Dec 14, 2012

第21回農民連青年部総会

ポスト @ 12:31:49 | 総会,お知らせ |

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 第21回農民連青年部総会を2013年2月9日, 10日の二日間、開催します。
これまで青年部の総会は東京都内で開催してきましたが、若もん百姓の総会は農村で、のコンセプトのもと、今回はお茶の名産地、静岡県藤枝市で開催することにしました。東京から少し距離はありますが、山間の澄んだ空気の中で行われる私たちの総会へぜひ足をお運びください。

 原発事故、放射線による健康への影響や土壌汚染、なし崩し的なTPP参加への動きは、青年農家の将来に不安の陰を落としています。こうした情勢の中にあっても、わたしたちはまだ希望を失ってはいません。私たちは青年農家が生き生きと過ごせ、より多くの人たちが国産の野菜をニコニコ顔で食べてくれる日本を作りたいと取り組みを続けています。今年9月には山形でビアカンペシーナ青年国際会議を開催し、青年農家に国境はないことをまなびました。そして農業に関わる青年が心に燃やしている「ハングリーな情熱」こそが、大切であることを確信しました。

 2013年の総会は、農業青年が持つ「ハングリーな情熱」に焦点を当て、特別企画を組みました。最前線で情熱を燃やし、厳しくても農業に関わっていく青年たちの根っこには何があるのか、参加型のスタイルでおこないます。

 私たちの総会には、日本の農業や食文化が大好きで、ココロに若もんの熱さをもっている青年なら、業種を問わず、どなたも参加できます。


 特別企画「農のススメ、農のおいしさ-ハングリーな情熱-」
 いまメディアでは農業に光が当てられています。その多くは食の大切さ、農業の可能性、伝統文化の継承、人間としてあるべき生き方への目覚めなどを描き、農業の真価を気づかさせてくれるものです。しかしその真価とは裏腹に、青年農家に吹いている風はやさしいものではありません。「オマエそんなんで喰っていけるのか」と問われる現状にあることはご存じの通りでしょう。それでも農に関わり熱く生きる青年たちがいます。そこになにがあるのでしょう。地域、販売、生産の現場で活躍するパネリストの声を聞き、そこには何があり、何を具体的に実践していけばよいのかディスカッションします。こころとからだと脳みその、くうふくを満たす、そんな農のススメ、農のおいしさをハングリーな情熱を込めてお届けします。

    コーディネーター

    • 渡村 マイさん(藤枝市観光協会)
    • 地域密着型ローカルツアーを企画する仕掛人

    パネリスト

    • 小野邦彦さん(野菜提案企業 坂ノ途中)
    • 農作物の流通・提案。百年続く農業目指す
    • 安形 真さん(合同会社アグリホリック)
    • 平均26歳の社員4人で大地を耕し、人を紡ぐ
    • 植田 修さん(京都和束町、和茶園の茶人)
    • 儲かるお茶と作りたいお茶は違う、その心
    • 大坂 俊広さん(藤枝農民組合 百姓)
    • 職業、百姓。一生をかける価値がある

    開催概要

    • 日時:2013年2月9日13時〜10日12時
    • 場所:藤の瀬会館(静岡県藤枝市本郷876)
    • 参加費:全日程9,000円 ※一部参加割引あり、詳細は以下PDFファイル参照のこと


〔お問い合わせ、申し込み先〕
 農民運動全国連合会青年部
 電話03-3590-6759 FAX03-3590-6953
 東京都豊島区南池袋2-23-2 池袋パークサイドビル4F
 nouminrenseinenbu@gmail.com
 Webからの申込はこちらから

 印刷用チラシはこちらから
第21回青年部総会チラシPDF版をダウンロード
参加申込用紙(個人用)(Word形式 / PDF形式
参加申込用紙(団体用)(Excel形式 / PDF形式

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