日々、丹精こめて美味しい食材をご提供くださっている生産者の皆様へ。社会が求めるより安全で、安心な食品”として科学的に検証しませんか?美味しい食材を、更に胸を張って出荷できるようお手伝いいたします。はじめて細菌検査をやってみよう!という農民連会員さんに「はじめまして!キャンペーン」といたしまして、一般生菌数、大腸菌群、黄色ブドウ球菌の3項目を期間限定割引価格で検査いたします。会員専用の分析セットですのでご注意ください。
受付は、一日5件までの完全予約制とさせていただきますので、お早めにお問い合わせ(電話03-3959-5660)ください。

生産組合や直売所の農産加工品が、しっかりとした衛生管理ができているか、また出荷する製品の品質に問題がないかなどを把握できる便利なデータです。製造レーンの思わぬ汚染や問題を解決したり、トラブル時の原因絞り込みにも役立ちます。年に一度は試験をして安心、安全な食品加工システムへのレベルアップにつなげられます。
「はじめまして!キャンペーン」では以下の項目が1セットになっています。
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分析項目
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分析概要
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詳細
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| 一般生菌数 | 一般生菌数は、食品の衛生状態を示す最も重要な検査項目です。製造や流通の課程で不衛生であったり、時には貯蔵中の温度が正しくないと、この菌数が大きくなり、管理が不適切であることになります。 検査対象になるのは、好気性条件下、20-40度で生育する中温細菌が中心となります。この検査で有害な細菌全てが検査できるわけではありませんが、年間を通して定期的に検査をおこなうことで、製造行程の不衛生部分の発見に繋がったり、加工流通の問題を解決するのに役立ちます。 |
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| 大腸菌群 | 大腸菌群は、通性嫌気性菌の一群です。衛生管理が正しくできているか、病原菌汚染の可能性があるかなどを主に判断する検査項目です。また、加熱調理をおこなう製品では、加熱による殺菌処理が十分かどうかや、処理後のパッケージングなどの作業が衛生的であるかどうかなども判断することができます。 | |
| 黄色ブドウ球菌 | 人の傷口や化膿した部分に生息している菌です。またのどや鼻にもいます。黄色ブドウ球菌が増えると、食品中に「エンテロトキシン」という恐い毒素を作り出し、食中毒の原因となります。この毒素は熱にも強いため、加熱したから大丈夫というような考え方は通用せず、注意が必要です。 傷などがある人が食品にふれて製造をすることで、食品に入ってしまうことがおおいようです。混入や増殖を防ぐためには、傷などがある人は食材や調理器具に触らないようにすること、手袋、手洗い、消毒を十分におこなうことなどの対策が有効とされています。 |