Jul 26, 2013

夏の学習交流会2013in新潟

ポスト @ 14:22:02 , 修正 @ Aug 05, 2013 11:48:21 | 交流会,イベント,お知らせ |


農民連青年部主催の、毎年夏に開催される年一度の学習交流会です。
つまりは農家の若者の集まりでしょ?いやいや、最近の農の現場は人材も多種多様!アツいんですよ〜?
今年の開催地は新潟県の十日町市。そして、テーマはこれだ!!


結イノベーション(ゆいのべーしょん)
今と未来をつなぐ農力の創造
- アツいぜ・・・!なにかうまれちゃう -


結イノベーションとは、「結い」とイノベーションを掛け合わせた造語です。
innovationは、新しいアイデアが社会的意義のある新たな価値を創造する事、幅広い変革を意味します。対して「結い」は、地域で昔から今も、受け継がれる、相互扶助の精神による助け合いの仕組みです。 -都市に暮らす人、地方の人、農を生業とする人、そうでない人も、農のことをみんなで考える必要がある。社会の問題は、巡り巡ってつながっている、そして人と人とがお互いを尊重し合ってつながると、いろいろなものが生まれてくる- そう思いませんか?


一日目

パネルトーク「結イノベーションサミット」

十日町市には限界集落と呼ばれる、過疎化で住民の高齢化が進んで共同体の維持が困難になっている集落があります。しかし、一方で新たな人の繋がりから新しい動きも生まれています。新潟だけでなくほかの地域の事例報告も合わせてパネルディスカッション。もちろん話を聞くだけじゃおわりません。その後グループに分かれて感想を話したり、意見交換をするのが学習交流会の醍醐味です。

パネリスト

  • 坂下可奈子さん(3年前から池谷集落に移住、農家)
    中越地震の震災復興活動の一環で農作業ボランティアとして集落を訪れ、その後移住。移住女子として多方面でも精力的に活躍中。

  • 菅野瑞穂さん(きぼうのたねカンパニー代表)
    福島県で有機野菜を栽培するほか、農業ツアーの企画など、3.11後の福島の土地に残り、「農」の発信をおこなっている。

  • NPO法人越後妻有里山共同機構のどなたか
    集落丸ごとNPO化。大地の芸術祭の農舞台をマイルストーンに現代アートと共感する都市住民との交流と繋がりから、棚田保全、地域活性化を進める「まつだい棚田バンク」をスタート。限界集落を変える取り組みとして注目されている。

  • 新潟県農民連青年部
    農業立国新潟で農業と地域を結ぶ、結イノベーションな農業についてお話しします。


二日目

大地の芸術祭の常設展「まつだい農舞台」や、日本一の棚田と言われる名所「星峠」を車でぐるっと一回り。 池谷集落ではNPO法人十日町市地域おこし実行委員会の事務局長である多田朋孔さん(別業種から転身、移住して池谷に。)からお話を伺いながら視察します。池谷集落で解散後はもちろん自由!十日町はみどころ一杯です。!


問い合わせ


申し込み

電話:TEL03-3590-6759
Webから:ブログ問い合わせフォーム(タイトルに夏の学習交流会参加とお書きください)
メール:nouminrenseinenbu@gmail.com
FAX用参加申込用紙(個人用):(doc形式/PDF形式
FAX用参加申込用紙(団体用):(xls形式/PDF形式


去年の交流会の様子

昨年、山形南陽市で開催した交流会の様子はこちらから。

野良Photo:夏の学習交流会2012 in 山形おきたま

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