のうみんれんせいねんぶろぐ

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私たちは農家の青年です。オギャーと生まれたこの土地を耕して、土の滋味を醸し、雨露を野山と野菜と分かち合い、時にはしおれる花芽や逆風にうなだれることがあっても、長靴姿の仲間と奮起、収穫を届けられることを両腕で喜びながら、今日も明日も、ずっと家族と四季の太陽を追いかけて農業を続けていきたい、そう願う農家青年の集まりです。(仮)

Jan 09, 2015

第23回農民連青年部総会

ポスト @ 10:33:01 | 総会,お知らせ |

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 第23回農民連青年部総会を2015年2月7日, 8日の二日間に開催します。

 2015年が始まりました。昨年は(も)、災害、米価の異常暴落など、上げれば切りがないほど農業にとって厳しい年でした。おそらく今年も、農業を支える青年にとって、さまざまな分岐点に立たせられる出来事が起きると思います。
 そのいくつかは災害のような回避しがたいものかもしれません。でも、そのいくつかは私たち青年農家自身が学び、そして仲間と手をつないでアクションを起こすことで、乗りきれるものがあるはずです。
 第23回総会の特別企画では、効率や経済性ばかりがもてはやされる潮流が押し寄せる中、私たちは何を持っているのか、何を見失っているか、私たちにはどんな強みがあるのか、私たちは何を目指すべきかを気づく時間を作ります。さあ、あなたの「農力」を試してみましょう。
 総会の特別企画には、どなたでも参加ができます。多くの方の参加をお待ちしております。


 総会特別企画「農力格付けチェック-おまえの農力は何流だ?-」
 くず米入りの格安米と有機栽培米、薄い豆乳を凝固剤パワーで固めた豆腐とにがり仕立ての豆腐...。
 気づいてますか?いま私たちは豊かに食料を入手し、不自由なく暮らすことができています。でも、その仕組みをほんのちょっとかいつまんでみるだけで、生産コストをとうてい満たせるはずもない米価がまかり通っていたり、添加物でそれっぽい形と味を作り出された加工食品がそこかしこにあったり、不思議な鮮度の輸入食品で溢れかえっていることが見えてきます。
 効率や経済性ばかりもてはやされ、ゆがみ始めた食と農。私たちはなぜ自給率を高めなければいけないのか、国産農作物の生産能力を守らなければいけないのか、あなたの「舌」と「目」の実力を格付けチェックしながら深く学ぶ企画です。ええええー?な仕組みでできてる食べ物と、本物を食べ比べてみましょう。さあ、あなたはどちらが本物か見分けられますか?あなたの農力は一体何流?

開催概要

  • 日時:日時:2014年2月7日13:00〜8日12:00
  • 場所:1日目大田区入新井集会室(GoogleMap)、2日目大田区民プラザ(GoogleMap)
  • 参加費:7,000円(懇親会代含む、宿泊費は含まれません。学割、部分参加割あり、詳細はチラシを参照のこと)
  • 【注意】今回の総会は、宿泊場所を用意していません。宿泊先は、各自、出張パックなどを利用してのお手配をお願いします。どうしても手配が難しい場合は、青年部事務局にご相談ください。


〔お問い合わせ、申し込み先〕
 農民運動全国連合会青年部
 電話03-3590-6759 FAX03-3590-6953
 東京都豊島区南池袋2-23-2 池袋パークサイドビル4F
 nouminrenseinenbu@gmail.com
 Webからの申込はこちらから

印刷用チラシはこちらから
第23回青年部総会チラシをダウンロードPDF版

参加申込用紙(個人用)(Word形式 / PDF形式
参加申込用紙(団体用)(Excel形式 / PDF形式


去年の総会の様子

昨年の総会の様子はこちらから。

野良Photo:農民連青年部総会2014

Dec 24, 2014

超豪雪地帯雪かきボランティア-新潟松之山-

ポスト @ 16:14:31 | お知らせ,イベント |

豪雪雪かきツアー

2015年2月14,15日に青年部特別企画「超豪雪地帯雪かきボランティア in 新潟松之山」を開催します。

新潟県十日町市松之山。
山の急斜面を開墾し、美しい棚田の広がる中山間地です。
最近では、農村地域の景観を生かし、「大地の芸術祭」の開催地としても有名ですが、もう一つ、ここは日本屈指の豪雪地帯としても知られています。

冬は本当に本当に信じられないくらいの豪雪地帯にかわります。
その豪雪ぶりと言えば、12月も過ぎると、どこの家も二階からの出入りが当たり前なほど。
2日間、松之山の古民家(または大地の芸術祭でも有名な三省ハウス)に宿泊し、豪雪地帯の生活を体験しながら、地域の雪かきボランティアとして汗を流してもらいます。

体力に自信がある人もない人もぜひチャレンジしてみてください。

申し込みは右の問い合わせ、またはメールで。
詳細はこのブログ、または以下のメールに宛に登録いただいた方に連絡をいたします。
印刷用チラシはこちら

Aug 26, 2014

未来へのはじめの一歩 ROAD to 福島(夏の学習交流会2014in福島)

ポスト @ 18:29:09 | お知らせ,イベント |


-「今」の福島を見に来てくなんしょ!-
2014農民連青年部 夏の学習交流会の開催地は、福島県浜通り。
震災・原発事故から3年半を経た現状を自分の目で見て、そこで暮らす青年たちの様々な活動報告をきいて、感じて、グループワークを通じてみんなで一緒に考えましょう。福島から未来のへのはじめの一歩

日程

9/2(火)
12時 受付開始
13時 開会、地元農家さんの案内で被災地フィールドワーク(相馬、南相馬、浪江)
18時 懇親会開始

9/3(水)
9時 現地青年からの報告
10時 グループワーク「未来地図を作ろう」
12時 閉会


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Jan 10, 2014

第22回農民連青年部総会

ポスト @ 11:26:36 | 総会,お知らせ |

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 第20回農民連青年部総会を2012年2月4日, 5日の二日間に開催します。

 2014年は日本農業にとって激変の年だといえるでしょう。佳境にさしかかっているTPP交渉、TPPを見据えた大幅な助成金削減、農地の株式会社開放、減反の廃止など、大きな話題が上がってきています。高齢化がすすみ、後継者育成環境もまだまだ不十分といえる状況下で、私たちの日本は激変に耐え、乗り越えることが出来るのでしょうか?

 この激変の裏側にはいったい何があり、どこへ向かわせようとしているというのでしょう。詩人アーサー・ビナードさんのお話を聞き、この経済性ばかりを優先する社会の中で、私たちがになう農業や食糧生産の意義を考え、再発見し、アーサーさんが紐解く日本語の魅力から、農業に根ざして美しさを増してきた日本の文化についても学びます。
 参加したあなたは、絶対に今年のアクションプランを生み出すグループディスカッションで熱く語らずにはいられない総会になるでしょう。

 総会の特別企画には、どなたでも参加ができます。多くの方の参加をお待ちしております。


 総会特別企画「TPPでのうみんゴックン?にっぽんゴックン?」
 農民連青年部はTPPが大嫌いです。そんな私たちが出会うべくして出会った詩人アーサーさんはこう言います。『TPP?Trans Pacific Partnership?あんなのアメリカの言いなりになってアメリカ経済にぜーんぶうま味を吸い取られて、日本がかさかさになるようなものだよ。農業なんて思うつぼ、おいしい話に乗せられてゴックンされちゃう。僕は日本語に魅せられて日本に来て、日本語で詩を書いてる。日本語は風土の中から生まれた繊細で表現力ゆたかなすばらしい言語。だけど、日本政府もメディアもこの繊細な表現力をこざかしくつかって、おいしそうな話で、みんなをだまくらかそうとしてる。これが世界の常識みたいに言うけど、TPPやらなんやらの経済協定が押しつけてきてるものって、「おまえら経済に跪き、経済のために毎日を生きろ」、ってこと…そんなのただの家畜だよ、おかしいじゃない。ホントは「暮らしのために経済」があるはずなんだ。日本には豊かな自然があって、そこに根ざした農業、地域の食文化が生まれて、それが風習や暮らしの妙味、言葉を作ってきたんだよ。だから里山とか食糧を作ること、育むことが文化の土台。自給自足できる食環境があって初めて文化が成り立って貿易ができるんじゃないか。TPPなんの略?もうわかるよね、あんなのただのペテン・パートナーシップ、農家はいま立ち上がってこのどでかいペテンと戦うとき。』アーサー節全開で、TPPについて考え、この総会から農業青年のアクションを作り出します。

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Jul 26, 2013

夏の学習交流会2013in新潟

ポスト @ 14:22:02 , 修正 @ Aug 05, 2013 11:48:21 | 交流会,イベント,お知らせ |


農民連青年部主催の、毎年夏に開催される年一度の学習交流会です。
つまりは農家の若者の集まりでしょ?いやいや、最近の農の現場は人材も多種多様!アツいんですよ〜?
今年の開催地は新潟県の十日町市。そして、テーマはこれだ!!


結イノベーション(ゆいのべーしょん)
今と未来をつなぐ農力の創造
- アツいぜ・・・!なにかうまれちゃう -


結イノベーションとは、「結い」とイノベーションを掛け合わせた造語です。
innovationは、新しいアイデアが社会的意義のある新たな価値を創造する事、幅広い変革を意味します。対して「結い」は、地域で昔から今も、受け継がれる、相互扶助の精神による助け合いの仕組みです。 -都市に暮らす人、地方の人、農を生業とする人、そうでない人も、農のことをみんなで考える必要がある。社会の問題は、巡り巡ってつながっている、そして人と人とがお互いを尊重し合ってつながると、いろいろなものが生まれてくる- そう思いませんか?


一日目

パネルトーク「結イノベーションサミット」

十日町市には限界集落と呼ばれる、過疎化で住民の高齢化が進んで共同体の維持が困難になっている集落があります。しかし、一方で新たな人の繋がりから新しい動きも生まれています。新潟だけでなくほかの地域の事例報告も合わせてパネルディスカッション。もちろん話を聞くだけじゃおわりません。その後グループに分かれて感想を話したり、意見交換をするのが学習交流会の醍醐味です。

パネリスト

  • 坂下可奈子さん(3年前から池谷集落に移住、農家)
    中越地震の震災復興活動の一環で農作業ボランティアとして集落を訪れ、その後移住。移住女子として多方面でも精力的に活躍中。

  • 菅野瑞穂さん(きぼうのたねカンパニー代表)
    福島県で有機野菜を栽培するほか、農業ツアーの企画など、3.11後の福島の土地に残り、「農」の発信をおこなっている。

  • NPO法人越後妻有里山共同機構のどなたか
    集落丸ごとNPO化。大地の芸術祭の農舞台をマイルストーンに現代アートと共感する都市住民との交流と繋がりから、棚田保全、地域活性化を進める「まつだい棚田バンク」をスタート。限界集落を変える取り組みとして注目されている。

  • 新潟県農民連青年部
    農業立国新潟で農業と地域を結ぶ、結イノベーションな農業についてお話しします。


二日目

大地の芸術祭の常設展「まつだい農舞台」や、日本一の棚田と言われる名所「星峠」を車でぐるっと一回り。 池谷集落ではNPO法人十日町市地域おこし実行委員会の事務局長である多田朋孔さん(別業種から転身、移住して池谷に。)からお話を伺いながら視察します。池谷集落で解散後はもちろん自由!十日町はみどころ一杯です。!


問い合わせ


申し込み

電話:TEL03-3590-6759
Webから:ブログ問い合わせフォーム(タイトルに夏の学習交流会参加とお書きください)
メール:nouminrenseinenbu@gmail.com
FAX用参加申込用紙(個人用):(doc形式/PDF形式
FAX用参加申込用紙(団体用):(xls形式/PDF形式


去年の交流会の様子

昨年、山形南陽市で開催した交流会の様子はこちらから。

野良Photo:夏の学習交流会2012 in 山形おきたま

Dec 14, 2012

第21回農民連青年部総会

ポスト @ 12:31:49 | 総会,お知らせ |

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 第21回農民連青年部総会を2013年2月9日, 10日の二日間、開催します。
これまで青年部の総会は東京都内で開催してきましたが、若もん百姓の総会は農村で、のコンセプトのもと、今回はお茶の名産地、静岡県藤枝市で開催することにしました。東京から少し距離はありますが、山間の澄んだ空気の中で行われる私たちの総会へぜひ足をお運びください。

 原発事故、放射線による健康への影響や土壌汚染、なし崩し的なTPP参加への動きは、青年農家の将来に不安の陰を落としています。こうした情勢の中にあっても、わたしたちはまだ希望を失ってはいません。私たちは青年農家が生き生きと過ごせ、より多くの人たちが国産の野菜をニコニコ顔で食べてくれる日本を作りたいと取り組みを続けています。今年9月には山形でビアカンペシーナ青年国際会議を開催し、青年農家に国境はないことをまなびました。そして農業に関わる青年が心に燃やしている「ハングリーな情熱」こそが、大切であることを確信しました。

 2013年の総会は、農業青年が持つ「ハングリーな情熱」に焦点を当て、特別企画を組みました。最前線で情熱を燃やし、厳しくても農業に関わっていく青年たちの根っこには何があるのか、参加型のスタイルでおこないます。

 私たちの総会には、日本の農業や食文化が大好きで、ココロに若もんの熱さをもっている青年なら、業種を問わず、どなたも参加できます。

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Sep 10, 2012

[報告と写真]夏の学習交流会2012 in 山形おきたま

ポスト @ 10:50:05 | お知らせ,交流会 |


 9月1,2日恒例の農民連青年部夏の学習交流会が開催されました。
今回は、国際青年ファームフォーラムin南陽、ビアカンペシーナ東南東アジア地域国際青年会議との併催となりました。

国際交流、豚の丸焼き、田んぼの生きもの調査と充実した内容で2日間を終えることができました。農業青年ってほんと国境全然関係ないですね。


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