カテゴリー : Webページ環境

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Web共有機能のログをローテーションさせよう

Mac OS X10.5対応


 Mac OS Xに標準で装備されている「Web共有機能」は、簡単にMacを世界標準クラスのWebサーバーにしてくれる便利な機能です。html, cgi, phpへの受け渡しなどはもちろんのこと、サーバーを運営する上で重要な情報である「どんな人がアクセスしてくるのか」、「どんなエラーが発生したのか」もしっかり管理してくれています。

 この「どんな人がアクセスしてくるのか」、「どんなエラーが発生したのか」は、access.logやerror.logとして記録されています。これらのlogファイルは、サーバーへのアクセスが増えれば増えるほど、たくさんの情報が書き込まれていくことになります。アクセスの多いサーバーならあっという間に数MB、数GBというサイズになってしまうかもしれません。ログファイルの肥大化は、パフォーマンスやディスク容量に影響しますので避けたいなぁ、と思うこともあるわけです。Mac OS X10.3(Panther)や10.4(Tiger)では、肥大化が抑えられるよう、自動的にlogファイルの「ローテーションと圧縮」がされるようになっていました。しかし、Mac OS X10.5(Leopard)では、自動的には行われないようです。ここではMac OS X10.5(Leopard)の「Web共有機能」ログが、自動的に「ローテーションと圧縮」されるようにする方法を考えていきます。

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htaccess制限セットアップ_AppleScript_ver1RC1

10.3と10.4と10.5対応

htaccess applescriptロゴ


 「ウェブページへのアクセスを限られたユーザーだけにしたいなぁ。」、そう思うことがあったりします。phpやCGIを利用すれば、こうした機能を実現させることができますが、本当にちょびっとした小さなサイトなどのために、わざわざCGIなどをいじくり回すのは、なんだか腰が重くなってしまいます。

 ここでは、Mac OS XのWeb共有機能にちょっとした設定をおこない、Web共有機能に組み込まれている「htaccess機能」を有効にして、アクセス制限を実現する方法を考えていきます。

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自分のMacでホームページを公開しよう

Panther tiger

 プロバイダのスペースや無料スペースを借りてホームページを作成するのはとても安定していて、頼もしいものですが、だんだん使い込んでいくにつれてディスク容量が足りなくなったり、広告がない方が...なんて思ってしまうことがあります。自分の会社や組織のページを充実させようと考えたらなおさら気になってきます。

 MacOSXなら標準機能「パーソナルWeb共有」を使うだけで、これでおわり?と思うぐらいあっさりと自宅(職場)のMacをWebページサーバーにできます。おまけに容量の心配も割り込み広告の配慮もいりません。

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