いようなら、Broadcasterの配信レートを下げることですこしは対応できると思います。回線がいっぱいいっぱいになっているときもこれで少しは改善されると思います。

2)のほうですね。
これはルーターでの設定を確認する必要があります。
LAN外からのアクセスの場合、LAN内のどのマシンにアクセスしたらいいのかわからないという状況が発生します。

つまり、ルータに設定がされていないと、
インターネット側から、

「DSSサーバーにポート554番でアクセスしたいんだけど...。」

というリクエストがあったとき、
ルーターが

「えーと、554ねー、うちのLAN内のサーバーのどれかだと思うんだけど、よくわかんないわ。なので、おつなぎできませんね。」

という回答をすることになります。
ルーターにインターネット側からの554をLAN内にある、たとえば192.168.1.10というDSSがインストールされたサーバーに向かうように設定しておけば、こうした問い合わせがあったとき、

「ん?554?ああー、こっちこっち、うちの192.168.1.10のマシンが引き受けるようになってるよ。あちらに進んでね。」

という処理をしてくれます。
ポートマッピングという機能ですね。
というわけで、とりあえず一度ルータを確かめてみてください。

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