カテゴリー : 総会,お知らせ

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Dec 22, 2016

第25回農民連青年部総会

ポスト @ 14:06:17 | 総会,お知らせ |

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 第25回農民連青年部総会を2017年2月4日, 5日の二日間に開催します。

 農業ってつらそうだなぁ~と思っている人。農業にきょうみはあるけど進路に迷っている人。日々の食料を作っている人々に興味がある人。農業をやっているけれど将来に希望が持てずに悩んでいる人などなど・・・・・・。
 農民連青年部ではそんな悩みや興味を共に学び、語り、励まし合い。怒りあれば農政にまでぶつけにいく、そんな青年農家達の集まりです。さあ!チラシを手に取ったキミ、怖がらずにウェルカム!


 総会特別企画「明日の生産者-いまを耕せないものは明日も耕せない-」
 農や食は私たちが生きていくうえで必要不可欠なものです。しかし、あらためて農や食の持つ意味や可能性を正しく理解しているでしょうか?
 地方、都市の垣根なく食という視点で人を繋げるひと、” 食べることについて学ぶこと” で人を育てるひと、0 からの新規就農を経て、今では地域の一員として自ら新規就農者を支えるひと、後継者として農に携わりながら、日夜これからの農業について地域と共に学び、考え、発信するひと。さまざまなカタチの” 明日” の生産者にお話を聞き、農や食の魅力や価値を再発見しようというのがこの企画の狙いです。
 将来、農業に関わろうとしている人も、そうでない人もいっしょに語り合い、みんなでじぶん達の豊かな未来について考えていきましょう!

パネルディスカッションのメンバー

  • 食べる通信 編集長 高橋 博之さんサイト
    岩手県の元県議。11 年の震災後転身。” 世なおしは、食なおし。” のコンセプトのもと、史上初の食べ物つき情報誌『東北食べる通信』を創刊。現在、全国で食べる通信が生まれている。
  • 福島県須賀川市 農家 設楽 哲也さん サイト
     海外留学後旅行会社、小学校教諭を経て家業の農業に従事。食育などを通じて子供も大人も笑顔になれるふくしまを創造するNPO法OYAKODO 理事として、年齢、立場の垣根を越えた繋がりを創造している。
  • 京都和束町 農家 植田 修さん サイト
    新規就農で和束町に入り、お茶を作って9 年目。愛称はサムさん。頼れるアニキな青年部部長。
  • 宮城県蔵王町 農家 平間 徹也さんサイト
    家業を兄弟で継ぐ全国シェアNo.2のハーブ農家。サッカー漫画コンシェルジュ。副部長を担う。愛称は大好きなサッカー選手のジェラードからヒラード。

開催概要

  • 日時:日時:2017年2月4日14:00〜5日12:00
  • 場所:フォレストビレッジ(GoogleMap)
  • 参加費:10,000円(宿泊費、懇親会代含む。学割、部分参加割あり、詳細はチラシを参照のこと)
        4,000円(企画&懇親会のみ)


〔お問い合わせ、申し込み先〕
 農民運動全国連合会青年部
 電話03-5966-2224 FAX03-5966-2226
 東京都板橋区熊野町47-11社医研センター2F
 nouminrenseinenbu@gmail.com
 Webからの申込はこちらから

印刷用チラシはこちらから
第25回青年部総会チラシをダウンロードPDF版

参加申込用紙(個人用)(Excel形式 / PDF形式
参加申込用紙(団体用)(Excel形式 / PDF形式


去年の総会の様子

昨年の総会の様子はこちらから。

野良Photo:農民連青年部総会2016

Jan 09, 2015

第23回農民連青年部総会

ポスト @ 10:33:01 | 総会,お知らせ |

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 第23回農民連青年部総会を2015年2月7日, 8日の二日間に開催します。

 2015年が始まりました。昨年は(も)、災害、米価の異常暴落など、上げれば切りがないほど農業にとって厳しい年でした。おそらく今年も、農業を支える青年にとって、さまざまな分岐点に立たせられる出来事が起きると思います。
 そのいくつかは災害のような回避しがたいものかもしれません。でも、そのいくつかは私たち青年農家自身が学び、そして仲間と手をつないでアクションを起こすことで、乗りきれるものがあるはずです。
 第23回総会の特別企画では、効率や経済性ばかりがもてはやされる潮流が押し寄せる中、私たちは何を持っているのか、何を見失っているか、私たちにはどんな強みがあるのか、私たちは何を目指すべきかを気づく時間を作ります。さあ、あなたの「農力」を試してみましょう。
 総会の特別企画には、どなたでも参加ができます。多くの方の参加をお待ちしております。


 総会特別企画「農力格付けチェック-おまえの農力は何流だ?-」
 くず米入りの格安米と有機栽培米、薄い豆乳を凝固剤パワーで固めた豆腐とにがり仕立ての豆腐...。
 気づいてますか?いま私たちは豊かに食料を入手し、不自由なく暮らすことができています。でも、その仕組みをほんのちょっとかいつまんでみるだけで、生産コストをとうてい満たせるはずもない米価がまかり通っていたり、添加物でそれっぽい形と味を作り出された加工食品がそこかしこにあったり、不思議な鮮度の輸入食品で溢れかえっていることが見えてきます。
 効率や経済性ばかりもてはやされ、ゆがみ始めた食と農。私たちはなぜ自給率を高めなければいけないのか、国産農作物の生産能力を守らなければいけないのか、あなたの「舌」と「目」の実力を格付けチェックしながら深く学ぶ企画です。ええええー?な仕組みでできてる食べ物と、本物を食べ比べてみましょう。さあ、あなたはどちらが本物か見分けられますか?あなたの農力は一体何流?

開催概要

  • 日時:日時:2014年2月7日13:00〜8日12:00
  • 場所:1日目大田区入新井集会室(GoogleMap)、2日目大田区民プラザ(GoogleMap)
  • 参加費:7,000円(懇親会代含む、宿泊費は含まれません。学割、部分参加割あり、詳細はチラシを参照のこと)
  • 【注意】今回の総会は、宿泊場所を用意していません。宿泊先は、各自、出張パックなどを利用してのお手配をお願いします。どうしても手配が難しい場合は、青年部事務局にご相談ください。


〔お問い合わせ、申し込み先〕
 農民運動全国連合会青年部
 電話03-3590-6759 FAX03-3590-6953
 東京都豊島区南池袋2-23-2 池袋パークサイドビル4F
 nouminrenseinenbu@gmail.com
 Webからの申込はこちらから

印刷用チラシはこちらから
第23回青年部総会チラシをダウンロードPDF版

参加申込用紙(個人用)(Word形式 / PDF形式
参加申込用紙(団体用)(Excel形式 / PDF形式


去年の総会の様子

昨年の総会の様子はこちらから。

野良Photo:農民連青年部総会2014

Jan 10, 2014

第22回農民連青年部総会

ポスト @ 11:26:36 | 総会,お知らせ |

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 第20回農民連青年部総会を2012年2月4日, 5日の二日間に開催します。

 2014年は日本農業にとって激変の年だといえるでしょう。佳境にさしかかっているTPP交渉、TPPを見据えた大幅な助成金削減、農地の株式会社開放、減反の廃止など、大きな話題が上がってきています。高齢化がすすみ、後継者育成環境もまだまだ不十分といえる状況下で、私たちの日本は激変に耐え、乗り越えることが出来るのでしょうか?

 この激変の裏側にはいったい何があり、どこへ向かわせようとしているというのでしょう。詩人アーサー・ビナードさんのお話を聞き、この経済性ばかりを優先する社会の中で、私たちがになう農業や食糧生産の意義を考え、再発見し、アーサーさんが紐解く日本語の魅力から、農業に根ざして美しさを増してきた日本の文化についても学びます。
 参加したあなたは、絶対に今年のアクションプランを生み出すグループディスカッションで熱く語らずにはいられない総会になるでしょう。

 総会の特別企画には、どなたでも参加ができます。多くの方の参加をお待ちしております。


 総会特別企画「TPPでのうみんゴックン?にっぽんゴックン?」
 農民連青年部はTPPが大嫌いです。そんな私たちが出会うべくして出会った詩人アーサーさんはこう言います。『TPP?Trans Pacific Partnership?あんなのアメリカの言いなりになってアメリカ経済にぜーんぶうま味を吸い取られて、日本がかさかさになるようなものだよ。農業なんて思うつぼ、おいしい話に乗せられてゴックンされちゃう。僕は日本語に魅せられて日本に来て、日本語で詩を書いてる。日本語は風土の中から生まれた繊細で表現力ゆたかなすばらしい言語。だけど、日本政府もメディアもこの繊細な表現力をこざかしくつかって、おいしそうな話で、みんなをだまくらかそうとしてる。これが世界の常識みたいに言うけど、TPPやらなんやらの経済協定が押しつけてきてるものって、「おまえら経済に跪き、経済のために毎日を生きろ」、ってこと…そんなのただの家畜だよ、おかしいじゃない。ホントは「暮らしのために経済」があるはずなんだ。日本には豊かな自然があって、そこに根ざした農業、地域の食文化が生まれて、それが風習や暮らしの妙味、言葉を作ってきたんだよ。だから里山とか食糧を作ること、育むことが文化の土台。自給自足できる食環境があって初めて文化が成り立って貿易ができるんじゃないか。TPPなんの略?もうわかるよね、あんなのただのペテン・パートナーシップ、農家はいま立ち上がってこのどでかいペテンと戦うとき。』アーサー節全開で、TPPについて考え、この総会から農業青年のアクションを作り出します。

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Dec 14, 2012

第21回農民連青年部総会

ポスト @ 12:31:49 | 総会,お知らせ |

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 第21回農民連青年部総会を2013年2月9日, 10日の二日間、開催します。
これまで青年部の総会は東京都内で開催してきましたが、若もん百姓の総会は農村で、のコンセプトのもと、今回はお茶の名産地、静岡県藤枝市で開催することにしました。東京から少し距離はありますが、山間の澄んだ空気の中で行われる私たちの総会へぜひ足をお運びください。

 原発事故、放射線による健康への影響や土壌汚染、なし崩し的なTPP参加への動きは、青年農家の将来に不安の陰を落としています。こうした情勢の中にあっても、わたしたちはまだ希望を失ってはいません。私たちは青年農家が生き生きと過ごせ、より多くの人たちが国産の野菜をニコニコ顔で食べてくれる日本を作りたいと取り組みを続けています。今年9月には山形でビアカンペシーナ青年国際会議を開催し、青年農家に国境はないことをまなびました。そして農業に関わる青年が心に燃やしている「ハングリーな情熱」こそが、大切であることを確信しました。

 2013年の総会は、農業青年が持つ「ハングリーな情熱」に焦点を当て、特別企画を組みました。最前線で情熱を燃やし、厳しくても農業に関わっていく青年たちの根っこには何があるのか、参加型のスタイルでおこないます。

 私たちの総会には、日本の農業や食文化が大好きで、ココロに若もんの熱さをもっている青年なら、業種を問わず、どなたも参加できます。

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Jan 30, 2009

農民連青年部総会2009のお知らせ

ポスト @ 18:49:01 | 総会,お知らせ |

今年も恒例の農民連青年部総会が開催されます。
今年の特別企画は、土づくり、肥料づくり、Love農村、環境問題です。
野良仕事の基本は「土」。そこをしっかりと学習します。

  • 特別企画1
    「土作りと有機物を知ろう」 鯉淵学園教授 涌井義郎先生
    土作りの意義、肥料の働きや使い方を基本から学習します。
  • 特別企画2
    「オイラわたしの土作り-免許皆伝から初心者マークまで-」
    おきたま青年部、岡山の大塚雅史さん、和歌山の高橋範行さん
    土作り、肥料づくりに取り組んでいる各地の青年からの報告です。
  • 特別企画3
    「土壌分析をしよう-Dr.ソイルで土壌分析体験-」富士平工業株式会社
    養分欠乏や過剰土壌の診断にも対応できる現場用土壌養分検定器のデモと体験会です。
  • 特別企画4
    「映画-アンダンテ~稲の旋律~公開に向けて」原作者 旭爪あかねさん
    農民連がモデルになった「稲の旋律」が今年映画公開。旭爪あかねさんにお話を聞きます。(諸事情により本総会でのこの企画は中止いたします。)


 日時:2月8日(日) 午後1時~2月9日(月)
 場所:ふたき旅館(東京都文京区本郷)
 参加費:1万円
 申し込み先:農民運動全国連合会 青年部 電話03-3590-6759 FAX03-3590-6953
 東京都豊島区南池袋2-23-2 池袋パークサイドビル4F
 総会のチラシはこちらからダウンロード

Feb 14, 2007

谷本賢一郎 CD 「青空」

ポスト @ 14:38:05 | 総会,お知らせ |

谷本賢一郎thum

総会のレセプションで、コンサートをしていただいた、
ザ・ニュースペーパーの好声年、「谷本賢一郎」さんのCD「青空」。
あったかくて、透きとってて、いい声でした。
一緒に飲めなかったのが残念でなりません。


トリックスター社:ザ・ニュースペーパー谷本賢一郎
谷本賢一郎:谷本賢一郎サイト

有線放送でもリクエストできるようになってるそうですよ。
USEN440リクエストページ