お米の残留農薬230種一斉検査とカドミウム含有量検査をセットにしたお得な検査「ざのかど分析セット」の受付を開始しました。会員専用の分析セットですのでご注意ください。
残留農薬検査とカドミウム含有量検査を別々に依頼した場合、通常では1検体当たり残留農薬検査が16,800円、カドミウム含有量分析が5,250円で、合計22,050円となりますが、セットで依頼すると、1検体なら-450円、6検体なら-3,900円、12検体なら-14,600円お得に分析をすることができます。
少しでもお得に、たくさんのサンプルを分析したい方、是非ご利用ください。
| コース |
通常価格
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割引価格
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| 1検体コース |
22,050円
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21,600円
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| 6検体コース |
132,300円
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128,400円
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| 12検体コース |
264,600円
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250,000円
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上記のコースに当てはまらない、7検体、9検体などのような場合は、以下の料金表が適用されます。
| セット数 |
1検体当たり
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| 1検体から5検体まで |
21,600円
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| 6検体から11検体まで |
21,400円
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| 12検体以上 |
20,834円
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[例]:9検体の場合] 6検体から11検体当たりの料金が適応されます。
1検体当たり21,400円なので、
21,400円 x 9=192,600円(5,850円お得)
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分析項目
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分析概要
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詳細
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| 残留農薬一斉分析230種 | 厚生労働省告示の一斉分析法をもとに開発した残留農薬230種一斉試験法です。ガスクロマトグラフ質量分析計の特徴である高い定性定量能力、高感度の分析法です。一度に230種の農薬について分析をおこないます。
日本のお米から残留農薬違反が見つかることは稀です。しかし、農薬が全く検出されないというわけではありません。これまでの分析結果を整理すると、いもち病用薬剤や残効性の高い殺虫剤が検出されるケースがあります。また、周辺園地からの飛散と考えられる農薬の検出例もあります。消費者や給食、流通関係者の関心が高いのは残留農薬です。安心をお届けするためにも、きっちりと押さえておきたい検査です。 |
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| Cd
カドミウム |
試料前処理装置を用い硝酸で湿式分解をおこないます。これを分析試料として原子吸光光度計フレーム法によるカドミウム含有量の分析をおこないます。定量は絶対検量線法または炉内標準添加法でおこないます。
カドミウムは、鉱山からの流出などによって水田に蓄積し、お米に吸収されることがわかっています。もちろん、お米にイタイイタイ病が起きるほど高濃度のカドミウムが含まれることはありませんが、カドミウム濃度の高い食品を長期間摂取すると、腎機能障害を引き起こす可能性が指摘されており、注意が必要と考えられています。このため、お米(玄米)には、1ppm以上カドミウムを含んでいてはいけないという基準が、食品衛生法に定められています**。 |