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» Mac OS XでWebmailサービスをつくろう-プラグインで機能強化-

Re: Mac OS XでWebmailサービスをつくろう-プラグインで機能強化-

From : nori @ 2006-03-01 23:46:20 編集 引用

SquirrelMailの環境でwebmailのパスワード変更は出来ませんでしょうか?
OSXのアカウントでしかできないのでしょうか?

Re: Mac OS XでWebmailサービスをつくろう-プラグインで機能強化-

From : namahage @ 2006-03-02 22:21:13 編集 引用

こんにちはnoriさん。
SquirrelMailはIMAPを利用していますので、IMAP自体の設定を変える必要がありそうですね。
手軽なところでIMAPの認証をcram-md5認証に変更すれば良いのではないかと思います。
Mac OS Xでうまくいくかどうかわからないのですが、

1,miなどで以下の内容だけを書いたc-client.cfというファイルを作ります。このファイルについての意味と詳細はIMAP Information Centerにいき、UW-IMAPを実際にダウンロードして、/docs/imaprc.txtを読むと良いかと思います。

I accept the risk for IMAP toolkit 4.1.

2,これを/etcに移動させます。アクセス権をオーナーをシステム、グループをwheelに

3,miで以下ような内容のcram-md5.pwdというファイルを作ります。アカウント名とパスワードの間はタブ一個です。アカウントはメールのアカウントですが、パスワードは好きなモノが使えるはずです。

アカウント名1 パスワード1
アカウント名2 パスワード2
....

4,これを/etcに移動させ、アクセス権をオーナーをシステム、それ以外はアクセス不可にします。

マニュアルによるとこれでcram-md5認証が有効になるそうです。この時点で、一度Mailなどのcram-md5認証でのログインができるソフトウェアで接続がうまくいくかまず試してみたいですね。Mailの場合アカウント設定の「詳細」で認証をMD5チャレンジ認証に設定できると思いますので。

これがうまくいくようならSquirrelMailでconfigureを実行し、SquirrelMailもMD5認証をおこなうように変更すれば、ログインパスワードとメールのパスワードをとりあえずは変えられるそうだと想像しています。

...と、いうのを実際に試してみたのですが、ズボッっとはまってしまいました。
Mailからどんなにがんばっても認証できなくて参りました。
原因はパスワードの長さでした。(たぶん)
cram-md5.pwdに記載するパスワードは短すぎると良くないようです。
5文字以上でないといけないような感じです。

SquirrelMailまでは試していないのですが何かの参考になれば...。
ではがんばってみてください。

Re: Mac OS XでWebmailサービスをつくろう-プラグインで機能強化-

From : nori @ 2006-03-04 15:49:41 編集 引用

ご返答ありがとうございました。
プラグインで簡単にと言うわけにはいかないのですね。(^_^;)
ところで、IMAPですが、もともとPantherにはついていたと思うのですが、わざわざUW IMAPをインストールされた理由は何ですか?
私は、全く詳しくないのですが、postfix enablerを使って設定しているときにIMAPを起動するボタンがあったので、それを利用したのですが。

Re: Mac OS XでWebmailサービスをつくろう-プラグインで機能強化-

From : namahage @ 2006-03-05 03:18:30 編集 引用

ほんとややこしい操作で、ちょいと気軽に...というわけにはいかないですよね。
ただここまでを実現してしまえば、SquirrelMailのPluginである「Change passwd」pluginを使用して、SquirrelMailからパスワードの設定を行えるようになるんじゃないかなぁと想像しています。

http://www.squirrelmail.jp/node.php?id=91

UW-IMAPの件ですが、私も実際のところさっぱりでして、Postfixははじめから入っているのは確認できているんですが、IMAPは...えーと、どうでしたっけねぇ。よくわからなくなってきました。
PostfixEnablerは単純にPostfixの設定、起動、またIMAPとPOPの起動するだけでなく、IMAPとPOPのインストールもおこなってくれてるのかも?とおもっていました。

もうだいぶ前のことで、現行のバージョンについてはよくわからないのですが、ふるーいPostfixEnablerを右クリックし、「パッケージの内容を表示」を実行して、内容を確認したところ、中にimapdとpop3dが含まれていました。これをインストールしてくれているんだろうなんておもっていた気がします。

さっきAppleのページをのぞいてみたら、Tiger Server版ではUW-IMAPではなくCyrusが採用されているみたいですね。Cyrusも試してみたいところです。

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