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» Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

Re: Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

From : ike @ 2006-03-13 13:53:48 編集 引用

Mac OS XにEntropyPHPをインストールしようではとてもご丁寧なアドバイスありがとうございました。phpMyAdmin 2.8.0.1をインストールに挑戦中なのですがconfigファイルの設定方法が変更になったようで、てこずっています。情報提供アドバイスお願いいたします。

Re: Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

From : namahage @ 2006-03-14 21:44:25 編集 引用

ikeさん、どうもこんにちは。
phpMyAdmin、どんどんアップデートしていきますね。
気がついたらもう2.8.0.1ですか。
あっというまに置いてけぼりになっていました。

昨晩、phpMyAdmin2.8.0.1を私もためしてみましたところ、
configファイルの場所が変更になっていることに気がつきました。
以前まではphpMyAdmin直下におかれていたconfig.ini.phpファイルが移動になっています。おまけに名前も変わっていました。

2.8.0.1ではphpMyAdminのlibraryフォルダ内にconfig.default.ini.phpという名前でおかれているようです。config.default.ini.phpを開いたところ、中の記述は古いphpMyAdminとだいたいおなじでしたので、passwordの行を探し、設定、保存したところ、無事にMySQLへ接続することができました。
行数にも動きがあったかもしれませんけれども、これはうっかり確認を忘れてしまいました。

これでうまくいくとよいですね。

Re: Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

From : ike @ 2006-03-15 08:26:08 編集 引用

ありがとうございます!できました。

Re: Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

From : ann @ 2006-08-15 02:29:18 編集 引用

説明の通りphpMyAdminをインストールしてみたのですが、http://localhost/phpmyadmin/を開くと、
Forbidden
You don't have permission to access /phpmyadmin/ on this server.
になってしまいます。「phpMyAdmin」のフォルダのパーミッションを775にかえてるとこんどはブラウザで何も表示されなくなってしまいました(真っ白いページ)。phpMyAdminのバージョンは最新のものからほとんど試してみたのですがみな同じでした。
解決方法がおわかりになれば教えていただけますでしょうか?

Re: Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

From : ann @ 2006-08-15 16:16:33 編集 引用

すみません、上のものですが、環境は下記です。
PHP、MySQLともに動いています。
よろしくお願いします。

OSX 10.4.7
PHP Version 5.1.4
MySQL 5.0.24-standard
です。

Re: Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

From : namahage @ 2006-08-16 07:50:43 編集 引用

annさんこんにちは、はじめまして。
暑い盆ですね。

Forbidden
You don't have permission to access /phpmyadmin/ on this server.
になってしまいます。「phpMyAdmin」のフォルダのパーミッションを775にかえてるとこんどはブラウザで何も表示されなくなってしまいました(真っ白いページ)。

むむ、真っ白になってしまいましたか。
ちょっと上手く説明出来ないんですが、phpMyAdminフォルダの中にあるphpファイル類に読み込みや実行権限が与えられていないのかもしれません。つまりフォルダは775になっていてもフォルダの中を表示しようとしてくれても、その中身はまだ600や655などのようになっていたりするため、正常にプログラムが動かなくて真っ白になってしまうんではないでしょうか。

もうお分かりかとは思いますが、Finderで設定をする場合は、phpMyAdminフォルダに、情報を見るを実行して、オーナーを読み書き、グループを読み込み、その他を読み込みに、その後、「内包している項目に適用する...」を行うで上手く行くかもしれません。

これで上手く行かない場合は、ターミナルを使います。
annさんの場合、URLからみますと、/Library/WebServer/Documents/内にphpMyAdminがあるようですので、ターミナルを起動した後、

sudo chmod -R 755 /Library/WebServer/Documents/phpmyadmin

で変更出来ると思います。(パスワードを聞かれたら対応して下さい)
変更が済んだ後もう一度、Safariでphpmyadminを開くと上手く行くのではないかと思います。

それではがんばってください。

Re: Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

From : ann @ 2006-08-19 16:24:41 編集 引用

返信が遅くなってすみません!
おっしゃるとおりでした。
アクセス権限を修正したら表示されました。

同じような感じでPHPのPEARモジュールをインクルードパスに指定した場所においても見つからない、とエラーがでたりするのも解決しました。

ありがとうございました!

Re: Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

From : ためぞう @ 2007-02-03 02:19:49 編集 引用

初めまして

初心者ながら、Moodleを立ち上げてみたいという衝動にかられ、
余っていたiMac G3で試しております。
このサイトがなければ、よしやってみようか、と決心できなかったかもしれません。
大変役に立っております。

1点質問してよろしいでしょうか

/Library/WebServer/Documents/内にphpMyAdminフォルダを置き、(ver.2.9.2)
手順通りにためしてみたのですが、以下のように表示されてしまいます。

もし、なにかアドバイスがありましたら、ご教示いただけないでしょうか。

---

phpMyAdmin 2.9.2 へようこそ

恐らくこの問題の理由は、設定ファイルを作成していないためです。セットアップスクリプト を使用してひとつ作成することができます。

エラー
MySQLのメッセージ:

#1251 - Client does not support authentication protocol requested by server; consider upgrading MySQL client

MySQLの#1251エラー

From : namahage @ 2007-02-04 11:04:56 編集 引用

ためぞうさん、こんにちは初めまして。
入門者レベルの人間が試行錯誤でまとめている小さな辺境のサイトですがお役にたてばなによりです。
さて、

phpMyAdmin 2.9.2 へようこそ
恐らくこの問題の理由は、設定ファイルを作成していないためです。セットアップスクリプト を使用してひとつ作成することができます。
エラー
MySQLのメッセージ:
#1251 - Client does not support authentication protocol requested by server; consider upgrading MySQL client

ですね。
お使いのMySQLとphpのバージョンはいくつですか?あとOSのバージョンはなんですか?もしかしたらMySQLのバージョンが4.1系か5.0系で、EntropyPHPのバージョンが4.3ではないでしょうか?

私もこのエラーに出くわしたことがあります。
この場合、まずphpmyadminに記述したアカウントとパスワードがあっているか確認します。あっているようでしたら、MySQLのバージョンによって起きるトラブルが考えられます。

MySQLのパスワードのやりとりがMySQL4.0とMySQL4.1以降で大きく変更されていて、phpが古いMySQL4.0のパスワードを使ってはMySQL4.1以降を呼び出すことができないために起きてしまうことがあるようです。

一度、それぞれのバージョンを確かめてみてたいところです。

Mac OS XにEntropyPHPをインストールしよう
http://earlybirds.ddo.jp/namahage/inegalog/article.php?id=9

にある、"test.php"を作成して、サイトフォルダに設置、Safariなどでひらくと、確認することができるはずです。

あとMoodleのサイトをのぞいてみましたところ、最新版のMoodle1.7はphp4.3系またはphp5.2系とMySQL4.1系の組み合わせを推奨しているようです。

バージョンが適当でなかった場合の対応をかんがえますと、ためぞうさんが、まだMySQLをインストールしたばかりで、データベースとしてまだ使用していないということであれば、特にデータなどは納められていませんので、改めてインストールをするという方法が一番手っ取り早いかと思います。。

Moodleに取り組みたいというかたは多いようでして、私も...と思うのですが、先延ばしですごしています。

アクセスは拒否されました、が解決できません

From : ななぞう @ 2007-02-27 16:48:30 編集 引用

こんにちは。
OS Xでブログを立ち上げたく、色々と試し、失敗し、こちらのサイトにたどり着きました。
とても分かりやすく、まさに「たどり着いた」という感がしております。

さて、かれこれ2ヶ月悪戦苦闘しているのですが、どうしてもこのステップから進めません。
環境は
OS 10.3.7
MySQL4.1.x 〜 5.0まで試しました。
phpMyAdmin 2.6.3

PHP 5.0.4 for Apache 1.3
もインストールしたりしました。

大ざっぱな説明で恐縮なのですが、まとめますと
まず、こちらで説明があった手順を踏み(唯一、MySQLだけが4.0を入手できず、mysql_3.23.55や4.1で試しました)、それでもphpMyAdminのインストール後、アクセス拒否が解決できないため、OS 10.4ではないのですが
MySQL5.0も試してみました。
全てにおいてOSを再インストールした後に始めのステップから行っております。

MySQL4.0が入手できない現在、OS 10.3.9で動作するバージョンの組み合せは何がよろしいでしょうか。
それともMySQL4.0が入手できないからにはOS 10.4で構築するべきでしょうか。

アドバイスかヒントなど頂けますと幸いです、
よろしくお願いいたします。

Re: アクセスは拒否されました、が解決できません

From : namahage @ 2007-02-28 22:48:51 編集 引用

ななぞうさん、どうもこんにちは、はじめまして。
辺境の地へようこそです。備忘録の延長線にあるささやかなサイトですが、少しでもお役に立てばうれしい限りです。

さて、MySQLにアクセスが拒否される件です。
二ヶ月苦闘されておられるんですか、なんとかお役に立てるようにと思います。
まず、PHPとMySQLの組み合わせについて簡単にまとめてみます。
私自身じつはよくわかっていないのですが、諸先輩らが書かれている内容を読んでみたところ、安定性や対応ソフトウェアの多さから、とりあえず現時点でベターと考えますのは、

PHP4.3xとMySQL4.1x

の組み合わせかと思っています。
ですが、ななぞうさんがお困りのように、PHP4.3xでMySQL4.1以降にはアクセスがうまく出来ません。MySQL4.1でパスワード形式に変更が行われたことによるそうです。

となりますと、PHP5.xに上げるか、MySQLを4.0以下に下げるか、さらにはOSをTigerに上げるか、というなんだか元も子もない展開に進んでいきます。しかもMySQL4.0は既に配布が終わっているというオチもあります。

この辺で困っている方が多いようなので、いずれログに対応をまとめておきたいと思っていますが、とりあえず、10.3.x(Panther)ユーザーがいまとれる手軽な対策としては、MySQL4.1または5.1にパスワード形式の変更を行い、PHP4.3との組み合わせで使用する、だと思います。

ななぞうさんが体験されている通り、通常では上記の組み合わせではアクセスが拒否されますが、MySQLに設定したrootのパスワードを、以下のコマンドで、古いパスワード形式に変更してあげることで、PHP4.3からアクセスが出来るようになるはずです。(私はまだ試していません、すみません)

心拍数の高くなる作業ですが、気楽に構えてやってみてください。
まずターミナルを起動して、次のコマンドでMySQLのインストールされている場所に移動します。

cd /usr/local/mysql/

次に、MySQLに接続するコマンドです。

./bin/mysql -u root -p

このコマンドを実行すると、MySQLのrootユーザーのパスワードを入力するように求められますので対応します。パスワードが正しければ、「Welcome to the MySQL~」とでて、mysqlプロンプトが表示されます。こんなのです。

mysql>

この「mysql>」の後ろに以下のコマンドを入力していきます。
MySQLパスワードを古い形式にセットするコマンドです。

set password for root@localhost=old_password('MySQLのrootユーザーのパスワード');

このコマンドが正しく実行されると、

Query OK, 0 rows affected (0.02 sec)

というように表示されまして、パスワードが古い形式に切り替わるはずです。
これでパスワード変更の作業は終わりなので、

quit

と入力してMySQLとの接続を切ります。

以上の作業が終了したら、もう一度、phpmyadminのconfig.phpを開いて、先ほど設定したパスワードとconfig.phpに入力されているパスワード($cfg['Servers'][$i]['password'] のところ)がちゃんとあっているかを確認します。

問題がないようでしたら、Safariでもう一度phpMyAdminのURLを開いてみてください。今度はうまく接続できるようになっていると思います。

こんなところでどうでしょうか。

ところで、ちょっと脱線してしまいますが、PantherにEntropyPHP5.2のインストールを試されたようですが、うまくインストール完了できましたか?ウチの環境だと、最後の処理に引っかかって失敗してしまったものですからちょっと気になりまして。

それではがんばってみてください。

Re: Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

From : ななぞう @ 2007-03-03 11:50:26 編集 引用

Netw namahage さま。
とても丁寧なアドバイスをいただきありがとうございます。
ただいま試しておりますが、またも進めなくなっております。

./bin/mysql -u root -p
と実行しましたらエラー(?)が返されたので
sudo ./bin/mysql -u root -p
と入れてみました。
そうしますとパスワードを聞かれ
Macのセッティングを行った際のパスワード
(ユーザーアカウントとパスワードのそれです)
を入れました。

するとなにやらエラーらしき表示が表示されました。
(これを控え忘れてしまいました)
もしかするとMySQLのパスワード?
と思い、再度入力しようと考えまして
ターミナルを再起動し

sudo ./bin/mysql -u root -p

と入力したら次のようなメッセージが出ました。

ユーザー名のディレクトリに続いて sudo ./bin/mysql -u root -p
dyld: ./bin/mysql can't open library: /usr/lib/libncurses.5.4.dylib (No such file or directory, errno = 2)
Trace/BPT trap

どうも基礎知識がなさすぎて厳しいです・・・

ところで、おっしゃっていました
EntropyPHP5.2
のことですが、インストールした後に
http://自分のIPアドレス/test.php
と実行したところphpの状況ページ画面が表示されました。

共有設定からのhttp://ユーザーID/test.phpからは
「ページが存在しません」
となりましたが。

それから、
いろいろと見回ってみましたら、MySQL4.0.xのdmgファイルをおいてあるサイトにあたりました。
みた感じからしますと、こちらや、本家SQLサイト、関連サイトのような形で公開されているのではなく、個人的なデータベース?と思える感じです。
(それにしても各種、かなりのデータストックでしたが)

今のところ見るだけにと留めておきましたが・・・

Re: Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

From : namahage @ 2007-03-06 07:28:12 編集 引用

どうもこんにちは。
なかなか混沌としてきましたね。
とりあえず一度このコマンドを試してみてください。

/usr/local/mysql/bin/mysql -u root -p

このときどういうエラーがでますか?
やっぱりこれがでますか?

dyld: ./bin/mysql can't open library: /usr/lib/libncurses.5.4.dylib (No such file or directory, errno = 2)
Trace/BPT trap

このエラーは見たことがあります。どうやって回避したかは覚えていないのですが、Mac OS X10.3には/usr/lib/libncurses.5.4.dylibというライブラリファイルが存在しません。なのでmysqlが呼び出しに失敗しているという意味だと思います。

10.3の場合、かわりに/usr/lib/libncurses.5.dylibというバージョンのものがインストールされています。

ちなみに現在、インストールされているMySQLはバージョンがいくつのものですか?
それとそれはMac OS X10.3用のものですか?この辺の環境についてを少し整理してみたいと思います。

もしかしたら何かうまくいかない組み合わせがあるのかもしれません。

Re: Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

From : ななぞう @ 2007-03-13 13:33:21 編集 引用

はやくにアドバイスいただきましたのに、遅くなって失礼いたしました。
しばらくサーバー設定作業から離れていました・・

今日、おっしゃるコマンドを入れてみました。
/usr/local/mysql/bin/mysql -u root -p

するとパスワードを訊いてみましたので、
Macのアカウントを作成する際に決めたパスワードを入れました。
(前回と同じ作業です)
すると、次のメッセージがかえってきました。

ERROR 1045: Access denied for user: 'root@localhost' (Using password: YES)

現在インストールしているものですが、
MySQLは
mysql-standard-4.1.22-apple-darwin7.9.0-powerpc.dmg
というファイルのものです。

しばらく離れていたので、過去何度かやり直したことと重なり、だんだんと分からなくなってきました。
(というより混乱?どれが上手くいったか記憶が混沌と?)
面倒ですけど、もう一度OSを入れ直して最初から(間を置かずに)設定をやり直そうかとさえ思い始めております。

ddo.jpでフリードメインも取得して時間が経ちつつあるので、ゆっくりしていてはいけませんね。

Re: Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

From : namahage @ 2007-03-13 19:35:42 編集 引用

ども、あれこれやっているうちに、
だんだんわからなくなってきてしまいますよね。私もよくあります。

とりあえず、ここのところです。

Macのアカウントを作成する際に決めたパスワードを入れました。(前回と同じ作業です)すると、次のメッセージがかえってきました。
ERROR 1045: Access denied for user: 'root@localhost' (Using password: YES)

ここで入力するのは、Macのアカウントパスワードではなく、MySQLをインストールしたときに設定したMySQLのrootパスワードと呼ばれるものです。
「Mac OS XにMySQLをインストールしよう」のStep22で入力、決定していると思います。

このときのパスワード覚えていますか?
覚えていたら、もう一度コマンドを入力して、今度はそのパスワードを入力してみるとうまくいくんではないかと思います。

それではがんばってみてください。

Re: Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

From : ななぞう @ 2007-03-15 20:20:02 編集 引用

>ここで入力するのは、Macのアカウントパスワードではなく、MySQLをインストールしたときに設定>したMySQLのrootパスワードと呼ばれるものです。

あぁっ!
なんということでしょうっ、うっかりです。
すっかり頭の回路が混線していたようです。

気を取り直して、MySQLのrootパスワードを入れてみました。
すると、
mysql>
と表示。
後はアドバイスを頂いたように進んでみましたら、
なんと!
P_BLOGの公開まで設定が完了してしまいました。
(使ったP_BLOGはP_BLOG_ver.1.2β4.zipでした)

はたしてこれで正しい手順だったのか、間違いなくできたのか。
EntropyPHPの件も気にかかります。
少しばかり不安が残るのですが、ともかく公開のステップまで進む事が出来ました。
ありがとうございました。

しかし、まだ「自分の決めた名前.ddo.jp」にはアクセスが出来ておりません。
「Mac OS Xでフリーのドメインネームを利用しよう」の設定を今一度みなおしましたら、
今回利用した「Do!.jp」は少し画面の様子が違うようでした。
でもたぶん設定は間違っていないと思います。

サーバーを設置したい環境は「Bフレッツ光プレミアム」と
優先LANルーターの環境下にあります。
STEP15で解説されている
「最近のADSLルーターなどにははじめからこうしたドメインネームサービスに対応しているものがあります。そうしたタイプのルーターを持っている場合は、そちらで設定した方が良いです。一度調べてみると吉。」
が関係あるのかと思いますのでそれを調べてみようと思います。

今後の目標は、
・LAN環境からもアクセスできるようにする
・複数のユーザーがこのサーバーにP_BLOG環境をもてるようにする
です。

実はP_BLOGでアカウントの追加をしてみましたが、うまくいきませんでした。
最初に作ったブログの中にアカウントが追加されてしまったのです。
これについてはP_BLOGのHelpを見て勉強しようと思います。

Re: Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

From : namahage @ 2007-03-16 20:01:09 編集 引用

うまく解決できましたようでよかったです。
動かしはじめたばかりの頃は、どこかに落ち度があるような気がして、なんだか不安がぬぐえませんけども、動作がうまくいくかを十分確認して、それから、設定にミスはないかを一つずつ思い出したり、どこかを参照したりしていくと、すっきりしてくるかと思います。

今回試された設定では、よっぽどマズイ間違いというのは、そうそうないと思います。メールサーバーほどの痛恨的なことは起きないと思いますので、ゆっくりと見直しをしていけばよいかと思います。

しかし、まだ「自分の決めた名前.ddo.jp」にはアクセスが出来ておりません。

この辺の仕組みはちょっとわかりにくいかと思うのですが、ddo.jpなどのようなドメインネームにはLAN内からはアクセスができません。おそらく設定の問題ではないと思います。LAN内からはアクセスできませんが、LANの外からはアクセスできるようになっているはずですので、一度外部から試してみるか、ddo.jpさんのサーバープロファイルというページから、サーバーの動作を確認してみると良いかと思います。

・LAN環境からもアクセスできるようにする

LAN内からアクセスができるようにするための、一つの方法としてBINDの起動があります。これについては、以下が少しは参考になるかと思います。

Mac OS XでDNSサービスを起動させよう-BIND9編-
http://earlybirds.ddo.jp/namahage/inegalog/article.php?id=22

ただ、BINDを起動すると、設定やMacの性能によってはインターネットへのアクセスがもたつくようになりますので、LAN内のユーザーからは不満が出たりします。

ハードルの高いBINDを設定、起動しなくても、LAN内にいるのがMacユーザーだけでしたら、Bonjourを使ったり、コンピューター名(システム環境設定の共有パネルに表示されるローカル名)での呼び出しで、サーバーのホームページにアクセスできるようにはなります。気持ち的には「自分の登録名.ddo.jp」でアクセスしたいでしょうから、この辺はエラーアンドトライでがんばってみてください。

複数のユーザーがこのサーバーにP_BLOG環境をもてるようにするです。

P_BLOGはマルチアカウント環境で使えるブログウェアですが、おそらくななぞうさんがかんがえておられるような、「ひとつのブログウェアで、ユーザーそれぞれが自分専用のブログを一つずつ持つ」というスタイルを提供するのはちょっと難しいかと思います。

P_BLOGは一つのブログを複数のユーザーで使うというスタイルになってしまうと思います。なので、それぞれのユーザーが自分専用のブログを持つためには、ななぞうさんが、それぞれのゆーざーさんのサイトフォルダ内にP_BLOGを一つずつインストールするという作業が出てきてしまいます。

一つのブログエンジンで複数ユーザーにブログを提供したいという場合はMovableTypeまたはPivotの方が向いているかと思います。これらは、サーバーに一つインストールすれば、それをもとに、それぞれのユーザーさん専用のブログを用意することができますので、手間は楽になります。

ちょっとうまく説明ができた気がしないのですが、それではがんばってみてください。

Re: Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

From : ななぞう @ 2007-03-18 21:37:30 編集 引用

こまかなアドバイスを頂きましてありがとうございます。

ブログ環境をユーザー毎に持とうとして、P_BLOGを試しましたが、仰るように複数人用には難しいようですね。
アドバイスを拝見する前に、WordPress MEを(こちらののフォーラムで)紹介されておりましたので試してみました。

今のところ「なんとなく」二人分が設定できていますが、恐らく今の使い方は間違いだと思います。
と、いいますのも実はphpMyAdminのこと(仕組みというか使い方というか)、MySQLのことがよく理解できていません。
特にデータベースとアカウント(ユーザー?)の使い分けです。
データベースとアカウントの役割、使い分けがピンと来ないのです。
ブログの数だけデータベースが必要なのか、アカウントが必要なのかも解らずにいます。

現在はこのような設定を行っています。
データベースを1つ作り、その中にアカウント(ユーザー)を作りました。
サーバーのサイトフォルダ内に設置した、WordPress MEフォルダー名をxxxx(仮称)としてインストール。
この段階では設定は問題ないようでした。
次にもう一人分のブログ環境を作るため、先のデータベース内にアカウントをもう一つ作りました。
(これはブログの数だけアカウントが必要と考えての事です、すでに勘に頼っています)
そして、サーバーのサイトフォルダ内に、WordPress MEフォルダー名をもう一つ設置△△△△(仮称)としてインストール。
こうすると一見2つのブログ、別々にアクセスできるように見えます。

しかし、Pivotというものの方が良いのかもしれませんね。
こちらも調べてみるつもりです。

LANからアクセスする。
については、仰るリスクも納得できますのでしばらく控えたいと思います。
それに今はなぜかLAN上の別Macから、
http://ドメイン名.ddo.jp/~ユーザー名/ブログフォルダー
にアクセスできています。
これもどうもおかしい気がしています。

こちらが最も問題なのですが、まだ外部から
http://ドメイン名.ddo.jp/~ユーザー名/にアクセスできないのです。
ddo.jpさんのサーバープロファイルの説明に気が付かなかったのでまだ確認をしておりません。
明日にもサーバーMacから確認をしてみます。
外部からアクセスできない事については、こちらでは場違いと考え
「Mac OS Xでフリーのドメインネームを利用しよう」
で質問をさせて頂きました。

もう少しという気がしていますので、集中して調査、試行を続けてみようと思います。

Re: Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

From : namahage @ 2007-03-22 22:48:42 編集 引用

データベースとアカウントの役割、使い分けがピンと来ないのです。

それぞれの役割をちょっと整理してみた方がよいですね。

MySQLはデータベースソフトですが、たとえていうなら書庫のようなものです。いろいろな書物などを、あらかじめ指定された分類別に収納し、管理してくれるものと思ってください。

phpMyAdminはMySQLを簡単に操作してくれるソフトウェアです。たとえていうなら、書庫の受付窓口にいて、書庫の分類や管理をいろいろとしてくれる係員さんのようなものです。

P_BLOGやWordPressなどはMySQLから情報を読みだしたり書き出したり、きれいに必要な情報だけを表示したりするソフトウェアです。たとえていうなら書庫を利用するお客さんのようなものです。

お客さん(P_BLOGやWordPress)は、書庫(MySQL)をはじめて利用するときには、書庫を利用するための会員登録(ユーザーの作成)と自分専用のスペース(データベースの作成)を書庫に用意してもらわないといけません。この登録作業を係員さん(phpMyAdmin)の手を借りておこなっていることになります。

といったところで、
WordPressを複数のユーザーで利用する場合は、それぞれのユーザーごとにWordPressのインストールとMySQLユーザーの作成、MySQLデータベースの作成が必要になります。

Aさん、Bさんがサーバーにブログがほしいよと、希望した場合、
phpMyAdminを利用して、MySQLにAさんのMySQLユーザー名とデータベース、BさんのMySQLユーザー名とデータベースをそれぞれ別に用意します。

たとえばAさんには、ユーザー名「MrA」、データベース「MrA_wordpress」、Bさんには、ユーザー名「MrB」、データベース名「MrB_wordpress」のようにです。

そしてAさん、Bさんそれぞれのサイトフォルダに、WordPressをインストールし、先ほどのユーザー名とデータベース名でセットアップします。
こうすればそれぞれ自分自身の書庫を利用していることになりますので独立したブログとして運営できます。

ちょっと話はそれますが、phpMyAdminのconfigファイルをhttp認証形式に設定すれば、ユーザー登録だけをサーバーの管理者(この場合はななぞうさん)が済ませてしまえば、あとはユーザーが自分でデータベースを作成管理できるようにすることもできます。ロリポップさんなどはそういう仕組みでphpMyAdminが利用できるようになっているはずです。

こちらが最も問題なのですが、まだ外部から
http://ドメイン名.ddo.jp/~ユーザー名/にアクセスできないのです。

ドメインネーム周りはややこしくて、私も苦手です。
ルータの種類やマシンの設定で混乱してしまうことがよくありました。

とりあえず、ddo.jpさんの結果がどうであったかによると思います。
この結果次第で絞り込まれていくのではないかと思います。

もし、どのポートにも反応がないという結果になった場合、ルータの設定をみなおす必要があります。インターネット側(WAN側)からルータに「ブログ見たいんだけど」と、問い合わせがあったとき、ルータにその要求をLAN内のどのMacに渡せばいいのか設定されていないと、ルータは「ど、どこにつなげればいいのコレ???」になってしまうわけです。

たとえば、仮にサーバ機のLAN側のIPアドレスが192.168.1.100だとしますと、ルータに「WAN側からの要求は192.168.1.100に引き渡すように」と設定しておくことになります。

さらにもう少し詳しい説明をしますと、この引き渡しにはポート番号というものがついて回ります。ブログやWebページなどは、TCP/IPの80番というポートを利用していますので、上記の説明を補足するなら、ルータに「WAN側からのポート80への要求は、192.168.1.100のポート80に引き渡すように」と設定しておくことになります。

とりあえずは、ddo.jpさんのサーバープロファイルで一度確認をしてみてください。

Re: Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

From : ななぞう @ 2007-03-24 13:39:24 編集 引用

いつも心こもったご丁寧なアドバイスありがとうございます。
読んでいくうちに感動してしまいました。

データベースとアカウントの関係、スッキリとイメージが出来ました。
何度もアドバイス頂きまして恐縮ですが、またいくつか助言をお願いしてよろしいでしょうか。

〜1:WordPress等の設置について〜〜〜

現在WorsPressで設定している状況は、
・Macサーバー機:ユーザー内:サイトフォルダー内に
 ブログをしたい人数分のWordPressをコピーインストール(2つ入れています)
・phpMyAdminから1つのデータベース内に2つのユーザーを作成
 それぞれのWordPressに各ユーザーを割り当てて設定
としておりますが、

本来はデータベースを2つ作成し、それぞれにユーザーを1つ作成
データベース1つに対して1つのWordPressフォルダーを充てる
という形(イメージ)で無くてはならないのですね。
これはPivotを使う場合も同じですか?

データベースは始めから作り直そうと思います。
この時に、既存のデータベースは削除して良いですね?
残しておかなくてはならないものは、namahageさんの手順解説に沿って最初に設定したmysqlだけでよいでしょうか。
それとも全て削除しても構わないのでしょうか。

〜2:外部から取得したドメインにアクセスできない事について〜〜〜

まずddo.jpでのサーバープロファイル診断は
HTTP、FTP、POP3、SMTP、Telnet、NetBIOS、AFPすべてにおいて
Time Outという結果が出ました。
(設定はHTTPしかしておりませんが)

パソコンおやじさん:WWWサーバーテスト、でのチェックも
http://取得ドメイン名.ddo.jp/
では「タイムアウト」
http://サーバー機にルーターから振られているIPアドレス/
では「パーソナルアドレスです」
と表示されて接続できません。
もちろん,http://取得ドメイン名.ddo.jp/~Macユーザー名、でも同様です。

つまりルーター(NTT西日本の光プレミアム機器:CTU)の設定が悪いのでしょうね。
これについてNTTに問い合わせましたが「Macですか・・・」
と渋られ、結局Windowsでの話を説明されました。
それも上っ面程度で「詳しくはプロバイダーに」との事。
プロバイダーには聞けないんですよね、フリードメインなので(苦笑)。

こうなれば自力でCTUの設定をしなくてはならないのですが、
ネットを探し回っても意外なほど見つからず途方に暮れております。
唯一「これ?」と思えたサイト
http://sakaguch.com/SetCTUsyousai.html
こちらを参考に勘を頼りに設定しましたが結果は変りません。
「払い出しIPアドレス」
には、サーバー機にルーターから振られているIPアドレスを充てて
ポートは80(HTTPを公開の場合)を開けるというのは解るのですが、他が足りないのかもしれません。

Macサーバー機の設定がまずいのかと見直しました、
・ネットワーク:TCP/IP:DHCPサーバーを参照に設定
 IPアドレスは再起動しても同じアドレスが振られています
 念のためDNSサーバーの設定欄に、上記と同じIPアドレスを入れています
 (手入力にして同じIP番号を入れてもアクセス不可は変りませんでした)
・AppleTalk:OFF
・プロキシ:OFF
・Ethernet ID:これはMACアドレスとしてCTUに入力しています

・共有設定:パーソナルWeb共有-ON
・ファイアーウォール:上記ポート(80)にチェック-ON

これで間違いはないと思うので、やはりCTUというモノの設定でしょうか。
ダメ元で、もう一度NTTに食い下がってみようと思います。

〜3:ddo.jpとサーバー機のIPアドレスについて〜〜〜
MySQLに続いてどうも不安な事がこれなのですが、お分かりの範囲で教えて頂けないでしょうか。

What's Up!の最初の設定で
ユーザ名:取得したドメイン(ddo.jp)
パスワード:ドメイン申請時のパスワードを入力
What's Up!起動中に表示されているIPは、ddo.jpにログインする毎に与えられて(表示されて)いるものと同じです。
(これはときどき変化しますね)

このIPは、サーバー機にルーターから振られているIPとは違うものですが、これで良いのでしょうか。
また、ddo.jpで与えられるIPはどこかの設定に利用する事があるのでしょうか。
無いのであれば、CTUにしてもddo.jpやWhat's Up!にしても、関係があるものはサーバー機にルーターから振られているIPだけですね。

そう考えますと、ルーターの設定はそれほど複雑ではなく、単に「どこに何を」設定するかが解ればいいような気がしてきます。

NTTの回答にしても、MacだからとかWinだからというのでは無い、ということになるかも知れません。
ともかくCTUについて何とか食い下がって情報を得るようにします。
アドバイス頂けましたらそれを参考にしつつ、またご報告いたします。

Re: Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

From : namahage @ 2007-03-25 00:56:07 編集 引用

いただいた情報で少し整理がついてきました。
とりいそぎ外部からの接続関係のところについてだけですが、おそらく外部から接続ができないのは、Mac、WindowsというOSの問題ではなくCTU(ルータ)の設定不足だと思います。

見つけられた参考サイトはかなり具体例をかかれており、とても参考になると思います。同様な設定を行っていくことで解決できるように思います。

概要としては、CTUにCTUの外からやってくるアクセスの要求を、サーバーにしたMacのIPアドレスに渡してくれるように設定していく必要があります。

参考にされたサイトがNTTさんが配布しているCTUの標準的な初期設定であるとすると、Webページを外部からアクセスできるようにするためには、「静的アドレス変換設定」に、以下のような設定をしていくことになります。

優先順位  接続先 LAN側端末IPアドレス  プロトコル ポート番号
1    接続先1 192.168.24.x      TCP     http

「192.168.24.x」のところは、ななぞうさんのサーバー機のIPアドレスにします。http接続をしたいという要求が、インターネット側からあったときに、この設定に基づいて、192.168.24.x(つまりサーバー機)にその要求を受け渡すという流れを設定したことになります。この設定がすんだあと、もういちどddo.jpのサーバープロファイルを確認してみてください。今度はうまくいくのではないかと思います。

念のためDNSサーバーの設定欄に、上記と同じIPアドレスを入れています

これはIPアドレスと同じアドレスをDNSアドレスに入れているということですか。だとするとちょっとよくないかもしれません。DNSはとりあえずは空欄のままでよいかと思います。

とりいそぎですが、ちょっとためしてみてください。

Re: Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

From : ななぞう @ 2007-03-26 21:40:59 編集 引用

CTUの設定の件ありがとうございました。
ひとまず、外部からのアクセスに成功いたしました。
DNSサーバーの設定欄もアドバイスを頂いた通り空欄にしました。

参考になったサイト
http://sakaguch.com/SetCTUsyousai.html
にあるような設定でほぼ良いのですが、
私が間違えてしまった部分をご報告いたします。
かなり長くなると思いますがご容赦下さい。
=============================================

2007-03-24 13:39:24の投稿で申しましたように、
ある程度「勘」に頼って設定をしておりました。
この中に間違いがあったのです。

●接続先詳細設定
ここは現在契約しているプロバイダーが表示されていれば
何も変えません
_____________________________________________

●DHCPサーバ機能設定(LAN側固定IP払い出し)
払い出しIPアドレス[192.168.24.xx]
MACアドレス[xx:x:xx:xx:xx:xx]
備考=ここは欄が表示されず入力できませんでした
_____________________________________________

●スタティックルーティンク?テーフ?ル設定
ここも何もしません
_____________________________________________
ここから先が肝心のようです!
たぶん通常(特に設定してない場合)は、
[※設定か?登録されていません ]
となっているでしょう。

ここで
新しいルールの追加 : 優先順位に「1」を入れ[追加]を押します。
すると入力画面になりますので

優先順位[1]
適用する接続先[接続先1]
LAN側端末IPアドレス[192.168.24.xx]
プロトコル[TCP]
ポート番号[httpまたは80〜80]

=======△===============================

私は前回ここを間違えました。
優先順位に1を入れると接続先詳細設定にある、プロバイダーに接続されて、
ddo.jpの取得ドメインに繋がらない?
と思ってしまったのです。
実際は契約プロバイダーに接続する事でddo.jpに繋がるようです。
従って、ここは[1]を入れて良かったのです。

次に[接続先]ですが、ここも同様にプロバイダーに繋がってはいけないと思い
[接続先2]等にしていたのですが、ここもプロバイダーに繋がなくてはいけませんから[接続先1]にしておきます。

最後にLAN側端末IPアドレス[192.168.24.xx]です
ここの最後にある数字xxに注意しましょう
Macサーバー機の[システム環境設定]から
・ネットワーク:TCP/IP:DHCPサーバーを参照に設定
・IPアドレス:ルーター(CTUでも同様)から振られている数字
としておりましたが、
「自動的に振られる数字はxxの部分が50〜100になるが、これはお勧めできない」
「できるだけこれ以外の数字に手動で変えておく事をお勧めする」
とNTTのサポートからアドバイスを受けました。
例えば、10~49または101〜の数字にすると良いようです。

**************************************
さてこれも肝心なところですが、先に述べました
払い出しIPアドレス[192.168.24.xx]
LAN側端末IPアドレス[192.168.24.xx]
ここのxxは、
LAN側端末IPアドレス[192.168.24.xx]
のxxと同じになります。
重複しますがここのxxは50〜100以外が良いようです

これでCTUの設定はひとまず終わりです。

**************************************
念のために私はddo.jpに自分のドメインでログインし、
IPアドレスの変更設定を行い、一度[192.168.24.xx]にしておきました。
必要ないのかもしれませんが。

**************************************
これで
http://取得したドメイン.ddo.jp/
からサーバーにアクセスできました。
もしこれでアクセスできない場合は、先ほどのCTU設定から
[ファイアーウォール設定]
を行います

初期状態では[○低]になっていますが、
これを試しに[○制限なし]にしてみると繋がったりするそうです

**************************************
今回はNTTのCTU設定の部署に問い合わせました。
前回はどうも違う係に聞いていたようです。
こちらのCTU担当はよく分かっておられたように感じました。

//////////////////////////////////////

ここからが本来の目的、ブログ環境の設定なのですが
またもつまずいてしまいました。

a)前回、WordPress MEで設定しましたが、MySQLの設定が分かりません
 アドバイス頂きましたように、データベースを作り直そうとしました。
 
 まずは今までのデータベースは残し、
 localhostから新規でデータベースを作成
 すると新規のデータベースには「テーブルがない」状態でした。
 この先どうすれば良いか不安になり保留

b)MySQLとWordPressの複数設置法が不安なこともあり、複数人でブログを持つならばPivotも良いとアドバイス頂いておりましたのでそちらの設定をしてみる事にしました。
 しかし、これも問題発生。
 場を変えまして、
 「Mac OS XでBlog環境を作ろう-Pivot1.30.2編-」
 にて質問をさせて頂きます。
アドバイスを頂けますと幸いです。

複数人でのブログ環境を持つにはa)b)どちらが良いのかも解らず、
MySQLとphpどちらのブログが良いのかも解らないので、出そうな方から試そうとしております。

Re: Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

From : namahage @ 2007-03-27 21:06:13 編集 引用

無事に解決されましたようでなによりです。

ルータは、インターネット側とLAN側を橋渡しする重要な装置です。この設定をリファインしていくことで、LAN側の情報を守ることができたり、外部とのスムーズな情報交換ができるようになります。最近のルーターはあらかじめ手軽に設定できる機能が装備されているので、あつかいやすくはなっていますが、実際の運用においては、ファイアウォルやアドレス変換など、すこし調べたり見直さないといけないところも出てくるようになります。がんばってみてください。

念のために私はddo.jpに自分のドメインでログインし、
IPアドレスの変更設定を行い、一度[192.168.24.xx]にしておきました。
必要ないのかもしれませんが。

ここについてですが、IPアドレスについての情報をすこし整理をしておくとルータが扱いやすくなってくるかと思います。IPアドレスには大きく分けますとグローバルIPアドレスとローカルIPアドレスとに分けられます。この二つの関係を切り分けて考えることはとても重要なことです。またクラスというものもあります。

グローバルIPアドレスはインターネット接続する際に、プロバイダからルータやMacに割り当てられるアドレスです。世界に一つしか存在しないアドレスになります。What'sUP!を起動したとき左下に表示されるアドレスです。
電話で言うなら、自分の電話番号のようなものです。

ローカルIPアドレスはLAN内などで使われるアドレスです。これはルータによって自動的に割り当てられたり、自分で設定したりします。インターネット上では使用されません。LAN内だけでそれぞれのマシンが情報をやりとりする際などに使用されます。ななぞうさんの場合、192.168.24.xxとしてルータによって割り当てられているアドレスです。電話で言うなら内線電話番号のようなものですか。

ルータを電話で言うなら、外線電話と内線電話を繋いでくれる交換手(交換機)のようなものです。またさらに、ここに検閲官(ファイアウォール)が同席しています。内線電話に伝えたくない外線電話は、ここで切られてしまいますし、内線電話から外線電話に漏れては困る情報もここで切られてしまいます。

そのあたりを一度整理してみると管理が楽になっていきますのでがんばってみてください。

a)についてですが、

〜1:WordPress等の設置について〜〜〜
現在WorsPressで設定している状況は、
・Macサーバー機:ユーザー内:サイトフォルダ内にブログをしたい人数分のWordPressをコピーインストール(2つ入れています)
・phpMyAdminから1つのデータベース内に2つのユーザーを作成それぞれのWordPressに各ユーザーを割り当てて設定

一つのデータベース内に2つのユーザーを作るというところがちょっとよくわかりません。MySQLに二つユーザーを作ったということでよいしょうか?だとすると、これでよいかと思います。あとはそれぞれのユーザ用にデータベースを作成すれば準備はできています。

すると新規のデータベースには「テーブルがない」状態でした。

WordPressのセットアップを行わないとテーブルは作成されません。なので、サイトフォルダ内に設置されたそれぞれのWordPressから、それぞれのユーザー名、データベース名でセットアップを行えば設定がすすんで必要なテーブルが自動的に作成されます。

具体的に書きますと、
WordPressを利用したいユーザーさんをそれぞれAさん、Bさんとします。
サイトフォルダ内に設置された二つのWordPressを、一つめをWPA、二つめをWPBとします。MySQLにユーザー名をhogeAさん、hogeBさんとして用意します。MySQL内にデータベース名をDBA、hogeBさんようのデータベース名をDBBとして用意します。

Aさんは、サイトフォルダに設置されたAさん用のWordPress、WPAのセットアップページへアクセスし、ユーザー名のところにhogeA、データベース名のところにDBAを入力してセットアップを完了させます。
Bさんは、同様にサイトフォルダに設置されたBさん用のWordPress、WPBのセットアップページへアクセスしセットアップを完了させます。

b)についてです。
Pivotのスレッドに書いておきましたが、私の作成したインストーラにミスがあったようです。修正したものを置いてありますので差し替えてためしてみてください。Pivotがすでに運用されていたわけではないので、すでにサイトフォルダにあるPivotはゴミ箱に捨ててしまってから再インストールしてみるとよいかと思います。

MySQLとphpどちらのブログが良いのかも解らないので、出そうな方から試そうとしております。

P_BLOG、WordPress、Pivotいずれもphp言語でできあがっています。Pivotだけがちょっと変わっていまして、MySQLを使用しません。その分手軽な導入ができます。

このほかにも私が試したことがあるのはMovableTypeとNucleusです。Nucleusはphp言語でできており、MySQLを利用します。MovableTypeはブログウェアの老舗ですが、CGI言語で動作しています。MySQLは利用する場合としない場合の選択ができます。どちらもなかなか多機能で、使いやすいものです。

ブログは使ってみて自分の使い勝手にあうものを見つけていくしかないかと思いますので、とりあえず、テスト気分で導入してみて、時間をかけながらいじってみるのが一番よいかと思います。思いの外住めば都だったりもします。

それではがんばってみてください

Re: Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

From : nonn @ 2007-08-15 01:16:14 編集 引用

こんばんは

今PHP5.2.2をインストールしたんですが、PHPのインフォページを見たら
4.4.7でしたがこれで良いのですか?
またphpmyadminに接続したところ
以下のような表示がされました。

phpMyAdmin 2.11.0-rc1 へようこそ

設定ファイルが作成されていないものと思われます。セットアップスクリプト を利用して設定ファイルを作成してください

エラー
MySQLのメッセージ:

#2002 - サーバが応答しません (あるいはローカルの MySQL サーバのソケットが正しく設定されていません)

環境は
intel Mac OS 10.4
Apache/1.3.33 (Darwin) PHP/4.4.7 mod_perl/1.29 mod_ssl/2.8.24 OpenSSL/0.9.7l
mysql-5.0.45-osx10.4-i686
phpmyadmin-2.11.0-rc1-all-language
です。

どのようにしたら良いでしょうか、アドバイスよろしくお願いします。

Re: Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

From : nonn @ 2007-08-17 22:26:52 編集 引用

こんばんは。

phpmyadminからmySQLへの接続エラーについてですが
mySQLのソケットはターミナルで

/usr/local/mysql/bin/mysql -u root -p

を実行したら

Welcome to the MySQL monitor. Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 1
Server version: 5.0.45-log MySQL Community Server (GPL)

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the buffer.

mysql>

となりますよね。そこで次に

mysql> status

とこのように入力し

--------------
/usr/local/mysql/bin/mysql Ver 14.12 Distrib 5.0.45, for apple-darwin8.5.1 (i686) using readline 5.0

Connection id: 1
Current database:
Current user: root@localhost
SSL: Not in use
Current pager: stdout
Using outfile: ''
Using delimiter: ;
Server version: 5.0.45-log MySQL Community Server (GPL)
Protocol version: 10
Connection: Localhost via UNIX socket
Server characterset: UTF8
Db characterset: UTF8
Client characterset: UTF8
Conn. characterset: UTF8
UNIX socket: /tmp/mysql.sock
Uptime: 6 hours 55 min 3 sec

Threads: 1 Questions: 4 Slow queries: 0 Opens: 12 Flush tables: 1 Open tables: 6 Queries per second avg: 0.000
--------------

mysql>

と表示されたとこで

UNIX socket: /tmp/mysql.sock

の所で確認できます。

今度は、PHPでのmySQLのソケットは
<?php phpinfo() ?>と記述したinfo.phpにブラウザでアクセスすると
"mysql"のセクションで

MYSQL_SOCKET /var/mysql/mysql.sock

となっている事がわかりました。

MySQLは"/tmp/mysql.sock"
phpは"/var/mysql/mysql.sock"

これが問題のような気がするのですがいかがでしょうか。

Re: Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

From : nonn @ 2007-08-17 22:38:08 編集 引用

しかし
前の前の質問でPHP5.2.2をインストールしたつもりですが、
インストールされた場所が違うのか分かりませんが522の方は
動いてなく、標準で実装されている447がまだ動いてるのでは
と言う疑問が浮上してきました。標準で実装されているのかも
定かではありませんが・・・。勝手な勘違いかも(^^;)

そこで、phpのini?を探したんですがどれを開いても

mysql.default_socket =

となっていて指定されてません。
今動いているPHP447のコンフィグファイルが分からないです。

アドバイスよろしくお願いします。

Re: Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

From : nonn @ 2007-08-17 23:13:41 編集 引用

phpmyadminからmySQL接続できました!

phpmyadminのコンフィグファイルの

* MySQL hostname or IP address
$cfg['Servers'][$i]['host'] = '';

* Path to the socket - leave blank for default socket
$cfg['Servers'][$i]['socket'] = '';

* How to connect to MySQL server ('tcp' or 'socket')
$cfg['Servers'][$i]['connect_type'] = 'tcp';

のここの部分です。

* MySQL hostname or IP address
$cfg['Servers'][$i]['host'] = '';

の部分では 
ホストでアクセスするか(localhost)
IPアドレスで接続するか(127.0.0.1)

* Path to the socket - leave blank for default socket
$cfg['Servers'][$i]['socket'] = '';

の部分では
mySQLのソケット(/tmp/mysql.sock)を指定
leave blank for default socketは空白ならPHPのデフォルト指定のソケット(自分のPHP447の場合/var/mysql/mysql.sock)

* How to connect to MySQL server ('tcp' or 'socket')
$cfg['Servers'][$i]['connect_type'] = 'tcp';

の部分では
tcpで接続するのかsocketで接続するのか
 tcpの場合なら
  $cfg['Servers'][$i]['host'] = ''; を127.0.0.1 に指定
  ファイアウォールを解放しなければならない)
 socketの場合
  $cfg['Servers'][$i]['host'] = ''; をlocalhost に指定
  $cfg['Servers'][$i]['socket'] = ''; をmySQLのソケットに指定

とこのようになっているようです。

http://ghenkai.xrea.jp/archives/001503.php

ここに書いてありました。

しかしまだPHP522の問題がわかりません。
それにphpmyadminのログイン画面の下の方に

「お使いの PHP MySQL ライブラリのバージョン 4.1.22 が MySQL サーバのバージョン 5.0.45 と異なります。これは予期しない不具合を起こす可能性があります。」

とでています。
これはどのように解決すれば良いでしょうか

Re: Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

From : namahage @ 2007-08-18 15:17:06 編集 引用

どうもこんにちは。
ちょっとした不幸ごとがありまして、ばたついていました。
水の事故には気をつけたいものです。

さて、ご質問の件です。
無事にphpMyAdminからのMySQL接続に成功されているようでなによりです。
動いてしまえば一安心ですね。

phpMyAdminのconfig.php設定についてですが、いまいじっています手元のマシンでは以下のようになっていました。バージョンは2.10.0.2でした。

$cfg['Servers'][$i]['host'] = 'localhost';
$cfg['Servers'][$i]['socket'] = '';
$cfg['Servers'][$i]['connect_type'] = 'tcp';

とりあえずこれで動いているようです。環境の違いにもよるのかもしれません。そういえば、この間Mailでもlocalhostを指定するか、127.0.0.1を指定するかで動作がおかしくなったのを思い出しました。Pantherではそんなことは起きなかったような気がしていて、Tigerでなにか修正があっているのでしょうかね。よくわかりません。このあたりをもうすこし見直して、考えてみたいと思います。

php5.2.2の件です。
php5.2.2はどうやってインストールされましたか?
ソースからコンパイル、インストールですか?EntropyPHPを利用しましたか?ソースからインストールしただけだと、httpd.confの修正、追記が必要になります。

LoadModule php4_module libexec/httpd/libphp4.so

AddModule mod_php4.c

の記述が有効になっているかもしれませんので、この記述を#で無効にして、

LoadModule php5_module modules/libphp5.so

AddModule mod_php5.c

を記述しphp5を有効にさせる作業が必要になるかと思います。
それと、

<IfModule mod_php4.c>

のところの修正も忘れないでくださいね。
以上の作業が終了したら、パーソナルウェブ共有を再起動させます。
これでコンソール上に何もエラーが出なければ有効になっていると思います。

お使いの PHP MySQL ライブラリのバージョン 4.1.22 が MySQL サーバのバージョン 5.0.45 と異なります。これは予期しない不具合を起こす可能性があります。

これは、PHPが扱えるMySQLのバージョンが4.1系で、現在、インストールされているMySQLは5系なので互換性に問題があるかもしれませんよという意味だと思います。これについては、php5が有効になれば出なくなるのではと思います。

php.iniはどこにあるか

php.iniの場所ですが、これは、デフォルトでMac OS Xにインストールされているphpを利用する場合は

/etc/php.ini.default

になります。
EntropyPHP5をインストールした場合は、

/usr/local/php5/lib/php.ini

になります。
ちょっと探してみてください。

Re: Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

From : nonn @ 2007-08-18 17:27:17 編集 引用

こんにちは。

事故とは程度が憶測不可能ですが、大変でしたでしょう。
その間知らずに多くの投稿失礼しました。

早速で恐縮ですがnamahageさんの環境だと
 localhost
の場合に探しに行くソケットがmySQLのソケットと同じではありませんか?
(PHPインフォのmySQLのセクションです)
自分の場合だと書いていたようにmySQLが「ここに住んでるよ(フォルダ)『/tmp/mysql.sock』」と言ってるのに、今からそこに行こうとしてるphpmyadminがPHP4に「mySQLの住所ってどこだっけ?」と聞いたあたり「/var/mysql/mysql.sock」と言われたもんだから行った場所から応答がなかった、と言う風に感じます。
ここで127.0.0.1と指定するとtcpプロトコルからアクセスするんでmySQLサーバーが稼働してさえいればシステムが交換してくれるんで繋がったと考える事は出来ないでしょうか?
その後はphp.iniも書き換えPHPインフォの
"mysql"のセクションで
 MYSQL_SOCKET /tmp/mysql.sock
としたのでどちらでアクセスしても問題ないです。

PHP522についてですが。
PHP522はパッケージを使用しましたがhttpd.confは何の修正もされませんでしたのでnamahageさんのおっしゃったように一度書き換え、リスタートしましたがなりませんでした。しかし最後の行に
 Include /usr/local/php5/entropy-php.conf
と書き加える事でなんなく動いてくれました。

そのさいダブるような事が書かれてあるので上あたりの
 LoadModule php5_module /usr/local/php5/libphp5.so
 AddModule mod_php5.c
は必要ないかもしれません。と言う自分は有効のままですが。

PHP MySQL ライブラリについて
PHP522が動きましたがPHPインフォの
"mysql"のセクションで
 Client API version 5.0.42a
となっておりかなり惜しいですが結果は同じく
「お使いの PHP MySQL ライブラリのバージョン〜」
とでていました。
ですので
これはもうmySQLに入ってるライブラリをそのままコピーしました。
 /usr/local/mysql/lib/
に入ってる物を
 /usr/local/php5/lib/mysql/
にターミナルから
 sudo cp /usr/local/mysql/lib/libmysqlclient.15.0.0.dylib /usr/local/php5/lib/mysql/libmysqlclient.15.0.0.dylib ←実際は1行
 sudo cp /usr/local/mysql/lib/libmysqlclient.15.dylib /usr/local/php5/lib/mysql/libmysqlclient.15.dylib ←実際は1行
 sudo cp /usr/local/mysql/lib/libmysqlclient.dylib /usr/local/php5/lib/mysql/libmysqlclient.dylib ←実際は1行
と入力し完了です。
ここまで長かったですよ。まる二日寝てませんから(^^;)
長い事失礼しました。
またわからない事があると思うのでよろしくお願いします。

Re: Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

From : なかゆみ @ 2007-09-03 19:46:01 編集 引用

namahage さん、こんばんは。

親切ていねいなサイトを運営していただき、ありがとうございます。
私は、PHPは++の意味とか、その程度しか知らないのですが、こちらのサイトを見つけ、WordPressを使いたい一心で、MySQL5.0とEntropy PHP 5.2.2の設定まではできました。が、phpMyAdmin(2.11.0)でつまづいてしまいました。前出のnonnさんと同じく、エラー#2002が出ます。
同じような質問で申し訳ないとは思うのですが、nonnさんとのやりとりを読んでも私にはわからない部分も多く、どうやって解決したらよいか、アドバイスをいただきたくお願いいたします。
  $cfg['Servers'][$i]['host'] = ''; を127.0.0.1 
に指定してみましたがダメでしたし、
$cfg['Servers'][$i]['controlpass'] = '';
に MySQLで設定したパスワードを入れてみましたがこれもダメでした。

http://localhost/phpmyadmin/ の「ようこそ」画面にユーザ名とパスワードの記入欄があるのですが、ここに入れるパスワードはhtaccess でアクセス制限を設定して、それを使うのでしょうか?

お手数をおかけいたします。

Re: Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

From : nonn @ 2007-09-03 22:30:01 編集 引用

こんばんは。なかゆみさん

namahage さん失礼いたします。
エラー#2002ですが。

phpmyadminのコンフィグファイルの

* MySQL hostname or IP address
$cfg['Servers'][$i]['host'] = '';

* Path to the socket - leave blank for default socket
$cfg['Servers'][$i]['socket'] = '';

* How to connect to MySQL server ('tcp' or 'socket')
$cfg['Servers'][$i]['connect_type'] = 'tcp';

の部分で
$cfg['Servers'][$i]['host'] = '';
というところを
$cfg['Servers'][$i]['host'] = 'localhost';
としてください。
$cfg['Servers'][$i]['socket'] = '';
というところを
$cfg['Servers'][$i]['socket'] = '/tmp/mysql.sock';
としてください。

Re: Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

From : nonn @ 2007-09-03 22:47:20 編集 引用

あ、

ココに投稿されているということは、パスワードの互換性を2つともクリアしてますよね?

一応前レス
From : nonn @ 2007-08-17 22:26:52
を実行してもらってもいいですか?
UNIX socket: /tmp/mysql.sock
となっていれば、先ほどの設定で良いはずです。
ついでにお使いのマシンの情報を教えてください。
intel Mac OS 10.4.10
みたいな。

Re: Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

From : なかゆみ @ 2007-09-04 14:53:33 編集 引用

nonn さん、さっそくのアドバイス、ありがとうございます。

まず、私の Mac はインテルじゃない OS10.4.10です。

次に、ダウンロードしたのは phpMyAdmin-2.11.0-all-languages.tar.bz2 ですが、なぜか、コンフィグファイルが nonn さんがお使いのものと違うようです。
ちょっと長いですが、サーバーコンフィグ部分をコピーすると、

/*
* Servers configuration
*/
$i = 0;

/*
* First server
*/
$i++;
/* Authentication type */
$cfg['Servers'][$i]['auth_type'] = 'cookie';
/* Server parameters */
$cfg['Servers'][$i]['host'] = 'localhost';
$cfg['Servers'][$i]['connect_type'] = 'tcp';
$cfg['Servers'][$i]['compress'] = false;
/* Select mysqli if your server has it */
$cfg['Servers'][$i]['extension'] = 'mysql';
/* User for advanced features */
// $cfg['Servers'][$i]['controluser'] = 'pma';
// $cfg['Servers'][$i]['controlpass'] = 'pmapass';
/* Advanced phpMyAdmin features */
// $cfg['Servers'][$i]['pmadb'] = 'phpmyadmin';
// $cfg['Servers'][$i]['bookmarktable'] = 'pma_bookmark';
// $cfg['Servers'][$i]['relation'] = 'pma_relation';
// $cfg['Servers'][$i]['table_info'] = 'pma_table_info';
// $cfg['Servers'][$i]['table_coords'] = 'pma_table_coords';
// $cfg['Servers'][$i]['pdf_pages'] = 'pma_pdf_pages';
// $cfg['Servers'][$i]['column_info'] = 'pma_column_info';
// $cfg['Servers'][$i]['history'] = 'pma_history';
// $cfg['Servers'][$i]['designer_coords'] = 'pma_designer_coords';

/*
* End of servers configuration
*/

これだけです。
$cfg['Servers'][$i]['host'] = 'localhost';
は試しました。
$cfg['Servers'][$i]['socket'] = '';
はその行が見つかりません。それって変ですよね?
このコンフィグファイルは、config.sample.inc.php をコピーして名前から sample. を取ったものです。
合ってないものをダウンロードしたということは考えられますか?

次に、パスワードの互換性についてのアドバイスですが、
すみません、['socket']の行がないことや、ターミナルの使い方や意味がわかっていないこともあって、まだしていませんでした。
で、今しがた(勇気を出して)
/usr/local/mysql/bin/mysql -u root -p を実行したら
パスワードを求められ、こちらのサイトを参考にMySQL で設定したパスワードを入れたところ、エラーに。大文字小文字は試しましたが結果は同じ。
なぜ?

こんな(見ず知らずの!)初心者におつきあいいただくのは心苦しいのですが、ひきつづきアドバイスをいただければ幸いです。
ありがとうございます。

Re: Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

From : nonn @ 2007-09-04 18:03:44 編集 引用

こんにちは。なかゆみさん

namahageさん失礼します。

とりあえずパスワード互換の問題を解決してからですね。
sudo /usr/local/mysql/bin/mysqladmin -u root password '設定したいパスワード'
は実行されたということですね。
phpmyadminもインストールされていて
.htaccess .htpasswd
の設置もすんでいるということで良いですか?

問題の
/usr/local/mysql/bin/mysql -u root -p
でmySQL管理のパスワード
sudo /usr/local/mysql/bin/mysqladmin -u root password '設定したいパスワード'
で設定したパスワードを入力したところエラーが出たということですが
そのエラーを教えてください。

Re: Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

From : namahage @ 2007-09-05 00:13:44 編集 引用

なかゆみさん、nonnさん、こんにちは。
私の知っている言語といいますと、秋田弁ぐらいでしてあんまりプログラム言語はよくわかっていません。ちなみにCKYはギャル語で「空気読める」だそうです。とても難しいです。

なかゆみさん、ちょっとはまってしまったようですね。
何とか出口が見つかるように、私も考えてみたいと思います。

nonnさんが、かかれているように

sudo /usr/local/mysql/bin/mysqladmin -u root password '設定したいパスワード'

を実行したときのエラーなどがもしわかればおしえてください。

で、とりあえず、気がついたことですが、編集するファイルがちょっと違っているということです。にているので、実はわたしも何度かやってしまったことなのですが、phpMyAdminで設定を行うのは

config.sample.inc.php

ではなくて、phpMyAdminフォルダ内にあるlibraliesフォルダに配置されている

config.default.php

の方ではないかと思います。
ファイル名はこのままでかまいませんので、このファイルを開いてください。
なかゆみさんはEntropyPHP5.2とMySQL5系をインストールしていますので、基本的には

$cfg['Servers'][$i]['password'] = 'パスワード';

の部分に

sudo /usr/local/mysql/bin/mysqladmin -u root password '設定したいパスワード'

を実行したときのパスワードを入力してあげるだけで、最低限動作する状態にはなると思います。

それから、せっかくMySQL5系とphp5系でくみ上げたのですから、認証形式をhttpにするのもありかと思います。何を書いているのか、ちょっとわかりにくいかもしれませんが、単刀直入にいいますと、こちらの方が、「楽」ということです。config.default.phpには

$cfg['Servers'][$i]['auth_type'] = 'config';

という記述があると思います。このconfigのところを以下のように

$cfg['Servers'][$i]['auth_type'] = 'http';

httpに変更します。こうしておけば先述の

$cfg['Servers'][$i]['password'] = 'パスワード';

のところにパスワードを入力しなくても動くようになりますし、なによりconfig認証からhttp認証にしますと、めんどくさい.htaccessファイルも.htpasswordファイルも設置しなくてもいいので大変楽なのです。

http://localhost/phpmyadmin/

http認証でも上記URLを呼び出すとsafariにIDとパスワードを求められます。
このときはユーザーにrootを、パスワードには、sudo /usr/local/mysql/bin/mysqladmin -u root password '設定したいパスワード'で設定したパスワードを入力することでアクセスできます。

http認証のメリットですが、MySQLにユーザーを作った場合、そのユーザー名とパスワードでphpMyAdminに接続できるということもあります。

まとめますと、まず

$cfg['Servers'][$i]['password'] = 'パスワード';

を設定して接続を試してみてください。
これでうまくいったら認証形式をhttpに変更してみるという順番でやってみられるとよいかと思います。どちらもうまくいかないということでしたらまた考えてみましょう。

Re: Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

From : なかゆみ @ 2007-09-05 04:25:01 編集 引用

できました!

namahage さん、nonn さん、どうもありがとうございました!

$cfg['Servers'][$i]['password'] = 'パスワード';
を設定し、それでもだめだったので、
/usr/local/mysql/bin/mysqladmin -u root password '設定したいパスワード'
を、sudo をつけないでやったので、sudo をつけてやり直したら、クリアしました。
「認証形式をhttpに変更」もしました。Firefox では、ユーザー名とパスワードなしで即行けるようになりました。

うれしやうれし。お二人のおかげです。

でもやっと山のふもとに立っただけですよね。
また助けてコメントをポストするかもしれませんが、
とりあえず、「ここまでできました」のご報告です。

謝謝

Re: Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

From : nonn @ 2007-09-05 14:39:40 編集 引用

こんにちは、なかゆみさん。

namahageさん失礼します。

できました!
/usr/local/mysql/bin/mysqladmin -u root password '設定したいパスワード'
を、sudo をつけないでやったので、sudo をつけてやり直したら、クリアしました。

パスワードがうまくできてなかったようですね。
うまくいって良かったと言いたいところですが、

「認証形式をhttpに変更」もしました。Firefox では、ユーザー名とパスワードなしで即行けるようになりました。

これは危険な匂いがするのですがnamahageさんいかがでしょう。
一度Safariで確認してもらって、同じようにスルーなら間違ってる可能性大と思います。
でなければFirefoxを使う悪意のあるユーザーが容易にアクセスできるのでは、と心配になります。
ちょっと自分もやってみたいと思います。

Re: Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

From : nonn @ 2007-09-05 15:08:42 編集 引用

たびたび失礼します。

Firefoxで接続したところ、
(Mozilla/5.0 (Macintosh; U; Intel Mac OS X; ja-JP-mac; rv:1.8.1.6) Gecko/20070725 Firefox/2.0.0.6)
「ユーザー名とパスワードなしで即行けるようになりました」
と言う事はありませんでした。

一度認証すればしばらくは「ユーザ名」「パスワード」を求められることはなくなりますが、
「即」と言われてるところが気になります。

namahageさんいかがでしょう。

Re: Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

From : nonn @ 2007-09-05 15:19:46 編集 引用

度々度すいません。

* MySQL user
* * @global string $cfg['Servers'][$i]['user']
*/
$cfg['Servers'][$i]['user'] = 'root';

/**
* MySQL password (only needed with 'config' auth_type)
* @global string $cfg['Servers'][$i]['password']
*/
$cfg['Servers'][$i]['password'] = '設定したパスワード';

このようになってたら認証も糞もないようです
全員がスルーで入れます。

ここの
$cfg['Servers'][$i]['user'] = 'root';
$cfg['Servers'][$i]['password'] = '設定したパスワード';

$cfg['Servers'][$i]['user'] = '';
$cfg['Servers'][$i]['password'] = '';
こうするべきですよね?

Re: Mac OS XにphpMyAdminをインストールしよう

From : なかゆみ @ 2007-09-06 04:13:15 編集 引用

nonn さん、ご心配いただいてありがとうございます。

今しがた(Firefoxで)アクセスしたところ、ログインとパスワードを求められました。ですので前回コメント時の「即」はその直前にログインしていたからだと思われます。
お手数をおかけしてすみません。

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