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UWIMAP_SetupPack_CRAM_MD5認証版v1RC1

UWIMAP SetupPack icon CRAM-MD5版

SSLが必要のないバージョンを作りました。

[はじめに]
 このインストーラはMac OS X10.4(Tiger)、または10.5(Leopard)、または10.6(Snow Leopard)に「UW IMAP(imap_2007e) CRAM-MD5認証版」、「IMAP, iPOP3サービス起動用lauchd.plist類」、「IMAP,iPOP3のPam認証用ファイル類」、「IMAP,POP起動停止/アンインストールスクリプト」、「CRAM-MD5認証ユーザー追加/削除スクリプト」をインストールします。運がよければ、あなたのMac OS XにIMAPサービス、POP3サービスを構築できるかもしれません。まだテスト段階ですのでよろしくお願いいたします。



[通常バージョンとの違い]
 これまで私の配布していたUW IMAP SetupPack for Macは、POPやIMAPでのユーザー認証にMac OS Xのユーザーアカウントとパスワードをそのまま利用していました。これは非常に手軽な認証形式ですが、SSLなどの暗号化通信をしないと、アカウントとパスワードが漏れてしまい危害を受ける可能性があります。このため、私の配布するパッケージではデフォルトで、SSL経由での認証が必須になるようにしてあります。しかし、SSLを利用したアクセスはSSLキーなどの用意が煩雑で大変に感じる場合もあるかと思います。そこで、このバージョンでは、ログインパスワードではなく,別に「メール専用パスワード」を新たに作成,管理できるcram-md5.pwdによる認証をおこなうようにしました。



[動作環境]
 いまのところMac OS X10.6(Intel)で動作確認しています。Mac OS X10.3、Mac OS X10.4またはMac OS X10.5での動作はわかっていません。たぶんMac OS X10.4でもMac OS X10.5でも動くと思います。10.3の場合は、以前の「UW IMAP2004g Panther用インストーラv0.1 for 仲間内」を利用したほうがよいと思います。
 なお、imap-2007eはSnow LeopardではそのままではインストールできないためこのインストーラーではインストールできるようMakefileにパッチを当ててから実行をします。



[重要]
 メールに関わるサービスを構築する際は、十分な理解と対策、覚悟を持って行ってください。注意しないと思わぬトラブルを引き起こし、あなただけでなくたくさんの人にも迷惑をかけることになるかもしれません。また、このインストーラーは既にUW IMAPサービスを構築してある環境では使用しない方がいいと思います。ひょっとしたら現在ある環境に不具合を与えるかもしれません。



[インストールされるファイル]

  • /usr/local/libexec内に「imapd」と「ipop3d」
  • /Library/LaunchDaemons内に「edu.washington.imapd.plist」,「edu.washington.imaps.plist」,「edu.washington.ipop3d.plist」,「edu.washington.ipop3s.plist」
  • /etc/pam.dフォルダ内に「imap」と「pop」
  • /etc/にc-client.cfファイル
  • /etc/にユーザー管理ファイルのcram-md5.pwd
  • Applicationsフォルダ内に「コントロールスクリプト」と「アンインストールスクリプト」、「ユーザー追加スクリプト」と「ユーザー削除スクリプト」、

 インストールが終了すると、アプリケーションフォルダにある「UW IMAP SetupPack」ウィンドウが開きます。この中にある、「ユーザー追加スクリプト」を利用して、Mac OS Xと同じ名前のユーザー、そのユーザーのメール専用パスワードをを追加してください。  IMAPとiPOP3をMacで有効/無効にする「UW IMAPコントロールスクリプト」(インストールすればすでに有効化されています。オフにしたいときオンにしたいときにだけお使いください)、このソフトウェアによってインストールされたファイルや設定記述等を削除する「アンインストールスクリプト」がありますので、必要に応じて利用してください。



[更新履歴]
2009.11.21 version1RC1公開
 UW IMAP SetupPack_CRAM_MD5 for Mac v1 RC1を公開しました。フィードバックを募集しています。



[注意]
 私はゲーム機を見るとすべて「ああ、ファミコンですか」というぐらいおおざっぱな人間でして、そんなおおざっぱな人間がAppleScriptを正しく作成できたと思える自信が全くありません。なので、どのぐらいの環境で動くのかさっぱりわかりませんし、ほんとうに正しく設定できているのかもわかりません。とりあえず私のMacの上では動きましたというレベルです。難しいことはよくわかりませんが、フリーウェア、GPLウェアとか呼ばれているソフトウェアとして配布しております。好きに改変してお使いになるなり、修正に必要な情報などをお教えいただければ幸いです。ほんとすみません。  仲間内での勉強用に作成したものですので、不都合、問題などありました際はすぐに削除するつもりでおります。それにかかわるご助言などをお願いいたします。

UW_IMAP_SetupPack_CRAM_MD5_for_Mac.dmg ( application/x-diskcopy : 40032 KB)

MD5 : a544773725e468d59604588b7124bfbe

Sidenote日本語化ファイル

sidenote_j_icon.png

[はじめに]
 サーバー稼業と関係のないデータですが、よく使う、いや時々使うメモ書きUtility「Sidenote」の日本語化ファイルを以前作ったのを思い出しました。日本語化しなくてもフツーに使えるアプリですが、なんとなくあの頃の私は、その気になってやってしまったんだと思います(なにかに疲れていた)。
 開発者さんのサイトは、博士課程修了までほぼ更新がなされない予定のようで、Sidenoteの行方は、今後どうなるかはわかりませんが、このまま私のハードディスクの片隅にほっておかれるより、必要な方に使用してもらったら良いかと思い、公開しておくことにしました。

 Sidenoteは以下のリンクからダウンロードできます。なお、インストールする前に「Sidenote」は終了させておいてください。

pierre chatel's homepage :Unsupported MacOS X Software: Sidenote

[インストールの仕方]
 ダウンロードしたら、ダブルクリックをして、「Sidenote_japanese_lproj.zip」を解凍します。解凍されると、「Japanese.lproj」フォルダができます。
 次に、Sidenoteを右クリック(右クリックできない人はcontrolキーを押しながらクリック)し、「パッケージの内容を表示」を実行します。「Contents」フォルダが表示されますので、開きます。開くと「Resources」フォルダがありますので、その中に「Japanese.lproj」フォルダをドラッグアンドドロップで放り込みます。以上で作業は終了です。


[注意]
 私は電卓と携帯電話を間違えて外出してしまうぐらいおおざっぱな人間でして、そんなおおざっぱな人間がAppleScriptを正しく作成できたと思える自信が全くありません。なので、どのぐらいの環境で動くのかさっぱりわかりませんし、ほんとうに正しく設定できているのかもわかりません。くれぐれもOwn your riskを忘れないでください。とりあえず私のMacの上では動きましたというレベルです。難しいことはよくわかりませんが、フリーウェア、GPLウェアとか呼ばれているソフトウェアとして配布しております。好きに改変してお使いになるなり、修正に必要な情報などをお教えいただければ幸いです。ほんとすみません。
 仲間内での勉強用に作成したものですので、不都合、問題などありました際はすぐに削除するつもりでおります。それにかかわるご助言などをお願いいたします。


Sidenote_japanese_lproj.zip ( application/zip : 79 KB)

MD5 : 5e7ee8ce2698a5b5bbb1f70bf1add0cb

WebDAV_SetupPack_for_Mac_RC14

Panther tiger tiger



[はじめに]
 このインストーラーは、Mac OS X10.3や10.4および10.5にWebDAVファイル共有サービスを起動させるのに必要な設定をしてくれるAppleScriptなどをアプリケーションフォルダにインストールします。
 インストールされたAppleScriptを利用することでMac OS X標準の機能「パーソナルウェブ共有サービス」にWebDAVファイル共有サービスをすごろくのようなステップで完了させることができます。

{注意]
 このスクリプトは、すでにWebDAVの設定が完了し、運用している環境では絶対に使用しないでください。いままで利用できていた環境がダメになってしまうと思います。


[AppleScriptについて]
  このインストーラは、アプリケーションフォルダに「WebDAV_SetupPack_for_Mac」というフォルダを作ります。フォルダの中には、「WebDAV_Setup_Script」と「WebDAVユーザー追加」、「WebDAVユーザー削除」、「WebDAV設定アンインストール」という名前の2つのアップルスクリプトがインストールされます。
「WebDAV_Setup_Script」で設定を完了すると、Mac OS X標準のパーソナルウェブ共有サービスでWebDAVファイル共有サービスを利用できるようになります。Digest認証形式のアクセス制限されたWebDAVファイル共有フォルダが作成されますので、ある程度安心してMacやWindows間でのファイル共有、iCalの個人カレンダー共有などに利用することができます。
 なお、WebDAV共有フォルダは、/ライブラリ/WebServer/Documentsフォルダの中に作られています。
 「WebDAVユーザー追加」スクリプトはWebDAV共有フォルダを利用できるユーザーを追加するときに使用します。ユーザーを追加したいときにだけ使用してください。
「WebDAV設定アンインストール」スクリプトはWebDAV_Setup_Scriptで設定を行った内容を初期の状態にまでもどすアンインストールスクリプトです。ユーザーアカウント、httpdc.confの設定、およびWebDAV共有フォルダの中身を除去します。なお、いままで共有していたWebDAVフォルダはホームの書類フォルダにバックアップされます。  もし、このスクリプトを使用せず、マニュアルでインストールする場合は、以下のサイトを参考にしてください。

WebDAVでiCalのカレンダーを共有しよう


[そのほかのフォルダについて]
 AppleScriptのほかに、セットアップに必要なファイルが収まった「apache2」フォルダ、「command」フォルダ、「module」フォルダ、「html」フォルダがインストールされます。「apace2」フォルダにはMac OS X 10.5用の設定ファイルが入っています。「module」にはApache_1.3.33から取り出し、コンパイルしたmod_auth_digest.soモジュールが入っています。「html」にはWebDAV共有フォルダに接続ミスした際に表示させるhtmlファイルが入っています。
「comannd」フォルダにはfinkから取り出したmd5sumコマンドファイルが入っていますが、このバージョンからは使用しないようになっています。

[WebDAVについて]
 Webページを表示させるシステムを拡張した仕組みでできています。次世代型ファイル共有として注目されています。Mac, Windowsなどプラットフォームを問わない共有形式でとても使いやすいです。またiCalのカレンダーを公開することもできます。

The Apache Software Foundation
WebDAV Resources
w-Words:WebDAV
WebDAV Resources JP

[Windowsからの接続がうまくいかないとき]
 設置したWebDAV共有フォルダに、WindowsXPからの接続がうまくできないときは、「ネットワークプレースの追加」で指定するアドレスを以下のように最後に「?」をつけるとうまく接続できるそうです。試してみてください。

http://あなたのサーバーのアドレス/WebDAVフォルダ名?


参考ページ:かもらんど:WebDAVサーバの構築#2(WindowsXPからアクセスする)



[更新履歴]
2009.3.31 RC14公開
 httpd.confに初めから些細なエラーある場合、失敗してしまう問題に対応しました。(チェックの緩和)
 「WebDAVユーザー削除」スクリプトを追加しました。
 スクリプトの細かい処理を整理・整頓しました。
 スクリプトでエラーが発生したときの処理を改善しました。
 ユーザー削除スクリプトの文字化けに対応しました。
 PowerMac G4Cube用キーボードのオプションキーが壊れました。
 菜園のスナップエンドウ植え付けに失敗しました。
2008.4.5 RC13公開
 IntelMacに対応しました。パスワードが正しく設定できない問題に対処。
2007.10.7 RC1公開
2007.11.5 RC12公開
 Mac OS X Leopardに対応。設定アンインストールスクリプトを追加。環境によりパスワードが正しく設定できない問題に対処。エラー処理の追加。
2007.10.7 RC1公開
 とりあえずテスト版として公開。



[注意]
 私は電卓と携帯電話を間違えて外出してしまうぐらいおおざっぱな人間でして、そんなおおざっぱな人間がAppleScriptを正しく作成できたと思える自信が全くありません。なので、どのぐらいの環境で動くのかさっぱりわかりませんし、ほんとうに正しく設定できているのかもわかりません。くれぐれもOwn your riskを忘れないでください。とりあえず私のMacの上では動きましたというレベルです。難しいことはよくわかりませんが、フリーウェア、GPLウェアとか呼ばれているソフトウェアとして配布しております。好きに改変してお使いになるなり、修正に必要な情報などをお教えいただければ幸いです。ほんとすみません。
 仲間内での勉強用に作成したものですので、不都合、問題などありました際はすぐに削除するつもりでおります。それにかかわるご助言などをお願いいたします。



WebDAV_SetupPack_for_Mac_RC14.dmg ( application/x-diskcopy : 612 KB)

MD5 : ce92db15150e1592990862dd05154488

htaccess_Setup_AppleScript_ver1RC1

htaccess applescriptロゴ


[はじめに]
 特定のウェブページへのアクセスを限られたユーザーだけにしたい、そう思うことがあります。これはMac OS XのWeb共有機能にすこしだけ手を加え、htaccessという機能を有効にすれば、実現することができます。
 しかし、このhtaccessによるアクセス制限は、設定が記述された「.htaccss」ファイルとアクセス許可ユーザーの情報がかかれた「.htpasswd」ファイルを設置しなければいけません。これはなれたユーザーでもちょびっと面倒な操作です。
 このインストーラーはあなたのMac OS X10.3や10.4や10.5に「.htaccess」ファイルや「.htpasswd」ファイルを作成、設置する作業をお手伝いしてくれるAppleScriptをインストールします。このAppleScriptを利用することで、運がよければあなたのWebフォルダ内に.htaccess制限で制御されるサイトを構築することができるかもしれません。まだまだテスト版としての公開です。



[インストールしただけでは動きません]
 制限を実現させるにはMac OS X10.3や10.4なら、/etc/httpd/にあるhttpd.confファイルの編集、10.5なら/etc/apache2にあるhttpd.confファイルの編集が必須です。httpd.confから以下の部分を探し、例にあるように書き換えることで準備は完了です。
 長〜いhttpd.confファイルから、この記述を地味に探していくのは大変なので、「.htaccess」というキーワードで検索をしてみてください。簡単に見つけることができるはずです。


#
# AllowOverride controls what directives may be placed in .htaccess files.
# It can be "All", "None", or any combination of the keywords:
# Options FileInfo AuthConfig Limit
#
AllowOverride None


以下のように書き換え

#
# AllowOverride controls what directives may be placed in .htaccess files.
# It can be "All", "None", or any combination of the keywords:
# Options FileInfo AuthConfig Limit
#
AllowOverride All


 編集の仕方がよくわからない人は以下のページの「httpd.confの設定変更」ステップを参考にするか、フォーラムで問い合わせてみてください。
htaccessでphpMyAdminのアクセス制限をしよう



[動作環境]
 いまのところMac OS X10.5(PowerPC)およびMac OS X10.5(Intel)で動作確認しています。Mac OS X10.3またはMac OS X10.4での動作はテストしていません。AppleScriptなのでMac OS X10.4でもたぶん動くんじゃないかと思います。ただ、ひょっとしたらAppleScriptが文字化するかもしれません。何かおかしなことがあったら連絡などをお願いいたします。



[重要]
 htaccessによるアクセス制限はとても手軽なアクセス制御方法ですが、利用する際は、十分な理解と対策、覚悟を持って行ってください。注意しないと思わぬマシンへの負荷を引き起こし、あなただけでなくたくさんの人にも迷惑をかけることになるかもしれません。あと、ありきたりですが、パスワードが盗まれたりしないようにも気をつけましょう。



[インストールされるファイル]

  • Apllicationsフォルダ内にhtaccess制限設置AppleScriptフォルダ
  • /そのフォルダ内に「htaccess制限設置AppleScript」「htaccess制限許可ユーザー追加」「htaccess制限設置ファイル削除」

 インストールが終了すると、アプリケーションフォルダにインストールされた「htaccess制限設置AppleScript」ウィンドウが開きます。この中にある「htaccess制限設置AppleScript」を利用することで、希望するWebフォルダに制限を設けることができます。「htaccess制限許可ユーザー追加」スクリプトは、その制限をかけたフォルダにアクセスできるユーザーを追加するためのスクリプトです。「htaccess制限設置ファイル削除」スクリプトは、制限をかけたWebフォルダからhtaccessの設定ファイル類を削除します。



[更新履歴]
2008.10.21 v1RC1公開
 htaccess_Setup_AppleScript_ver1RC1を公開しました。以前までのバージョンはAutomatorで設計をしていましたが、すでに動作が怪しいバージョンとなってしまっていたことと、結局、エラー処理を行うにはAppleScriptに依存してしまうことから、AppleScriptという古巣に帰ることにしました。



[注意]
 私はゲーム機を見るとすべて「ああ、ファミコンですか」というぐらいおおざっぱな人間でして、そんなおおざっぱな人間がAppleScriptを正しく作成できたと思える自信が全くありません。なので、どのぐらいの環境で動くのかさっぱりわかりませんし、ほんとうに正しく設定できているのかもわかりません。とりあえず私のMacの上では動きましたというレベルです。難しいことはよくわかりませんが、フリーウェア、GPLウェアとか呼ばれているソフトウェアとして配布しております。好きに改変してお使いになるなり、修正に必要な情報などをお教えいただければ幸いです。ほんとすみません。  仲間内での勉強用に作成したものですので、不都合、問題などありました際はすぐに削除するつもりでおります。それにかかわるご助言などをお願いいたします。

htaccess_Setup_AppleScript_ver1RC1.dmg ( application/x-diskcopy : 172 KB)

MD5 : 3738dd5eb7766a311fc0d536fb09c426

UW IMAP SetupPack for Mac v1RC3

UWIMAP SetupPack icon

 このバージョンは、古いものです。現在は、新しいバージョンがありますのでそちらを使ってください
UW IMAP SetupPack 通常(SSL)認証版v1.1RC1
UW IMAP SetupPack CRAM-MD5認証版v1RC1



バージョンがRC3になりました。RC2も動作しない環境があるという情報をいただき修正を行いました。

[はじめに]
 このインストーラはMac OS X10.4(Tiger)、または10.5(Leopard)に「UW IMAP(imap_2007b)」、「IMAP, iPOP3起動用lauchd.plist類」、「IMAP,iPOP3のPam認証用ファイル類」をインストールします。運がよければ、あなたのMac OS XにIMAPサービス、POP3サービスを構築できるかもしれません。まだテスト段階ですのでよろしくお願いいたします。



[インストールしただけでは動きません]
 セキュリティの関係上、このバージョンのUW IMAPはSSL暗号通信ができるようになっていないと使えません。SSL暗号化のための設定を済ませてください。設定の仕方はこちらを読んでください。
Mac OS Xをメールサーバーにしよう-SSL編-

 SSLの用意ができたら、AppleMailで受信する際は「SSLを利用して接続」するように設定します。そうしないと接続できません。



[動作環境]
 いまのところMac OS X10.5(PowerPC)およびMac OS X10.5(Intel)専用で動作確認されています。Mac OS X10.3またはMac OS X10.4での動作はわかっていません。Mac OS X10.4でもたぶん動くと思います。10.3の場合は、以前の「UW IMAP2004g Panther用インストーラv0.1 for 仲間内」を利用してください。



[重要]
 メールに関わるサービスを構築する際は、十分な理解と対策、覚悟を持って行ってください。注意しないと思わぬトラブルを引き起こし、あなただけでなくたくさんの人にも迷惑をかけることになるかもしれません。また、このインストーラーは既にUW IMAPサービスを構築してある環境では使用しない方がいいと思います。ひょっとしたら現在ある環境に不具合を与えるかもしれません。



[インストールされるファイル]

  • /usr/local/libexec内に「imapd」と「ipop3d」
  • /Library/LaunchDaemons内に「edu.washington.imapd.plist」,「edu.washington.imaps.plist」,「edu.washington.ipop3d.plist」,「edu.washington.ipop3s.plist」
  • /etc/pam.dフォルダ内に「imap」と「pop」
  • Applicationsフォルダ内に「コントロールスクリプト」と「アンインストールスクリプト」

 インストールが終了すると、アプリケーションフォルダにある「UW IMAP SetupPack」ウィンドウが開きます。IMAPとiPOP3をMacで有効/無効にする「UW IMAPコントロールスクリプト」(インストールすればすでに有効化されています。オフにしたいときオンにしたいときにだけお使いください)、このソフトウェアによってインストールされたファイルや設定記述等を削除する「アンインストールスクリプト」がありますので、必要に応じて利用してください。



[更新履歴]
2008.10.8 RC3公開
 UW IMAP SetupPackv1 RC3を公開しました。/usr/localディレクトリが存在していない場合に、mkdirで作成させるようにprescriptを修正しました。
2008.10.3 RC2公開
 UW IMAP SetupPackv1 RC2を公開しました。RC1はどうやら間違えたスクリプトのものをアップロードしていたようです。全く気がついていませんでした。問題箇所を修正しました。
2008.6.13 RC1公開
 UW IMAP SetupPackv1 RC1を公開しました。Leopard上で動作を確認済み。おおよそ問題なし。c-client.cfはカスタムインストールできるように設定。SSLでの接続が必須です。



[注意]
 私はゲーム機を見るとすべて「ああ、ファミコンですか」というぐらいおおざっぱな人間でして、そんなおおざっぱな人間がAppleScriptを正しく作成できたと思える自信が全くありません。なので、どのぐらいの環境で動くのかさっぱりわかりませんし、ほんとうに正しく設定できているのかもわかりません。とりあえず私のMacの上では動きましたというレベルです。難しいことはよくわかりませんが、フリーウェア、GPLウェアとか呼ばれているソフトウェアとして配布しております。好きに改変してお使いになるなり、修正に必要な情報などをお教えいただければ幸いです。ほんとすみません。  仲間内での勉強用に作成したものですので、不都合、問題などありました際はすぐに削除するつもりでおります。それにかかわるご助言などをお願いいたします。

UW_IMAP_SetupPack_for_MacRC3.dmg ( application/x-diskcopy : 40992 KB)

MD5 : 52388866419311951d176b7602ee0535

UW IMAP SetupPack for Mac v1RC1

UWIMAP SetupPack icon

 このバージョンは、古いものです。現在は、新しいバージョンがありますのでそちらを使ってください
UW IMAP SetupPack 通常(SSL)認証版v1.1RC1
UW IMAP SetupPack CRAM-MD5認証版v1RC1



[はじめに]
 このインストーラはMac OS X10.4(Tiger)、または10.5(Leopard)に「UW IMAP(imap_2007b)」、「IMAP, iPOP3起動用lauchd.plist類」、「IMAP,iPOP3のPam認証用ファイル類」をインストールします。運がよければ、あなたのMac OS XにIMAPサービス、POP3サービスを構築できるかもしれません。まだテスト段階ですのでよろしくお願いいたします。



[インストールしただけでは動きません]
 セキュリティの関係上、このバージョンのUW IMAPはSSL暗号通信ができるようになっていないと使えません。SSL暗号化のための設定を済ませてください。設定の仕方はこちらを読んでください。
Mac OS Xをメールサーバーにしよう-SSL編-

 SSLの用意ができたら、AppleMailで受信する際は「SSLを利用して接続」するように設定します。そうしないと接続できません。



[動作環境]
 いまのところMac OS X10.5(PowerPC)およびMac OS X10.5(Intel)専用で動作確認されています。Mac OS X10.3またはMac OS X10.4での動作はわかっていません。Mac OS X10.4でもたぶん動くと思います。10.3の場合は、以前の「UW IMAP2004g Panther用インストーラv0.1 for 仲間内」を利用してください。



[重要]
 メールに関わるサービスを構築する際は、十分な理解と対策、覚悟を持って行ってください。注意しないと思わぬトラブルを引き起こし、あなただけでなくたくさんの人にも迷惑をかけることになるかもしれません。また、このインストーラーは既にUW IMAPサービスを構築してある環境では使用しない方がいいと思います。ひょっとしたら現在ある環境に不具合を与えるかもしれません。



[インストールされるファイル]

  • /usr/local/libexec内に「imapd」と「ipop3d」
  • /Library/LaunchDaemons内に「edu.washington.imapd.plist」,「edu.washington.imaps.plist」,「edu.washington.ipop3d.plist」,「edu.washington.ipop3s.plist」
  • /etc/pam.dフォルダ内に「imap」と「pop」
  • Applicationsフォルダ内に「コントロールスクリプト」と「アンインストールスクリプト」

 インストールが終了すると、アプリケーションフォルダにある「UW IMAP SetupPack」ウィンドウが開きます。IMAPとiPOP3をMacで有効/無効にする「UW IMAPコントロールスクリプト」(インストールすればすでに有効化されています。オフにしたいときオンにしたいときにだけお使いください)、このソフトウェアによってインストールされたファイルや設定記述等を削除する「アンインストールスクリプト」がありますので、必要に応じて利用してください。



[更新履歴]
2008.6.13 RC1公開
 UW IMAP SetupPackv1 RC1を公開しました。Leopard上で動作を確認済み。おおよそ問題なし。c-client.cfはカスタムインストールできるように設定。SSLでの接続が必須です。



[注意]
 私はゲーム機を見るとすべて「ああ、ファミコンですか」というぐらいおおざっぱな人間でして、そんなおおざっぱな人間がAppleScriptを正しく作成できたと思える自信が全くありません。なので、どのぐらいの環境で動くのかさっぱりわかりませんし、ほんとうに正しく設定できているのかもわかりません。とりあえず私のMacの上では動きましたというレベルです。難しいことはよくわかりませんが、フリーウェア、GPLウェアとか呼ばれているソフトウェアとして配布しております。好きに改変してお使いになるなり、修正に必要な情報などをお教えいただければ幸いです。ほんとすみません。  仲間内での勉強用に作成したものですので、不都合、問題などありました際はすぐに削除するつもりでおります。それにかかわるご助言などをお願いいたします。

UW_IMAP_SetupPack_for_MacRC1.dmg ( application/x-diskcopy : 40992 KB)

MD5 : 4299125971b4af59c8f431f1d673b8e1

WebDAV_SetupPack_for_Mac_RC131

Panther tiger tiger




 ここのバージョンは、古いものです。現在は、エラーなどを解決したより新しいバージョンRC14がありますのでそちらを使ってください
WebDAV_SetupPack_for_Mac_RC14



[はじめに]
 このインストーラーは、Mac OS X10.3や10.4および10.5にWebDAVファイル共有サービスを起動させるのに必要な設定をしてくれるAppleScriptなどをアプリケーションフォルダにインストールします。
 インストールされたAppleScriptを利用することでMac OS X標準の機能「パーソナルウェブ共有サービス」にWebDAVファイル共有サービスをすごろくのようなステップで完了させることができます。

{注意]
 このスクリプトは、すでにWebDAVの設定が完了し、運用している環境では絶対に使用しないでください。いままで利用できていた環境がダメになってしまうと思います。


[AppleScriptについて]
  このインストーラは、アプリケーションフォルダに「WebDAV_SetupPack_for_Mac」というフォルダを作ります。フォルダの中には、「WebDAV_Setup_Script」と「WebDAVユーザー追加」、「WebDAV設定アンインストール」という名前の2つのアップルスクリプトがインストールされます。
「WebDAV_Setup_Script」で設定を完了すると、Mac OS X標準のパーソナルウェブ共有サービスでWebDAVファイル共有サービスを利用できるようになります。Digest認証形式のアクセス制限されたWebDAVファイル共有フォルダが作成されますので、ある程度安心してMacやWindows間でのファイル共有、iCalの個人カレンダー共有などに利用することができます。
 なお、WebDAV共有フォルダは、/ライブラリ/WebServer/Documentsフォルダの中に作られています。
 「WebDAVユーザー追加」スクリプトはWebDAV共有フォルダを利用できるユーザーを追加するときに使用します。ユーザーを追加したいときにだけ使用してください。
「WebDAV設定アンインストール」スクリプトはWebDAV_Setup_Scriptで設定を行った内容を初期の状態にまでもどすアンインストールスクリプトです。ユーザーアカウント、httpdc.confの設定、およびWebDAV共有フォルダの中身を除去します。なお、共有フォルダはホームの書類フォルダにバックアップされます。  もし、このスクリプトを使用せず、マニュアルでインストールする場合は、以下のサイトを参考にしてください。

WebDAVでiCalのカレンダーを共有しよう


[そのほかのフォルダについて]
 AppleScriptのほかに、セットアップに必要なファイルが収まった「apache2」フォルダ、「command」フォルダ、「module」フォルダ、「html」フォルダがインストールされます。「apace2」フォルダにはMac OS X 10.5用の設定ファイルが入っています。「module」にはApache_1.3.33から取り出し、コンパイルしたmod_auth_digest.soモジュールが入っています。「html」にはWebDAV共有フォルダに接続ミスした際に表示させるhtmlファイルが入っています。
「comannd」フォルダにはfinkから取り出したmd5sumコマンドファイルが入っていますが、このバージョンからは使用しないようになっています。

[WebDAVについて]
 Webページを表示させるシステムを拡張した仕組みでできています。次世代型ファイル共有として注目されています。Mac, Windowsなどプラットフォームを問わない共有形式でとても使いやすいです。またiCalのカレンダーを公開することもできます。

The Apache Software Foundation
WebDAV Resources
w-Words:WebDAV
WebDAV Resources JP

[Windowsからの接続がうまくいかないとき]
 設置したWebDAV共有フォルダに、WindowsXPからの接続がうまくできないときは、「ネットワークプレースの追加」で指定するアドレスを以下のように最後に「?」をつけるとうまく接続できるそうです。試してみてください。

http://あなたのサーバーのアドレス/WebDAVフォルダ名?


参考ページ:かもらんど:WebDAVサーバの構築#2(WindowsXPからアクセスする)



[更新履歴]
2008.4.5 RC13公開
 IntelMacに対応しました。パスワードが正しく設定できない問題に対処。
2007.10.7 RC1公開
2007.11.5 RC12公開
 Mac OS X Leopardに対応。設定アンインストールスクリプトを追加。環境によりパスワードが正しく設定できない問題に対処。エラー処理の追加。
2007.10.7 RC1公開
 とりあえずテスト版として公開。



[注意]
 私は電卓と携帯電話を間違えて外出してしまうぐらいおおざっぱな人間でして、そんなおおざっぱな人間がAppleScriptを正しく作成できたと思える自信が全くありません。なので、どのぐらいの環境で動くのかさっぱりわかりませんし、ほんとうに正しく設定できているのかもわかりません。くれぐれもOwn your riskを忘れないでください。とりあえず私のMacの上では動きましたというレベルです。難しいことはよくわかりませんが、フリーウェア、GPLウェアとか呼ばれているソフトウェアとして配布しております。好きに改変してお使いになるなり、修正に必要な情報などをお教えいただければ幸いです。ほんとすみません。
 仲間内での勉強用に作成したものですので、不都合、問題などありました際はすぐに削除するつもりでおります。それにかかわるご助言などをお願いいたします。



WebDAV_SetupPack_for_Mac_RC131.dmg ( application/x-diskcopy : 527 KB)

MD5 : 7b41b2a42c68690281c1e78a7053719c