のうみんれんせいねんぶろぐ

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私たちは農家の青年です。オギャーと生まれたこの土地を耕して、土の滋味を醸し、雨露を野山と野菜と分かち合い、時にはしおれる花芽や逆風にうなだれることがあっても、長靴姿の仲間と奮起、収穫を届けられることを両腕で喜びながら、今日も明日も、ずっと家族と四季の太陽を追いかけて農業を続けていきたい、そう願う農家青年の集まりです。(仮)

Jan 13, 2016

第24回農民連青年部総会

ポスト @ 16:53:14 | お知らせ,総会 |

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『あなたが小さな村の村長だったら』-新規就農を支える人たち-

  2015 夏、京都でも有数のお茶生産地茶源郷・和束町を訪れ、学生を呼び込んだ援農や耕作困難な土地を耕す取り組み、新規就農者の受け入れを地元や隣県奈良からパネリストを招き、参加者とともにアツい討論を行いました。
 そして第24 回総会のテーマは「新規就農をささえる人たち~もしもあなたが小さな村の村長だったら~」。新規就農の受け入れやサポートはどうやるのか、農協の役割は?観光の振興はどうする?と各地で活躍するパネリストのお話を聞き、どんな政策や制度が必要なのかを考えます。自分が村長になったつもりで村の振興策をシュミレーション!開催地千葉で新規就農した方のお話も聞きます。
 今、現場で起きている実態や実践例を生で聞ける絶好のとき!

パネリスト

  • 木村 武史さん(福井県小浜市)
    娘の誕生から9 年後、新規就農。給食などに野菜を卸す。若者の活動支援ときっかけや仲間づくりができる場所を、と「加斗クLOVE」、「ふくいチャレンジクラブ」を立ち上げる。村作りや子供育成のための活動を中心に取り組む情熱家。
  • 土肥 寛幸さん(長野県松本市・信州ぷ組)
     新規就農者で元はバンドマン。信州ぷ組では代表を務めるスイカ農家。農の会の会長も務める。

日程

  • 1日目 2月6日(土)
    特別企画パネルディスカッション
    『あなたが小さな村の村長だったら』-新規就農を支える人たち-

  • 2日目 2月7日
    特別報告
    「TPPの実態について」
    PARC 内田聖子さん

場所

  • 千葉市 昭和の森フォレストビレッジ
  • 千葉市緑区小食土町955(地図

問い合わせ


申し込み


去年の総会の様子

昨年の総会の様子はこちらから。

野良Photo:農民連青年部総会2015

Oct 09, 2015

[報告と写真]夏の学習交流会2015 in 京都和束

ポスト @ 10:44:37 | お知らせ,交流会 |


 8月29,30日、京都和束町で、農村に若い力を呼び込む、をテーマに、農民連青年部夏の学習交流会が開催されました。
山下 丈太さん(和束町雇用促進委員会) 、松本 靖治さん(京都おぶぶ茶苑) 、今西 哲也さん(今西製茶5代目) 、小野 邦彦さん(野菜提案企業 坂ノ途中) 、水井 康介さん(奈良農民連事務局長) 、原澤 康治さん(奈良農民連青年部)という、名だたる地域の志士を向かえての交流会は、いま農村に噴き出しつつある、若い力をどう経営に生かし、地域に繋るかだけでなく、自分の成長を成し遂げ、社会をどう変えていくか、にまで発展しました。参加出来なかった人、ほんと残念でしたよ、この内容は。

Aug 18, 2015

夏の学習交流会2015 in 京都

ポスト @ 14:53:48 | 交流会,お知らせ |

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『おおきに
Why don't you 農. 米 here. 茶源郷へおいでやす〜』

 『どうやって農村に若い力を呼び込むか』。和束町では、大学生を呼び込み援農、耕作困難な土地を耕す取り組み、新規就農者の受け入れ、若者が一生懸命作った野菜と消費者を結ぶ、など地域や人の未来を考える新しい農業の担い手を作るアクションがたくさんあります。実際に和束で活躍されている熱いパネリストの方々に話を聞き、自分の地域に具体的にどんなアクションが必要なのかみんなで討論しましょう。

パネリスト

  • 山下 丈太さん(和束町雇用促進委員会)
    和束の地域活性に大きく貢献、未来を企画する。
  • 松本 靖治さん(京都おぶぶ茶苑)
    和束茶の魅力を国境を越え世界中へ発信。
  • 今西 哲也さん(今西製茶5代目)
    伝統と天衣無縫な発想を併せ持つ茶農家。男前。
  • 小野 邦彦さん(野菜提案企業 坂ノ途中)
    百年続く農業を提案、流通で想いある農家を支援。
  • ・水井 康介さん(奈良農民連事務局長)
    農家の想いに応えながら、地産地消の輪を拡大。
  • 原澤 康治さん(奈良農民連青年部)
    環境を考えて野菜を作り、地域を活気づける。

日程

8/29(土)
13時 受付開始
14時 開会 グループディスカッション「Why don"t you 農. 米 here.」
18時 懇親会「京都まるごといただきます」開始

8/30(水)
9時 和束町の農業視察とフリートーク
12時 閉会


集合場所

  • 和束青少年山の家
  • 〒619-1222 京都府相楽郡和束町大字白栖小字猪ケ口25−5(地図
  • 電話:0774-78-2603

問い合わせ


申し込み

Jan 09, 2015

第23回農民連青年部総会

ポスト @ 10:33:01 | 総会,お知らせ |

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 第23回農民連青年部総会を2015年2月7日, 8日の二日間に開催します。

 2015年が始まりました。昨年は(も)、災害、米価の異常暴落など、上げれば切りがないほど農業にとって厳しい年でした。おそらく今年も、農業を支える青年にとって、さまざまな分岐点に立たせられる出来事が起きると思います。
 そのいくつかは災害のような回避しがたいものかもしれません。でも、そのいくつかは私たち青年農家自身が学び、そして仲間と手をつないでアクションを起こすことで、乗りきれるものがあるはずです。
 第23回総会の特別企画では、効率や経済性ばかりがもてはやされる潮流が押し寄せる中、私たちは何を持っているのか、何を見失っているか、私たちにはどんな強みがあるのか、私たちは何を目指すべきかを気づく時間を作ります。さあ、あなたの「農力」を試してみましょう。
 総会の特別企画には、どなたでも参加ができます。多くの方の参加をお待ちしております。


 総会特別企画「農力格付けチェック-おまえの農力は何流だ?-」
 くず米入りの格安米と有機栽培米、薄い豆乳を凝固剤パワーで固めた豆腐とにがり仕立ての豆腐...。
 気づいてますか?いま私たちは豊かに食料を入手し、不自由なく暮らすことができています。でも、その仕組みをほんのちょっとかいつまんでみるだけで、生産コストをとうてい満たせるはずもない米価がまかり通っていたり、添加物でそれっぽい形と味を作り出された加工食品がそこかしこにあったり、不思議な鮮度の輸入食品で溢れかえっていることが見えてきます。
 効率や経済性ばかりもてはやされ、ゆがみ始めた食と農。私たちはなぜ自給率を高めなければいけないのか、国産農作物の生産能力を守らなければいけないのか、あなたの「舌」と「目」の実力を格付けチェックしながら深く学ぶ企画です。ええええー?な仕組みでできてる食べ物と、本物を食べ比べてみましょう。さあ、あなたはどちらが本物か見分けられますか?あなたの農力は一体何流?

開催概要

  • 日時:日時:2014年2月7日13:00〜8日12:00
  • 場所:1日目大田区入新井集会室(GoogleMap)、2日目大田区民プラザ(GoogleMap)
  • 参加費:7,000円(懇親会代含む、宿泊費は含まれません。学割、部分参加割あり、詳細はチラシを参照のこと)
  • 【注意】今回の総会は、宿泊場所を用意していません。宿泊先は、各自、出張パックなどを利用してのお手配をお願いします。どうしても手配が難しい場合は、青年部事務局にご相談ください。


〔お問い合わせ、申し込み先〕
 農民運動全国連合会青年部
 電話03-3590-6759 FAX03-3590-6953
 東京都豊島区南池袋2-23-2 池袋パークサイドビル4F
 nouminrenseinenbu@gmail.com
 Webからの申込はこちらから

印刷用チラシはこちらから
第23回青年部総会チラシをダウンロードPDF版

参加申込用紙(個人用)(Word形式 / PDF形式
参加申込用紙(団体用)(Excel形式 / PDF形式


去年の総会の様子

昨年の総会の様子はこちらから。

野良Photo:農民連青年部総会2014

Dec 24, 2014

超豪雪地帯雪かきボランティア-新潟松之山-

ポスト @ 16:14:31 | お知らせ,イベント |

豪雪雪かきツアー

2015年2月14,15日に青年部特別企画「超豪雪地帯雪かきボランティア in 新潟松之山」を開催します。

新潟県十日町市松之山。
山の急斜面を開墾し、美しい棚田の広がる中山間地です。
最近では、農村地域の景観を生かし、「大地の芸術祭」の開催地としても有名ですが、もう一つ、ここは日本屈指の豪雪地帯としても知られています。

冬は本当に本当に信じられないくらいの豪雪地帯にかわります。
その豪雪ぶりと言えば、12月も過ぎると、どこの家も二階からの出入りが当たり前なほど。
2日間、松之山の古民家(または大地の芸術祭でも有名な三省ハウス)に宿泊し、豪雪地帯の生活を体験しながら、地域の雪かきボランティアとして汗を流してもらいます。

体力に自信がある人もない人もぜひチャレンジしてみてください。

申し込みは右の問い合わせ、またはメールで。
詳細はこのブログ、または以下のメールに宛に登録いただいた方に連絡をいたします。
印刷用チラシはこちら

Aug 26, 2014

未来へのはじめの一歩 ROAD to 福島(夏の学習交流会2014in福島)

ポスト @ 18:29:09 | お知らせ,イベント |


-「今」の福島を見に来てくなんしょ!-
2014農民連青年部 夏の学習交流会の開催地は、福島県浜通り。
震災・原発事故から3年半を経た現状を自分の目で見て、そこで暮らす青年たちの様々な活動報告をきいて、感じて、グループワークを通じてみんなで一緒に考えましょう。福島から未来のへのはじめの一歩

日程

9/2(火)
12時 受付開始
13時 開会、地元農家さんの案内で被災地フィールドワーク(相馬、南相馬、浪江)
18時 懇親会開始

9/3(水)
9時 現地青年からの報告
10時 グループワーク「未来地図を作ろう」
12時 閉会


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Jan 10, 2014

第22回農民連青年部総会

ポスト @ 11:26:36 | 総会,お知らせ |

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 第20回農民連青年部総会を2012年2月4日, 5日の二日間に開催します。

 2014年は日本農業にとって激変の年だといえるでしょう。佳境にさしかかっているTPP交渉、TPPを見据えた大幅な助成金削減、農地の株式会社開放、減反の廃止など、大きな話題が上がってきています。高齢化がすすみ、後継者育成環境もまだまだ不十分といえる状況下で、私たちの日本は激変に耐え、乗り越えることが出来るのでしょうか?

 この激変の裏側にはいったい何があり、どこへ向かわせようとしているというのでしょう。詩人アーサー・ビナードさんのお話を聞き、この経済性ばかりを優先する社会の中で、私たちがになう農業や食糧生産の意義を考え、再発見し、アーサーさんが紐解く日本語の魅力から、農業に根ざして美しさを増してきた日本の文化についても学びます。
 参加したあなたは、絶対に今年のアクションプランを生み出すグループディスカッションで熱く語らずにはいられない総会になるでしょう。

 総会の特別企画には、どなたでも参加ができます。多くの方の参加をお待ちしております。


 総会特別企画「TPPでのうみんゴックン?にっぽんゴックン?」
 農民連青年部はTPPが大嫌いです。そんな私たちが出会うべくして出会った詩人アーサーさんはこう言います。『TPP?Trans Pacific Partnership?あんなのアメリカの言いなりになってアメリカ経済にぜーんぶうま味を吸い取られて、日本がかさかさになるようなものだよ。農業なんて思うつぼ、おいしい話に乗せられてゴックンされちゃう。僕は日本語に魅せられて日本に来て、日本語で詩を書いてる。日本語は風土の中から生まれた繊細で表現力ゆたかなすばらしい言語。だけど、日本政府もメディアもこの繊細な表現力をこざかしくつかって、おいしそうな話で、みんなをだまくらかそうとしてる。これが世界の常識みたいに言うけど、TPPやらなんやらの経済協定が押しつけてきてるものって、「おまえら経済に跪き、経済のために毎日を生きろ」、ってこと…そんなのただの家畜だよ、おかしいじゃない。ホントは「暮らしのために経済」があるはずなんだ。日本には豊かな自然があって、そこに根ざした農業、地域の食文化が生まれて、それが風習や暮らしの妙味、言葉を作ってきたんだよ。だから里山とか食糧を作ること、育むことが文化の土台。自給自足できる食環境があって初めて文化が成り立って貿易ができるんじゃないか。TPPなんの略?もうわかるよね、あんなのただのペテン・パートナーシップ、農家はいま立ち上がってこのどでかいペテンと戦うとき。』アーサー節全開で、TPPについて考え、この総会から農業青年のアクションを作り出します。

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