カテゴリー : お知らせ,総会

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Jan 13, 2016

第24回農民連青年部総会

ポスト @ 16:53:14 | お知らせ,総会 |

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『あなたが小さな村の村長だったら』-新規就農を支える人たち-

  2015 夏、京都でも有数のお茶生産地茶源郷・和束町を訪れ、学生を呼び込んだ援農や耕作困難な土地を耕す取り組み、新規就農者の受け入れを地元や隣県奈良からパネリストを招き、参加者とともにアツい討論を行いました。
 そして第24 回総会のテーマは「新規就農をささえる人たち~もしもあなたが小さな村の村長だったら~」。新規就農の受け入れやサポートはどうやるのか、農協の役割は?観光の振興はどうする?と各地で活躍するパネリストのお話を聞き、どんな政策や制度が必要なのかを考えます。自分が村長になったつもりで村の振興策をシュミレーション!開催地千葉で新規就農した方のお話も聞きます。
 今、現場で起きている実態や実践例を生で聞ける絶好のとき!

パネリスト

  • 木村 武史さん(福井県小浜市)
    娘の誕生から9 年後、新規就農。給食などに野菜を卸す。若者の活動支援ときっかけや仲間づくりができる場所を、と「加斗クLOVE」、「ふくいチャレンジクラブ」を立ち上げる。村作りや子供育成のための活動を中心に取り組む情熱家。
  • 土肥 寛幸さん(長野県松本市・信州ぷ組)
     新規就農者で元はバンドマン。信州ぷ組では代表を務めるスイカ農家。農の会の会長も務める。

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Jan 11, 2012

第20回農民連青年部総会

ポスト @ 14:38:00 | お知らせ,総会 |


 第20回農民連青年部総会を2012年2月11日, 12日の二日間に行ないます。

 今年3月11日に起きた震災とそれに続く原発事故は、私たちの日常を一気に変えました。
 そして、放射線による健康への影響や土壌汚染、なし崩し的なTPP参加への動きは、将来にわたり不安と大きな問題を残すことです。しかし、こうした中にあっても、8月に和歌山で夏の学習交流会を開き、新しい出会いや仲間とのつながりから、どんなことが起ころうとも農業を続けていけるとわかったのです。

 2012年の総会は、記念すべき20回目の総会です。
 特別企画では「日本の農地でつくり続けることとは?震災とTPPから考える(仮題)」と題して、放射能汚染やTPP問題を農家の土俵である農地から捉えなおそうと考えました。
 土と共に生きる農家だからこそ強く実感する大切なことや、そこからしか見えない道があるはずです。
 是非、仲間を誘って集まってきてください。当日は、とことん農業談義に花をさかせましょう!

  • 日時:2012年2月11日12時30分開場 12日12時終了
  • 場所:朝陽館本家(東京都文京区本郷)
  • 参加費:全日程1万円 ※一部参加割引あり

〔お問い合わせ、申し込み先〕
 農民運動全国連合会青年部
 電話03-3590-6759 FAX03-3590-6953
 東京都豊島区南池袋2-23-2 池袋パークサイドビル4F

印刷用チラシはこちらから
第20回青年部総会チラシ第2版
参加申込用紙(個人用)(Word形式 / PDF形式
参加申込用紙(団体用)(Excel形式 / PDF形式

Jan 27, 2011

第19回農民連青年部総会

ポスト @ 11:02:25 | お知らせ,総会 |


印刷用チラシはこちら

 2011年2月11日から農民連青年部の総会を開催します。
 ありきたりの総会だけじゃつまらない!そこで、今年も特別企画を開催します。農業の問題や食への関心を共有したいと思います。誰もが参加できる総会です。地方、都会では知ることのできない知識と情報、新しい人のつながりを持ち帰ってください。


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Feb 22, 2010

農民連青年部特別決議「ハイチ国民との連帯のために」-募金のお願い-」

ポスト @ 22:19:16 | お知らせ,総会 |


 農民連青年部はこの書簡を通じて、何万人もの死者・負傷者・行方不明者を出した破壊的な地震によって、困難に直面しているハイチ国民への心からのお見舞いと連帯を表明します。

 今回の災害は単に地震という自然災害だけではありません。

 世界で初めての黒人国家であり、ラテンアメリカ初の独立国家であるハイチはこれまで大国による経済的、政治的干渉に苦しんできました。1991年と2004年に2度のクーデターを経験し、国民によって選ばれた大統領が国外追放され、ハイチの人々から政治的主権が奪われたことは、震災後の国家機能のマヒと密接に関連しています。

 また、経済発展と海外からの投資増加の名目で外資企業がハイチの経済を支配し、人々は農村から都市部へと移住し低賃金労働者としてこれらの工場での労働を強いられています。世界銀行やIMF(国際通貨基金)の圧力で低賃金を維持する政策がとられ、一日の最低賃金は1994年の3ドルから2004年には1.5ドル(時給15円ほど)に引き下げられました。
 同時にこれまで国営であった産業の民営化が進められ、アメリカなど海外企業に売り渡されました。例えば、国営の製粉工場とセメント工場の民営化です。製粉工場が米国資本の企業に売却された直後に工場は閉鎖され、現在ハイチ国内には製粉工場は一つも存在しません。外国から大量の小麦や米、食糧がダンピング輸入され、ハイチの農業を破壊し、食糧の輸入大国となってしまいました。2008年に世界を襲った食糧危機で飢餓に苦しむハイチ国民が泥クッキーを食べ、飢えをしのぐという恐しい惨劇の裏には企業の利益を優先する新自由主義政策があります。
 矛盾は他にもあります。セメント工場の民営化です。ハイチはセメントの原料となる石灰岩の豊富な国です。クーデター後に国営のセメント工場は民営化され直後に閉鎖されました。その結果、セメントは海外からの輸入に依存しています。震災後の復旧で大量のセメントが必要になりますが、国内産業が根絶やしになってしまったため、依然としてセメントは輸入に頼らなければなりません。

 地震後、ハイチ国民の暴徒化の懸念を理由に国連部隊、米軍をはじめ日本の自衛隊を含む軍隊がハイチに派遣されています。私たちは、これら救援活動の軍事化に反対します。いまハイチに必要なものは軍隊ではなく、食糧、水、医療器具、そして人道的支援であり、ハイチが今後政治的、経済的に自立するための抜本的な再建のための支援です。

 不正義で不平等な新自由主義の世界構造や政策は、ハイチ地震のような自然災害の被害を倍増させ、より多くの人々の命を奪っていることは明白です。地震のような自然災害を人間がコントロールすることは不可能ですが、貧困や飢餓のような社会的、経済的、政治的な腐敗を撲滅することが私たち国際社会の緊急な課題であり責任です。私たちは、食糧主権の確立を基盤としたハイチの再建を求めます。そのために、ハイチ国民と日本の国内外の仲間たちとの連帯のもと新自由主義に対抗するたたかいの継続を決意します。
 そしてハイチ国民との国際連帯と支援のために募金を呼びかけます。募金によって集められた支援金は現地の人々が自らの手で国を再建し、食糧主権を確立するために、ビア・カンペシーナに加盟する現地の農民組織に送ります。

2010年2月13日 農民運動全国連合会青年部 第18回総会


La Via Campesina: International Peasant Movement(ビア・カンペシーナ)
ダウンロード用特別決議(PDF)

Jan 29, 2010

第18回青年部総会開催のご案内

ポスト @ 15:24:35 | お知らせ,総会 |


 2月13,14日、今年も青年部総会をやります。
 今年は、特別講演に原耕造さん(NPO生物多様性農業支援センター理事長)をお招きします。

 農作物を作り、売る産業を「農業」と一口にして呼びます。でも、農業は本当にそれだけなのでしょうか。いいえ、違います。本来の農業には、もっと多面的役割がありました。駆け足して進んだ日本が失いつつある農業の本質について、わかもんもトキもカエルも首をかしげて考えた「農+業+∞」を探っていきます。COP10in名古屋を目前に知識を深める講演です。

 夜のレセプションもお勧めです。今年は山形の郷土食をテーマに、本場の山の芋鍋、出汁、ほかほかご飯、そのたもろもろで日本農業のうまさを堪能します。農産物があたるビンゴやダーツ大会も企画中。

 生産現場で悩んだり、一生懸命やっていること、地域を変えたいこと、夢などを、同じ農業に関わる仲間とわいわい話せる機会にしたいのです。もちろん農業を知り始めた消費者もあつまります。ここからなにか新しいものが芽生えさせようという思いを込めて、青年部総会への参加、お待ちしております。


  • 日 時:2010年2月13日12時30分開場、14日正午終了
  • 場 所:ふたき旅館(地図)
  • 参加費:1万円(一泊朝食付)、(講演・レプのみ3000円、レセプションのみ2000円、会議のみ1000円)

印刷用チラシはこちらから
お問い合わせはこちらから

Jan 19, 2008

農民連青年部16回総会のお知らせ

ポスト @ 18:02:17 | お知らせ,総会 |


農民連青年部16回総会のお知らせです。

  • 日時 2月12日(火)午後1時から13日まで
  • 場所 ふたき旅館(東京都文京区本郷)
  • 参加費 1万円

日本の農家の若モンも海外の農家の若モンも、ガハハハ笑いながら、手を取り合って、踏ん張って、自分の力を活かした農業をやっていこう、そんな視点で進みます(たぶん)。

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